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嵐・二宮和也、仕事がなかった不遇時代の心情吐露! 「焦ってどうこうなる事務所じゃない」

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。10月30日の放送回では、二宮が“売れていなかった時代”を振り返る場面があった。

 この日はリスナーから届いた、「私は落ち込んでるときにバイト(のシフト)を入れまくるので、周囲から珍しがられます。二宮さんは周りから珍しがられるけど、自分にとってラクなことはありますか?」というメールを紹介。

 二宮は迷いつつも、「若い頃から休みがいくらあってもいいと思ってました」と明かし、暇で仕事がない状態でも「あんまり危機感を覚えたことは人生経験上、一回もない」とのこと。番組ディレクターが「でも(暇に)なった時期ないですよね?」と指摘すると、二宮は「え、全然ありますよ」と言い、「(デビュー)当初はね、そんなことなかった。忙しかった」というが、「ちょっと経ってからは、平気でまじで本当に全然休みでしたよ」と暴露。しかし、「それを危機感とも捉えてないから、何日休んだなんてことすら覚えてない」そうで、「これが一生続けばいいな~って何度も思った」と苦笑いしていた。

 ディレクターが「傍から見てると、そんな感覚は全然持ってないんですけど」と疑問をぶつけると、二宮は「俺、だってラジオとアイドル誌だけの月とかめちゃくちゃありましたよ」と説明。「『仕事してなくても楽しく生活してました』って言うと、『えっすごいね』って言われる。『焦んないんだ』って」と、危機感がなかったことに驚かれるそうだ。

 仕事がなくても焦らなかった二宮は、「焦ってどうこうなる事務所じゃないんで」と、昔から達観した考えを持っていた様子。「やっぱり仕事がいくグループのゆえんはさ、なんとなくわかるわけじゃん」「でもまあ、自分たちはそのグループになるつもりではないからさ、『自分たちなり(の強み)を見つけなきゃいけないよな~』ってボーっとしてました」と冗談交じりに、当時の心情や葛藤についても吐露していた。なお、「いただいたもの(仕事)は本当に全力でやっていた」「それで結果を出していくしかないので、全力でやっていました」とのこと。

 二宮の不遇時代にネット上では、「達観しすぎ」「ニノにもそんな時代があったのか」「二宮くんの筋の通った考え方が好き」といった声が集まっていた。