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Sexy Zone・マリウス葉、すでに脱退と退所内定か――ジャニーズ側も「連絡が取りにくくなっている」?

 先月、ジャニーズ事務所が、副社長を務めていた滝沢秀明氏の電撃退社、そしてKing&Prince(以下、キンプリ)の岸優太、平野紫耀、神宮寺勇太のグループ脱退、退所を発表。この流れで、マスコミ各社からは“次にジャニーズを辞めるのは誰か”という報道が続出しているが、現実的に最も退所に近いのは、Sexy Zone・マリウス葉とみられるという。

 2020年12月、ジャニーズ事務所から、体調不良のため一定期間芸能活動を休止するとの発表があったマリウス。以降、Sexy Zoneは中島健人、菊池風磨、佐藤勝利、松島聡の4人で活動しているが、マリウスの活動再開についての話がなかなか聞こえてこない。

「それどころか、今年4月発売の『フライデー』(講談社)は、マリウスがヨーロッパの大学に留学し、ビジネスの勉強をしていると伝え、芸能界引退の可能性も示唆していました。また、今月Sexy Zoneは、東京と大阪で初のドームツアー『セクシーゾーン ドームツアー2022 ザ・ハイライト』を開催しますが、9月の時点で“マリウスの出演はない”とファンクラブサイトなどでアナウンスがあり、ネット上のファンの間では『残念』『いつかまた5人でドームに立てるよね?』といった不安が漂っていたんです」(アイドル誌ライター)

 そんな中、近頃は滝沢氏やキンプリメンバー3人のジャニーズ離脱が立て続けに発表され、業界内外が激震。12月1日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、次に“危ない”とみられるジャニーズグループとしてSnow Man、SixTONES、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、そしてSexy Zoneの名前を挙げていた。

「『文春』だけでなく、複数のメディアが“次のジャニーズ退所者”を報じているウラで、実は、マリウスのSexy Zone脱退とジャニーズ退所はもう内々に決定しているといいます。ジャニーズは、彼の留学の真偽すら明らかにしていませんでしたが、ファンも『このまま脱退・退所するのかな』と、ある程度覚悟しているのではないでしょうか」(ジャニーズに詳しい記者)

 ただ、マリウス本人との最終的な日程調節ができていないといい、「現状メンバーもやきもきしている」(同)ようだ。

「ジャニーズ側もマリウスと連絡が取りにくくなっているらしく、脱退と退所の発表タイミングを探っている状況だそう。そのため、最後に卒業セレモニー的なイベントができるのかも不明です」(同)

 ファンだけでなく、事務所やメンバーたちをもモヤモヤさせているというマリウスの進退問題。年内にクリアになるのだろうか?