• Wed. Dec 7th, 2022

TOKIO・松岡昌宏、ラジオで「フライデー」記事を音読! 「芸能プロ幹部じゃなくて、俺が言ったこと」

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。11月13日の放送では、国分太一との“サシ飲み”を10月27日発売の「フライデー」(講談社)にスクープされたことについて語る場面があった。

 松岡は、同番組の10月16日放送回で、ラジオ収録の前日に国分と東京で初めてサシ飲みをしたとリスナーに報告。その日、冠バラエティ『TOKIOカケル』(フジテレビ系)の撮影後、城島茂は次の仕事に向かい、松岡と国分はジャニーズ事務所で1時間ほど打ち合わせをして、一緒に食事へ行く流れに。地方などでは何回か2人で出かけたことはあったものの、東京で2人きりで食事をするのは初めてで、松岡は国分と近況報告や昔話で盛り上がったそう。

 2人は3軒店をはしごしたといい、バーでカラオケを楽しんだり、支払いを賭けたゲームでは松岡が全勝し、国分に「全部ゴチになりました!」と告白。「昨日の酒はうまかったですよ」と、楽しそうに明かしていた。

 それから11日後、「フライデー」に飲み歩く2の姿を捉えた写真が掲載。今回の放送では、松岡が件の記事について「(お便りが)いっぱい来ましたよ」「まあ、普通に飯食ってただけなんですけど」と言及する場面が。

 松岡は、「ちょっと笑ったのがね」と切り出し、「『夜9時半だというのにサングラス、何よりツーブロック、ロングヘアで目立ちまくってる松岡昌宏』と書かれてるんですね」と記事の内容を説明。また、「西麻布の大通りをズンズン歩く」「少し遅れて国分太一」という記述については、「(国分が)彼女みたいな書かれ方してる(笑)。彼女じゃねえよ!」と大笑い。

 続けて、「『焼肉店に行ったそうです、松岡によれば昔話に花が咲き、3軒もはしご。最後は槇原敬之「どんなときも。」をカラオケで歌ったそう』だと」と誌面を音読しつつ、「あの〜、これ、たぶん僕がラジオで言ったことなんですけど」とツッコんだ。

 松岡は「『はしご酒をした』だとか『芸能プロ幹部』って書いてんだけど、いやこれ俺だから(笑)。これ、芸能プロ幹部じゃなくて、俺がこのラジオで言ったことだから。まあいいんですけどね」と苦笑いしながら、「まさか、こんなメンバーと『フライデー』に(写真を)撮られる日が来るとは(笑)」としみじみコメント。最後に、「まあ、なかなかね、なかなか面白い日常が最近もあるなあということで」と、笑い話として消化していたのだった。

 この日のトークを受け、ネット上ではリスナーから「ラジオで話した通りをそれらしくまとめるよな、週刊誌って」「太一くんを彼女扱いする『フライデー』(笑)」「ラジオで自分の記事を音読するタレント、おもしろい」「次回はバレないように二人っきりで部屋飲みでもいかが〜」といった声が寄せられていた。