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嵐・相葉雅紀『相葉マナブ』、ヤラセ疑う発言で兵庫県知事への批判やまず……マンボウやしろにも飛び火

 嵐・相葉雅紀の冠番組『相葉マナブ』(テレビ朝日系)。10月30日放送回では「旬の松茸を採って採って採りまくろう」という企画がオンエアーされたが、ネット上では兵庫県知事への批判が噴出することとなった。

 今回は、相葉、バイきんぐ・小峠英二、ハライチ・澤部佑が、松茸の産地である長野県松本市を訪れ、松茸の収穫や、それを使った料理を披露。松茸ご飯や松茸を使ったすき焼きなどを相葉が調理、3人で実食し、ネット上では「松茸をあんなに食べられてうらやましい」「めちゃくちゃ豪華!」といった声が上がっていた。

 一方で、「兵庫県知事はちゃんと『相葉マナブ』を見たかな?」「番組を見ていれば、あんな発言しないと思うんだけど」など、兵庫県知事である齋藤元彦氏への苦言も噴出することに。

 そのきっかけとなったのは、兵庫県が運営する動画配信サイト「ひょうごチャンネル」が同24日に投稿した、「兵庫テロワールを体験してみた! 齋藤知事in西播磨」という動画だった。

「動画内で兵庫県西播磨地方の宍粟市にあるキャンプ場を訪れた齋藤氏が、地元の食材で“そうめん炒め”という料理を作ったのですが、炎天下での調理が長時間に及ぶと、『相葉くんの番組やったらこれでストップかかって、あとはスタッフがやってくれるでしょ』と、『相葉マナブ』のヤラセを疑うような発言をしていました。そのためネット上では、相葉ファンなどから、『番組に失礼』『知事が特定の番組を名指しして揶揄するのはおかしい』といった声が多く寄せられたんです」(同)

 これを受け齋藤氏は28日、「関係者の皆様にご迷惑をお掛けし、ファンの皆様に不快なお気持ちを抱かせましたことを、深くお詫び申し上げます」との謝罪コメントを発表。動画も非公開となった。

 ただ、前述の通り、齋藤氏への批判はなかなかやまず、さらに、この件についてニュース番組でコメントをした脚本家でタレントのマンボウやしろにも飛び火。

「30日に放送された『ABEMA的ニュースショー』(ABEMA TV)で、MCの千原ジュニアが齋藤氏の発言について、『「もしテレビ番組だったら……」という普通の会話。そこに相葉くんっていう固有名詞を出したから、ファンは「なんで?」ってなってるのでは』と分析。これに続けて、この日のゲストコメンテーターだったやしろが、『(「相葉マナブ」では)実際に作ってるんですよね? すいません、まずそこが気になってしまって』『本当に作ってるのか? ってわかんないとこはあるじゃないですか』と、本当に相葉が最初から最後まで料理を作っているのかと疑うコメントをしたんです」(同)

 このやしろの発言にも、「ウザ絡みがすぎる」「番組に謝って」などの批判がネット上に続出することとなった。

 相葉が料理を作るシーンが見どころな番組だけに、それをヤラセだと疑うような発言は相葉ファン、および番組ファンの強い反感を買ってしまったようだ。