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Aぇ! group・小島健、「なにわ男子・西畑大吾に失礼」と正門良規にブチギレ! 7 MEN 侍・矢花黎は実家がバレた?【Jr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、Aぇ! group(火曜)、少年忍者(水曜)、Lil かんさい(木曜)、7 MEN 侍(金曜)、美 少年(土曜)、HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、1月5~11日公開の動画を注目度順にチェックします!

Lil かんさい・當間琉巧、先輩のAぇ! groupは「スポーツ強くない」

 1月5日に上がったのは「Lil かんさい【卯年だけに跳ぶ】飛躍の年へぴょんぴょん!!!!!」(再生回数は17日時点で13万台)。新年1発目の動画とあって、メンバー5人が今年の抱負、YouTubeでやりたいことなどを発表している。

 その中で筆者が気になったのは、「運動とかしたい」(岡崎彪太郎)「5人でスポーツ施設貸し切って対決」(西村拓哉)と話す2人に嶋崎斗亜が提案した、同じ関西Jr.内ユニットの先輩・Aぇ! groupとのコラボレーション企画。西村が「怖い、怖い! 負ける」と怖気づいた一方、當間琉巧は「(Aぇ! groupは)意外とスポーツ強くない」と断言。実現した暁にはどちらが勝つのか、楽しみに待ちたい。

7 MEN 侍・矢花黎、2023年は“八王子非公認観光大使”として活躍!?

 また、6日公開の「7 MEN 侍【謹賀新年】2023年のご挨拶&やりたい企画発表」でも、7 MEN 侍が新年のあいさつをした流れで、希望の企画に言及している。「除霊やりたい」(佐々木大光)「肝試ししたいかも」(中村嶺亜)など、さまざまなアイデアが出る中、個人的に面白かったのは、矢花黎の東京・八王子市に関するトークだ。

 矢花といえば、21年2月8日放送の『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)にVTR出演。八王子でたまたま街頭インタビューを受けた。今回の動画内で、中村が「バナさんの実家行きたくない?」「八王子でさ、バスガイドさんみたいにさ、紹介していってよ。いいところを」と切り出すと、本人も「“八王子非公認観光大使”として」とやや乗り気に。

 さらに、「目的地が寺」(今野大輝)との声には「じゃあ、ばあちゃん家、来るよ。バレるよ」(矢花)と実家の情報をサラリと告白。ほかのメンバーは「ばあちゃんちで肝試し」(中村)「ついでに除霊もできちゃう」(今野)と言いたい放題だった(ここまで実家の情報を話すJr.は異例なのでは……?)。

 ちなみに、7 MEN 侍は12月25~31日配信の7夜連続企画「冬のジャニーズJr.大運動会」に向け、11月11日アップの動画でトレーニングするなどいち早く準備していた。しかし、残念な結果となったため、スタッフから「優勝してください。今年は」とプレッシャーをかけられる場面も。

 メンバーたちも「本気でやったダンスジェスチャー、普通に負けた」(中村)「普通に戦闘力がないのよ」(矢花)と実力不足を痛感したよう。「俺らが有利なゲームをすればいい。で、勝とうよ」(今野)と、それぞれが得意な競技を話し合っていた。こちらの再生回数は9万台(17日時点)。

 昨年末の「冬のジャニーズJr.大運動会」にて、春に続き連覇を果たした美 少年。優勝賞品として、嵐・二宮和也、KAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨が出演するYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」とコラボできる権利を手にした。1月7日公開の「美 少年【あけおめ2023】今年は覚悟の年です!!」では、彼らと一緒に実行したい企画について話している。

 浮所飛貴から意見を求められ、岩崎大昇は「やっぱおしゃべりしたいよね。とりあえず」と回答。グループのダンスリーダー・藤井直樹は「踊りたい。一緒に」「パフォーマンス」と主張し、「楽しそう」(佐藤龍我)「いいじゃん。ダンスプラクティス動画みたいな」(那須雄登)と賛同の声が上がった。

 ほかのメンバーからは「シンプルに、こたつみたいなところでみんなでゲーム。カードゲーム。ほんわかしたい」(金指一世)「みかん選手権やる? どんだけ食べれるか選手権」(岩崎)「好きなお菓子はマストで聞きたい。何食べてるんだろう?」(佐藤)「餅つきしたい」(岩崎)とアイデアが続出。

 確かに、今回は優勝のご褒美のため、トークパートのみの絡みでは少々もったいないだろう。美 少年と「ジャにのちゃんねる」の4人がダンスやゲームを楽しむ姿にも期待が高まる。なお、再生回数は12万台(17日時点)。

HiHi Jets、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンを満喫

 一方でHiHi Jetsの動画は、昨年12月18日配信の「HiHi Jets【USJスペシャル~その1~】メチャメチャたのしー」の続編「【USJスペシャル~その2~】僕たち魔法使いになれました!」(1月8日公開)。特別に許可を得て、大阪のテーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」(通称:USJ)でロケを行っている。

