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『ワイドナショー』武田鉄矢の言動が「放送事故」と物議! 過去には“ムラムラ”連発で「意味がわからない」

 東野幸治らがMCを務め、松本人志が出演する情報バラエティ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)。11月13日放送回には、コメンテーターとして俳優・武田鉄矢が出演したが、その言動が物議を醸した。

 この日は番組中盤、米国の中間選挙について取り上げていた。この際、同じくコメンテーターとして出演していた歌手・西川貴教は、「(米国の)若い人たちの、政治参加の意識がすごい高かったんですよ」と指摘。対して日本の若者は意識が低く、SNSなどで政治批判をするだけでなく、具体的に行動すべきであると持論を展開した。

「西川が熱く語っている最中、武田が突然『すいません、ひとつ。海の向こう、聞いていいですか?』と、さえぎるように発言。リモート出演していたアメリカ在住のお笑いタレント・野沢直子に『直子さん、やっぱり(米国の)物価っていうのは高いの?』と西川の話とはまったく関係のない質問をしたんです」(芸能ライター)

 これに対し、野沢は「(物価は)高いんですよ」と答えながら、「この間(同番組に)出た時に、武田鉄矢さんと一緒だったじゃないですか。その話、すごいしましたよね?」と、10月9日放送回で、同じやりとりをしたと発言。東野が野沢に「それ、言わんでええのよ!」とツッコみ、武田も「そうだよな? そんなこと言わなくていいよな?」と同調する一幕があった。

「この武田の言動に、ネット上では『これは放送事故でしょ!』『さすがにひどい。もう武田さんを出演させないでほしい』と、苦言が続出。一方で、『こういうさえぎり方は高齢者にはよくあること』といったフォローや、『局側の仕込みなんじゃないの?』『スタッフから「割り込んで止めろ」ってカンペが出たんでしょ?』など、番組側の指示だったのではとの臆測も出ていました」(同)

 なお、『ワイドナショー』の常連ゲストといえる武田は、過去にも物議を醸す発言をしたことがあった。6月19日の同番組では、18歳の女子学生と飲酒し、ホテルで現金を渡すなどの“パパ活”を行ったと報じられた吉川赳衆院議員を特集。

「意見を求められた武田は、『この人には人生の中でムラムラが来る時がなかったんですよ。過去に』との持論を展開し、パパ活については『お金で自分をやりとりするとね、ムラムラがどんどん落ちていく』『ムラムラが落ちるっていうことが、ものすごく人生で大きな影響力を持ってる』など、“ムラムラ”というワードを連発。ネット上の視聴者からは、『何を言っているの、意味がわからない』『ムラムラって言いたいだけでしょ』など、意味不明だったとの指摘がされていました」(同)

 自由奔放な言動が批判される武田だが、こうして話題になる以上、番組としては今後もコメンテーターとして呼び続けるのだろうか。