• Fri. Dec 2nd, 2022

Snow Manの“腹筋太鼓”はパワハラ? 滝沢秀明氏ジャニーズ退社で「批判記事」続出の可能性

 今年10月をもってジャニーズ事務所を退社した滝沢秀明氏が、早速Twitterアカウントを開設した。滝沢氏は退社の際に、自身の口から報告するなど、情報発信を一切行わなかったため、ネットユーザーからは「本当に彼の意思による決断なのか」といった疑問が噴出。同時に、マスコミ界隈では「過去の慣例からして、ジャニーズに親しいメディアが、滝沢氏を批判的に論ずる記事を出す流れになるだろう」(テレビ局関係者)と予測する声もある。

 先代社長のジャニー喜多川氏から託されたジャニーズJr.のプロデュース業務を、4年足らずで放棄した格好の滝沢氏。

「すでに裏方に転身していたとはいえ、タレント時代も含め、人生の大半をジャニーズに捧げた滝沢氏が、無言のまま事務所から去ったことは、少なからずファンに混乱を与えました。一部スポーツ紙では、『円満退社』と伝えられたものの、ネット上では『とても円満とは思えない』と物議を醸し、事務所トップの藤島ジュリー景子氏との“確執”もうわさされています。そんな中、ジャニーズと親しい週刊誌の一つである『女性自身』(光文社)が、一部デビュー組やJr.に対する滝沢氏の熱血指導を非難するような記事を配信したんです」(スポーツ紙記者)

 同記事は「電撃退社の陰にスパルタ指導の闇」と銘打ち、滝沢氏演出の舞台『滝沢歌舞伎』の名物演目「腹筋太鼓」を問題視。同舞台に出演していたSnow Man・宮舘涼太はあまりのハードさから、稽古中に体重が7キロも落ちたと伝えている。

 また、同じく滝沢氏演出でTravis Japanが主演した舞台『虎者』では、トランポリンの背面ダイブという演出で、吉澤閑也が疲労骨折したことを、スパルタ指導に否定的なファンの声とともに振り返っているが……。

「あたかも、滝沢氏の演出はパワハラになりかねないと論ずるような内容でした。ジャニーズを離れた人間の批判記事が出ると、どうしても『事務所から指示されたのではないか』と疑ってしまいますが、同社は近年、ネット炎上をかなり恐れるようになっているため、メディアに対し、そのような報道を奨励することはしていません。ただ、滝沢氏のことを内心良く思っていないのは明らか。その意思を汲むメディアから、今後も滝沢氏批判の記事が続出するでしょう」(前出・テレビ局関係者)

 しかし、滝沢氏はそういったネガティブ報道はどこ吹く風で、Twitterアカウントを開設し、「一個人ではありますが、皆様引き続き宜しくお願いします」と、退社後初となるコメントを発表した。

「ジャニーズサイドにとって、滝沢氏のTwitterアカウント開設は寝耳に水だったようですが、ただ静観するしかないといったところでしょう。現状、今後の具体的な話などは一切していないものの、一部スポーツ紙では、音楽や映像製作、芸能マネジメントなど、幅広い事業を手掛ける新会社を設立したと報じられています。今後も滝沢氏の批判記事が相次ぐとみられますが、当人はすでにこれからのことしか頭にないでしょうから、それらもどこ吹く風では」(同)

 Twitterでは、赤西仁や山下智久、錦戸亮の投稿をリツイートしたり、手越祐也のツイートに「いいね!」するなど、元ジャニーズとの交流も見せている滝沢氏。今後どんなアクションを見せるのか、見守っていきたい。