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『オールスター感謝祭』が「闇深い」と言われるワケ――島崎和歌子が“島田紳助さんの話”を拒否?

 11月9日放送のバラエティ番組『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)に、準レギュラーの島崎和歌子が出演。大型特番『オールスター感謝祭』(TBS系)の司会で長年コンビを組み、2011年に芸能界を引退した島田紳助さんの話を拒否するような一幕があった。

 この日のゲストに、「『オールスター感謝祭』のCM中の島崎和歌子」のものまねを得意とする菊地亜美がいたことから、司会の明石家さんまは「やってあげて」と“ネタ振り”。菊地が島崎の声マネで「(機械が壊れるから)お水持ってこないでって言ったでしょ~」と厳しく言い放つと、島崎は爆笑しながら「これこれ。テレビで見てた」「私、あんな感じなんだな」と喜んだ。

 また、さんまが「(『オールスター感謝祭』での島崎は)キツいらしいけど、それよりキツかったのが紳助なんでしょ?」と問いかけると、島崎はなぜか真一文字に口を結び、なぜかダンマリ。その様子に、共演者から「なんで何にも答えないんですか」「マシンみたいに止まりましたね」「完全にエンストした」とのツッコミが飛びかった。

 通常、春と秋に放送されている『オールスター感謝祭』は、1991年秋の初回放送から紳助さんと島崎が総合司会を務めていたが、11年春の第40回放送後に紳助さんが引退。第41回は、島崎のほか複数の芸人がリレー形式で司会を務め、12年春の第42回以降は今田耕司が担当している。

「今回に限らず、紳助さん引退後の島崎は、不自然なほど彼の話題に触れないともっぱらのうわさ。『オールスター感謝祭』に関するインタビューですらそんな調子で、これに気づいているネットユーザーからは、『闇深い……』と怯えるような声が上がっています」(芸能記者)

 現役時代は、自身の番組に起用された数々の女性タレントとの関係が怪しまれ、一部スポーツ紙に「紳助喜び組」なる言葉が掲載されたこともある紳助さん。さらに、島崎との関係については、こんなうわさも……。

「その昔、島崎が共演者のタレントたちにキツめに当たっても咎められないのは、『バックに紳助さんがいるから』とささやかれていたんです。もし、紳助さんと島崎の間に一切やましいことがなかったとしたら、このような話は2人にとっていい迷惑でしょうが」(同)

 紳助さんの引退から10年以上がたってもなお、彼の話題に消極的な島崎。謎は深まるばかりだ……。