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Hey!Say!JUMP・八乙女光、冠番組に復帰! 休養中は「ネットニュースで……」

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。11月19日放送回は、「デビュー15周年特別企画 メンバーが選ぶ名場面SP」を実施。また、今年1月末から左耳の突発性難聴のため休養していた八乙女光にとっては活動再開後初のバラエティー出演であり、療養中の思いを明かす場面もあった。

 Hey!Say!JUMPは、11月14日にデビュー15周年を迎え、2015年7月9日にスタートした同番組も放送8年目に突入。そこで、1〜100回の放送の中で最も印象的だった企画をメンバーが選び、当時を振り返ることに。

 まず、知念侑李が最も印象に残っている企画は、14年12月29日に放送された「寝起きドッキリ50メートル走」。当時21歳だった知念は、山田涼介と共に早朝4時にコテージで寝ているところを仕掛け人のカンニング・竹山に起こされて、50メートル走をした。当時のVTRを見ながら、「負けたらなんかあるかもしれないし」「落とし穴にハマるパターンなんじゃないかと思いながら走ってた」と振り返っていた。

 伊野尾慧の最もつらかった企画は、16年2月17、24日放送の「ビビリ三銃士が決める日本一の絶叫マシン!」。伊野尾、山田、中島裕翔の通称“ビビリ三銃士”が、富士急ハイランドの「ええじゃないか」など日本全国の絶叫マシンに乗るコーナーだった。

 一方、中島の印象に残っているのは、16年5月25日放送の「自転車に乗れない男の子をサポート!」企画だそう。5歳の男の子の自転車にスピーカーを仕込んで、メンバーが「自転車の妖精」として応援した結果、見事男の子は自転車に乗ることに成功。中島は「すごい感動しちゃって、みんなで確か泣いたのよ」と回想していた。

 また、山田と有岡は最もつらかった企画として、カロリーが高いグルメを食べ尽くす「ハイカロパ」(16年6月29日7月6日放送)と、標高2,155メートルの中国五大名山・華山を登る「危険度MAX! 中国で超過酷な山登り」(16年12月29日深夜放送)をそれぞれチョイス。

 高木雄也が選んだ最も反響の大きかった企画は、象の着ぐるみを着た「動物ゆるゆる捕獲訓練に気合いを入れろ!」(15年8月5、12日深夜放送)。薮は最もムカついた企画に「日本最速のソリ滑りスポット大調査」(17年11月11日放送)を挙げた。

 そして番組後半では、今月12日に活動再開を発表したばかりの八乙女が約10カ月ぶりに登場し、スタッフのインタビューに答える流れに。「だいぶゆっくりできました?」と問われた八乙女は、「ゆっくりもなにも、ニートでしたよ。普通に」「耳のことばっかりに集中して、結構真面目に生きていましたね」と告白。

 また、休養中に会ったメンバーは薮だけと明かし、「一回薮の家に遊びに行って。アルバム(『FILMUSIC!』/8月24日発売)できる時に『どういう曲できるの?』みたいな」「ネットニュースで(情報を見て)『へー、JUMPシングル出すんだ』ってそんな状態だったんですよ」と、仕事やグループと距離を置いていたことを話したのだった。

 この日の放送にネット上では、「懐かしい企画がたくさん出てきて面白かった!」という感想のほか、「光くんおかえり!」「無理のないペースで活動してね」といった八乙女への応援コメントが寄せられていた。