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Sexy Zone・菊池風磨に続き、SixTONES・京本大我と共演! 藤原さくらはジャニーズ御用達女優?

 シンガーソングライターで女優の藤原さくらが出演する連続ドラマ『束の間の一花』(日本テレビ系)の第3話が10月31日深夜に放送。6年ぶりにヒロインを務める藤原について、ネット上ではさまざまな反応が見られる。

 同作で藤原は、高校2年時に“余命2年”の宣告を受けた大学生・千田原一花を演じており、主演のSixTONES・京本大我演じる大学の哲学講師・萬木昭史も同じく余命宣告を受けている。そんな2人がいつ終わりを迎えるかわからない“束の間の恋”をするというストーリーだ。

 藤原にとって2016年4月に放送された“月9”ドラマ『ラヴソング』(フジテレビ系)以来のヒロイン役とあり、ネット上では藤原の女優デビュー作を振り返り、「昔、ゴリ押しだと騒がれてたよね」「デビュー作は、脚本が残念だった」などと同情する声が続出している。

「『ラヴソング』は同じ大手芸能事務所・アミューズの看板俳優・福山雅治の主演作で、当時売り出し中だった藤原は、ほぼ無名の新人でありながら“月9”のヒロイン役に抜てきされました。そのため、当時ネット上では『誰も知らないような女性タレントが、福山のバーターで月9に出てる』などと批判されていたほか、主役とヒロインの年齢差が23歳だったことにも『こんな若い子と恋愛とか気持ち悪い』との声が続出。その結果、全話平均視聴率は8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、当時の“月9史上ワースト記録”を更新することとなり、その後は藤原の活躍ぶりもほとんど聞かれなくなっていました」(芸能ライター)

 女優デビュー作がブレークにつながることはなかったものの、シンガーソングライターと役者の二足のわらじで継続的に活動してきた藤原。今年1月クールのドラマ『ファイトソング』(TBS系)ではメインキャストのSexy Zone・菊池風磨に想いを寄せる役柄を演じ、演技力を評価する声もあった。

「『束の間の一花』では、主人公と恋に落ちるという役柄で、『ファイトソング』に続いてジャニーズタレントとの共演が続いています。ジャニーズタレントといえば、一部の熱狂的ファンがお目当てのジャニーズタレントと共演した女優の言動やSNSの投稿に目を光らせているといわれており、9月には京本の主演ミュージカル『流星の音色』に出演していた元宝塚歌劇団・雪組娘役トップスターの真彩希帆が、インスタグラムのストーリーズでとある人物から『真彩が京本との深い関係を匂わせているのでは?』と疑う内容のDMが届いたと明かしていました」(同)

 一方、藤原は今のところネガティブな反応もなく、「ネット上では『束の間の一花』について『京本大我の繊細さと藤原さくらの明るさが最高にマッチしてる』『ジャニーズとの共演が続くって相性いいのかな?』という声が上がるなど、好印象」(同)だという。

 8月にはブロードウェイミュージカル『ジャニス』でミュージカル初出演を果たすなど、女優としてのキャリアを重ねている藤原。デビュー作でついてしまった“ゴリ押し”のイメージを払拭し、“ジャニーズ御用達女優”としてドラマに引っ張りだことなる日もそう遠くないかもしれない。