 一部メンバーは、人気アトラクション「ミニオン・ハチャメチャ・ライド」「アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド 4K3D」を堪能。また、映画『ハリー・ポッター』シリーズの世界を再現したエリア「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」も訪れ、USJを満喫。パーク内の演出なども臨場感たっぷりに伝わってくるため、彼らと一緒に遊びに行った気分を味わえる1本だった。再生回数は22万台(17日時点)。

 10日更新の動画は「Aぇ! group【3大ニュース】Kozzy Style伝説が始まる!?」。メンバーの「2022年3大ニュース」を予想するという企画だ。正門良規が3日投稿の動画で「今年は滝行をやりたい」と言っていたことから、冒頭ではスタッフから、「ビリの人は、(罰ゲームとして)滝行を絶対やる」と提案され、「今ちゃう(違う)やろ」(小島健)「これはちゃう!」(草間リチャード敬太)とブーイングが飛び交った。

 なお、トップバッター・佐野晶哉は、3大ニュースの1つとして「つり(釣り)キャラ失敗」と発表。情報バラエティ『ラヴィット!』(TBS系、昨年11月18日放送)に出演した際、「小さい頃から、週に1回釣り行くぐらい魚釣りが大好き」という佐野のために、番組側は鯛の釣り堀セットをスタジオに用意。佐野は生放送中、持参したマイ釣り竿でチャレンジするも苦戦し、ようやく釣った鯛を不慣れな手つきで捌く様子が、視聴者の間で物議を醸した。

 本人は、「釣れへんし、全然捌けへんしで。(MCの)川島(明)さんに『テレビで魚捌くのこれが最後ですね』って言われた」と、苦笑いを浮かべつつ、出演を振り返った。

 一方、関西Jr.出身であるなにわ男子メンバーに関する話題も。小島は正門の回答として、なにわ男子・西畑大吾に「スニーカーを買ってもらった」という出来事ではないかと予想。「『スニーカー履いてるのも初めて』みたいな。まっさんが言ってて」「『昨日、大吾と買い物行って買ってもらってん』『誕プレ(誕生日プレゼント)で』って言ってて。その顔が忘れられへん。すっごいいい顔してた」と理由を説明した。

 さらに、「さすがに書いてるやろ。書いてへんかったら、西畑くんに失礼やな!」(小島)と煽り、末澤誠也は「やらしいな、お前!」とツッコミ。しかし、正門はこのエピソードを挙げなかったため、小島は「西畑くんに失礼やろ!」とブチギレ。

 そんな小島は、なにわ男子・藤原丈一郎から腕時計のプレゼントを受け取ったとか。正門が「スゴいもらったの、うれしそうにしゃべってたの覚えてる」と振り返り、本人も「毎日つけてる。ずっとつけてる」と告白。果たして、小島の3大ニュースに入っているのか、結果は本編で確かめてほしい。

 なお、再生回数は17日時点で38万台を記録している。

 11日の動画は、「少年忍者【全て爆笑ボケです 】出来れば見ないでほしーい」(再生回数は17日時点で10万台)で、織山尚大、北川拓実、黒田光輝、深田竜生、元木湧の5人が出演。冒頭では、黒田が「冬のジャニーズJr.大運動会」の感想として「他グループの勢いというか。トークのうまさは、やっぱ感じちゃったよね。自分らの実力不足というか……」と正直に吐露。これを受け、深田も「それっ! 正解。あんまり爪痕残せなかったな、みたいな」と反省していた。

 そんな彼らがこの動画で行ったのは、出題されたお題に対してメンバーそれぞれがボケを書き、誰がどのボケを思いついたのかを当てる「どれが俺のボケでしょう?」。テロップでは、「2023年の少年忍者はお笑い企画もやっていこうと思います!」と意気込みが表示された。

 最初のテーマは「日本中が笑った! 少年忍者の100枚目のシングルのタイトルは?」。5つのボケが出そろった後、メンバーは「そこらへんの高校生のほうがたぶんおもろい」(黒田)「全国で流していい内容ではないかもしれない」(深田)などと恥ずかしがっていた。

 2問目は「カッコイイ寝言を言ってください!」。どちらも、答え合わせが終わった後に、ボケ発表時の本人たちのリアクションを見返すことを推奨したい。なお、メンバーが食いついていた通り、筆者も北川の独特なセンスの虜に。本格的な大喜利企画も見てみたいと感じた。

 コメント欄でも「運動会はなかなか目立てなくて残念だったけど、本人たちが自覚し、成長しようとしていてさらに好きになった!」「2023年はお笑い動画をやっていく忍者が楽しみ!」「拓実くん、口数は少ないけどボソッと発する一言が面白いよね(笑)」「拓実の面白さがもっと広まってほしい」と期待が寄せられている。