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吉沢亮、自虐ネタが不発? 「裕福な家ではなかった」サンタエピソードが疑問視されたワケ

 俳優の吉沢亮が12月1日、六本木ヒルズアリーナで開催された「ディオール」の期間限定ポップアップイベント「アトリエ オブ ドリームズ」のプレビューに出席。幼少期のクリスマスの思い出を語ったものの、ネット上で疑問の声が相次いでいる。

 吉沢はプレゼントについて「小さい頃はサンタさんが来てくれていたので、ゲーム機本体をもらっていました」と思い出を明かしたほか、「裕福な家ではなかったので、誕生日かクリスマスにしか大きなプレゼントはもらえなかったので、毎年クリスマスは楽しみにしていました」とコメントしていたが……。

「吉沢のエピソードに、ネット上で『大きなプレゼントが節目にしかもらえないのは、ごく普通の一般家庭では?』『今、自分が裕福だから普通がわからなくなってるのか?』といった声が続出。吉沢としては、ちょっとした自虐のつもりで『裕福な家ではなかった』と発言したのかもしれませんが、中には『金銭感覚が違う』と引いてしまったネットユーザーもいたようです」(芸能ライター)

 そんな吉沢は、以前から自虐的なエピソードを披露する機会が目立つ。

 2020年3月24日放送のバラエティ番組『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)に出演した際には、鬼越トマホークの坂井良多から「いつも汚い靴下履いてるからって、ファンから靴下もらってるんじゃねえよ!」と暴露されるシーンが話題に。

 この時、吉沢は、その理由について、以前仕事で私服を披露した際に「いつから履いてるかわからないような、汚い靴下を履いて」いたからだと説明し、視聴者から「好感度が上がった」「親近感沸いた」と好意的な声が上がることに。

 また、昨年12月23日放送の『櫻井・有吉THE夜会クリスマス90分SP』(TBS系)に出演した際には、中学時代は「伝説くらいモテた」ものの、高校時代は「もともと人見知りっていうのもあって、女子とか以前に友だちも2~3人しかいなかった」と発言していた。

「それでも『どうにかしてモテたいみたいな思いがあった』そうで、学園祭で女装をして目立とうとしたとか。しかし、脚のムダ毛処理を膝下までしかしておらず、結果として『膝上がゴリラみたいな脚』『すごい中途半端な気持ち悪い女装』になり、自身の“黒歴史”だと明かしたことも明かしたんです」(同)

 さらに一昨年、映画『一度死んでみた』の“公開初日記念ミサ”に登場した際には、撮影中に「爆裂音みたいなオナラが出た」「ものすごいのが出た。(中)身が出るかというくらい」と告白したこともあった。

「イケメン俳優として引っ張りだこの吉沢ですが、自虐ネタや恥ずかしいエピソードをかまわず披露するところが魅力の一つになっています。ただ『裕福な家ではなかった』という話は、世間の共感を得られず、不発に終わってしまったようです」(同)

 これにめげずに吉沢には今後も自虐エピソードを披露してもらいたいものだが……。