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明石家さんま『恋のから騒ぎ』復活回に「名前なし」―――小林麻耶は今

 11月20日放送の『誰も知らない明石家さんま 第8弾』(日本テレビ系)で、明石家さんまが司会を務めていた同局の恋愛トークバラエティ番組『恋のから騒ぎ』が「復活!!“恋のから騒ぎ”卒業生大集合」として復活。かつて“から騒ぎメンバー”として活躍した女性たちが再集結するが、ネット上では「あの名物メンバーがいない」と話題になっているようだ。

 1994年4月~2011年3月に17年間放送された『恋のから騒ぎ』は、オーディションやスカウトで集められた一般女性が、恋愛をテーマにトークを繰り広げる人気番組。キャラの濃い女性には、さんまがあだ名を付けるのがお決まりとなっており、今回の「卒業生大集合」には“イヤな女”こと塩村あやかさん、“ほうまん”こと宝満まどかさん、“ぐれたメーテル”こと藁谷リサ、“獅子舞”こと富岡佑子、“おかやん”こと岡野麻衣子、“南米の鳥”こと渡部いずみが登場するという。

 かつての人気番組が一夜限りの復活を果たすとあって、ネット上では懐かしむ声が相次ぐ中、「小林麻耶は出ないの?」「やっぱり麻耶ちゃんはいないのか」と、今年5月に“小林麻耶”から改名を発表した國光真耶(以下、麻耶)の名前がないことが指摘されている。

「麻耶は青山学院大学在学中にスカウトされ、から騒ぎメンバーの第8期生として出演。同番組では、最も目立つ最前列に座っていたため、今でも『恋のから騒ぎ』と聞いて“麻耶”を思い浮かべる人は多いようです。ちなみに、17年に病死した妹の小林麻央さんも第9期生としてレギュラー出演し、人気を博しました」(芸能記者)

 麻耶といえば、20年11月に夫でタレントの國光吟氏とともにYouTube配信を行い、「昨日午前中に突然、番組の降板を言い渡されて、今日番組に出演できないことになりました」と、前日に情報番組『グッとラック!』(TBS系)の降板を言い渡されたと告白した。

 さらに、「(同番組の)ファッションコーナーのスタッフさんからイジメを受けていまして、それに耐えられずに今週の火曜日にあったロケを行かないっていう決断をしたんです」とスタッフによるイジメを告発した上で、同番組の制作チーフや、所属していた生島企画室の社長を名指しで批判。これを受けて同日、生島企画室は「小林麻耶とのマネジメント契約を終了することと致しました」と発表した。

 また、今年3月からは吟氏とともに、麻央さんの夫であった歌舞伎役者・市川團十郎(当時は市川海老蔵)への批判をYouTubeやブログで繰り返し、その泥沼の関係が世間を賑わせた。しかし、最近は目立った行動がなく、ネットニュースに取り上げられる機会も激減している。

「改名と同時に女優活動開始を発表した麻耶ですが、8月に突然、アメブロの更新を終了すると報告。この時、『今後はYouTubeでお会いしましょう』とYouTubeで情報発信していくことを示唆していましたが、そのYouTubeチャンネルも9月3日で更新がストップしています。一方、インスタグラムではNintendo Switch用ソフト『スプラトゥーン3』のことばかり投稿していて、ゲームに熱中していること以外、近況がうかがい知れません」(同)

 確かに、最近は「スプラトゥーン3 売り上げ本数790万本突破 すごい」「フェス初日 ナワバリバトルで1200回勝利のバッジをGET うれしい」とゲーム関連の投稿ばかりで、海老蔵を“口撃”していた頃と比べるとおとなしい印象。なぜ、そんな彼女は『恋のから騒ぎ』の復活回に出演しないのだろうか。

「日本テレビが、今の麻耶を出演させるのは“危ない”と判断したのでしょう。『グッとラック!』降板騒動以降、麻耶夫妻には攻撃的なイメージが定着していて、業界関係者からは『関わると面倒くさい』という声も。麻耶は現在、タレントとして吟氏が代表を務める芸能マネジメント会社『株式会社AkiraKunimitsu』に所属。芸能活動に前向きではあるものの、民放キー局への出演は当面難しいのでは」(同)

 6月には、音楽トーク番組『寺西優真のMUSIC JUMP』(TOKYO MX)で、改名後初のテレビ出演を果たした麻耶。すっかりゲーマー化した彼女が、再び民放の番組に出演する日は来るのだろうか……。