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【付録レビュー】「MonoMax」12月号、L.L.Bean ビーン・ブーツ風トートバッグは大容量! 生地と縫製のクオリティは?

 いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今月の付録:「MonoMax」2022年12月号「L.L.Bean ビーン・ブーツ風トートバッグ」

デザイン:★★★★☆(こだわりがスゴイ◎)
クオリティ:★★★☆☆(生地も縫製もしっかりしている!)
使い勝手:★★★☆☆(とにかく大容量♪)

 「MonoMax」(宝島社)12月号の付録は、「L.L.Bean ビーン・ブーツ風トートバッグ」です。

 今年100周年を迎えたL.L.Bean(エルエルビーン)ですが、その中でも「ビーン・ブーツ」は、ブランド創業時に開発された、まさにブランドの原点ともいえる存在。

 そんなマスターピースをモチーフにしたトートバッグということで、とっても特別感があります♪ 日頃からビーン・ブーツを愛用されている方は特に必見です!

【素材】ポリエステル裏PVC貼り、ポリエステル、PVC
【サイズ】ショルダーバッグ:(約)W44×H33.5(巾着を含まず)×D12cm

 一見して、デザインのこだわりはもちろん、使い勝手もかなり良さそう。それでは早速、詳しく紹介していきます。

 本体は、ビーン・ブーツと同じブラウンカラーを採用しています。

 バッグのボトム部はビーン・ブーツのアイコン的存在である防水ラバーをイメージしたデザインに仕上げているとのこと。

 さらに、荷物の出し入れは巾着タイプを採用しています。

 こちらの紐は、ビーン・ブーツの靴紐をイメージしているようです。

 バッグ中央についているタグには、人気のカタディンロゴ。ビーン・ブーツへの愛やこだわりが感じられますね。

 そして、私が最も驚いたのは、この大容量ぶり! 薄手の上着や雑誌も入れられるほどです。

 マチもたっぷりあるので、これは助かります。持ち手は肩にかけられる長さなので、荷物が多くなっても体への負担は少なそう。

 カラーやデザインも性別や服装問わず使いやすいものになっているので、いろんなシーンで活躍してくれること間違いなし。サブバッグとして使ってみるのもいいかもしれませんね。生地や縫製もしっかりしていて、付録としては大満足の内容でした。

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。