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TOKIO・城島茂、夫婦の将来に不安? 「12年経ったらこうなるのか……」とがっくり肩を落としたワケ

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が11月2日に放送された。この日のゲストは女優・寺島しのぶ。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」として、お笑いトリオ・森三中の大島美幸も登場した。

 2007年2月にフランス人の夫と結婚し、12年9月には第1子男児を出産した寺島。この日は家族や子育てなど、プライベートに関するトークを多く繰り広げ、休日のルーティンを円グラフで紹介する場面では、午前7時頃から朝食を作り始めると告白。10歳の息子・眞秀(まほろ)くんと自身は和食を食べ、夫のために洋食も用意するというが、そんな夫について寺島は「朝はいいんですよ。パンとなにか出しておけばいいから」と軽くあしらうように発言。すると、隣で話を聞いていた城島茂がイスから立ち上がり、「つらくなってくるんですけど……」と訴えた。

 城島といえば、19年8月に24歳年下の元グラビアアイドル・菊池梨沙と結婚。20年2月には第1子男児が誕生している。結婚4年目の城島は、寺島の話を聞いて「12年経ったらこうなるのか……」とがっくり肩を落としながら夫婦の将来を不安がり、スタジオは笑いに包まれた。

 その後、寺島は「(眞秀くんが)初めての子だったし、やっと生まれた子どもだったから、気合が入っちゃって」「異常でしたね、取り掛かり方が」と、これまでの育児を回顧。かなり熱心に子育てをしていた様子の寺島の話を聞き、松岡昌宏が「母って強いっすね!」と感嘆の声を上げると、国分太一は「(自分は)なにもできないですもん、(妻の)出産に立ち会ったときも……」と思わず反省。

 なお国分は、15年9月に元TBS社員の女性と結婚し、16年10月に第1子女児、18年9月に第2子女児が生まれている。寺島から「(妻の出産時に)なにかお手伝いはされました?」と聞かれると、「へその緒を最後切るのは、2人ともやりました」と明かした。

 対して、松岡から「(妻の出産時)なにしたの?」と聞かれた城島は、「いや、えっと……なにもしてないな」と発言。「立ち会いたかったけど、朝5時に病院に連れて行って、そのまま(仕事で)フジテレビに来たんで。(仕事が)終わったら生まれてました」といい、出産には全く関われなかったとのこと。

 そんな中、愛妻家として知られる寺島の夫は、寺島が陣痛で苦しんでいる中、「Beautiful! Beautiful!」と言いながら写真を撮っていたそう。寺島は「出てけー!」と当時の心情を笑いながら振り返った。対して、同じく出産に立ち会った国分は「日本人の感覚からすると、(出産時は)いつも見てる妻じゃないんですよ! 大きい声出してるし」「そこで『Beautiful』とは言えない!」と驚がく。

 城島も「『頑張れ、頑張れ』(と言われるの)も腹立つって……」と聞きかじった知識を披露し、国分は「静かにしてる、っていうのが一番」と苦笑いしていた。

 この日の放送に、ネット上では「12年経つとこうなるかとつらくなってくるリーダー(笑)」「じゃあリーダーのところはまだ朝からラブラブなんだなー」「太一くん、へその緒切ったんだ」という声が集まっていた。