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Snow Man・ラウール、「本当は言うつもりなかった」ブログで“露出減”の理由説明! ファンの臆測払しょくか

 Snow Manの最年少メンバーで、現在19歳のラウール。今年の春に高校を卒業後、早稲田大学の人間科学部・健康福祉科学科(通信教育課程)に進学し、学業と両立しながらアイドル活動を継続している。そんなラウールの個人の仕事に関し、ファンから不安の声が相次ぐ中、本人がジャニーズ事務所公式モバイルサイト・Johnny's webのブログを更新。自身の現状について説明する事態となった。

 ラウールは、11月26日にグループ連載「すの日常」をアップ。「本当は言うつもりなかった話」(原文ママ、以下同)と前置きした上で、自身は大学に入学する際、事務所スタッフに「今後のビジョン」を伝えていたと切り出した。

「ラウールは将来のために、学びや準備の期間が必要と考えていたそうで、『学業に専念したいです』と希望したとか。事務所サイドは彼の意向を汲み、理解を示してくれたことに感謝していました。こうして自ら下した決断にもかかわらず、『勘違いされたり、それで周りに迷惑がかかったり、自分を可哀想な目で見られるのがすごい嫌』だと吐露し、『何かのせいで燻るとかは有り得ないよ笑』などと宣言。前向きな言葉をつづっていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 この内容を受けて、ネット上ではファンたちが「ラウールがブログに書いているのは『メンノン』のことかな?」と推測している。というのも、ラウールはファッション雑誌「MEN’S NON-NO」(集英社)において、2020年8月号から隔月でレギュラーモデルを務めてきたが、今年の8・9月合併号には「隔月のレギュラー出演は今号でラストとなるラウール」との一文があったのだ。

 そして今月25日、なにわ男子・道枝駿佑が、「メンノン」23年1・2月合併号より隔月レギュラーとして加わることが明らかに。ラウールが「メンノン」を正式に卒業したのかどうかは定かではないが、一部ファンはモデルの座がラウールから道枝に“交代”したと捉えたのだろう。「ラウールの不自然なフェードアウトの仕方にはモヤモヤする」「道枝くんのレギュラーはもちろんうれしいけど、素直に喜べない」などと、SNS上は騒然となった。

 なにわ男子といえば、ジャニーズ事務所社長・藤島ジュリー景子氏が売り出しに躍起になっているとされるグループ。11月10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、ジュリー社長の高校生の娘が「なにわ男子の大ファン」「中でも道枝駿佑がお気に入り」と報じた。こうした情報がジャニーズファンの間にも広まっていただけに、道枝の「メンノン」モデル就任には何か裏があると、勘ぐる人がいたのかもしれない。

「そもそもSnow Manは、ジャニーズ事務所の副社長を務めた滝沢秀明氏がデビュー前から面倒を見ていたグループ。しかし、その滝沢氏は10月いっぱいでジャニーズを去り、Snow Manを応援する人たちは『後ろ盾がなくなった』と懸念していました。また、今月4日にはKing&Princeメンバーの岸優太、神宮寺勇太、平野紫耀も脱退・退所を表明。事務所が大きく揺らいでいる最中とあって、ネット上でも『退所者が続くのでは?』と、まことしやかにささやかれています。そんな流れから、ラウールのグループ脱退や退所を心配する声も上がっていたんです。かねてより、個人の仕事がほかのメンバーに比べて少ない点も不安材料になっていたのでしょう」(同)

 ところが、ラウールは今回のブログでこれらの臆測を払しょくするかのように、実は「学業専念」を申し出ていたと告白。“露出減”の理由が判明したことで、ネット上のファンは、「ラウール、不安になっているファンに報告してくれてありがとう」「露出が少ないのは理由があったんだね」「事務所が悪く言われないように、誤解を与えないように……って、ちゃんと自分の言葉で気持ちを伝えているのがスゴい」「今後もラウールを信じて応援する!」と安堵するとともに、彼の対応を称賛している。

 一方で、「『メンノン』のことでみっちーやなにわ男子を叩いている人たちは、ラウールのブログを読んで!」「みっちーのことで『事務所のお気に入りだから「メンノン」モデルに決まった』とか言ってた一部のSnow Manファンは、本人たちを悲しませていることに気づいてほしい」と一部ファンへの苦言も見受けられた。

 なお、現在Snow Manは全国アリーナツアー『Snow Man LIVE TOUR 2022 Labo.』の真っ最中で、公演は12月22日まで続く予定。ラウールには、体調に気をつけながら、学業とアイドル活動を両立させていってほしいものだ。