• Tue. Jan 31st, 2023

なにわ男子・西畑大吾、“タメ口後輩”への言葉が「怖い」! 「キレちゃってた」と指摘された対応とは?

 なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。1月14日は、番組側が用意した“芸能界あるある”シチュエーションに置かれたなにわ男子とニューヨークが、上手に対応できたかどうかを100点満点で採点する企画「うまく対応しないと消えちゃうぞ!! 芸能界あるあるクエスト」の前半戦をオンエア。

 スタジオゲストとして芸歴16年目のシソンヌ・長谷川忍と、芸歴14年目のさらば青春の光・森田哲也が出演し、厳しくジャッジした

 まず最初のお題は、「芸歴が下のタレントに初対面でタメ口を使われたとき、自分のほうが先輩だとどう気付かせる?」というもので、西畑大吾、道枝駿佑、藤原丈一郎、MCのニューヨーク・屋敷裕政が別室に移動し、それぞれ回答することに。

 すると大橋和也が、「ジャニーズでも結構あるんですよ」と切り出し、特にジャニーズJr.の頃は活動拠点が大阪と東京に分かれているため、「(東京で活動するタレントの)芸歴がわからない」とコメント。「僕らも(初対面の人は)敬語で入るけど、後から先輩やった、後輩やったって(わかった)のはあります」と実体験を語った。

 このエピソードを受けて、進行役の三谷紬アナウンサーは、ジャニーズ事務所では「“芸歴は長いけど後にデビューした人”と、“芸歴は短いけど先にデビューした人”のどちらが先輩になるのか?」という疑問をなにわ男子に質問。大西流星は「ややこしい」としながらも、芸歴が長い人のほうが「先輩ですね」と、事務所内ルールを説明した。

 その後、トップバッターの西畑は、“番組収録の前の控室で、初共演のタレントから話しかけられる”という設定の中、慣れ慣れしくタメ口で話しかけてくる後輩役に、「この業界って大変ですよね」と白々しく切り出し、「僕は中学3年生の時からやから11年か……この業界にいましたけど」と指折り数えて露骨に芸歴をアピール。チャレンジ終了と同時に長谷川と森田から「怖い!」と言われていたが、「苦手なタイプやったんで、相手が。僕のがほうが絶対上だよねっていうのを……(芸歴が)2桁っていうのをちゃんと言う」という意図があったそう。

 大西が「匂わせるってことですね」と納得した一方で、長谷川は「匂わせ(る)どころかカマシにいってた」とツッコミを入れ、ニューヨーク・嶋佐和也も「キレちゃってた」と指摘。これが響き「35点」と低評価だった。

 続いてチャレンジした道枝は、「この番組って初めてなんですか? 僕は2回目で、1回目出させていただいたときが、初回の5年前のときだったんで……」「呼ばれたんで行きましょうか!」と、自然な会話の流れで自分のほうが先輩であることを相手に伝え、「72点」とまずまずの評価。

 3人目の挑戦者・藤原は、「この前、かまいたちさんとご飯一緒に行ったんですよ。同期会で」「僕ら2004年くらいかな? 一緒に大阪から始まったので、ほぼほぼ一緒」「18年ちょっとか……」と、お笑いコンビ・かまいたちの名前を出しながら自分の芸歴をアピールしたものの、森田は「芸人とジャニーズの同期会って聞いたことない!」と一言。

 ただ、芸歴13年目の嶋佐は、「待って。俺より5年先輩だったの? 俺ずっとタメ口だったけど……」と驚がく。その後、2004年にジャニーズ入りした藤原は、スタジオにいるどの芸人よりも芸歴が長いと判明し、本人は急に「えっ、マジ?」と先輩風をふかし始めスタジオは大爆笑。「態度変えんなよ!」(大西)「めっちゃ変わるやん。コロっと変わるやん」(大橋)とメンバーからもブーイングが起きた。

 しかし、ほかの人の名前を使ってマウントを取ったことが影響し、長谷川の採点は「67点」と微妙な点数。「飲み会に行っても、注文とか『お前しろよ』とか言ってくるタイプに見える」という長谷川の分析に、森田は「(藤原は)後輩にこんなこと言われてイラっとしてますよ」と茶々を入れ、藤原は苦笑いしながら否定。「俺と嶋佐は、めちゃめちゃよかったと思います」という森田の忖度コメントには、「今度ご飯いこうね!」と得意げに返答したのだった。

 なお、過去の放送回で100点を連発しているニューヨーク・屋敷裕政は、フレンドリーな会話の中で芸歴を気づかせ「78点」と、4人の中で最高得点をゲットしていた。

 その後、2つ目のお題「新人アイドルからCDを渡され、後日感想を聞かれた際、聴いていないし封も開けていないときの対応」には大西、高橋恭平、嶋佐がチャレンジ。これに高橋は「実は、僕の親がめちゃめちゃ大ファン」で実家に送ったと切り返し、「お母さんがめちゃめちゃいい曲やったよって絶賛してました」「実家に戻ったときに僕も聴いてみたいな」と会話を成立させ、森田から「83点」の高得点をゲット。

 続く嶋佐は、のっけからアイドルに興味のない素振りで「良かったですよ。あの曲はライブで聞いてみたいです」と適当な相槌を連発し、「28点」と最低得点。

 さらに、その後に挑戦した大西は、曲の“振り付け”を話題に挙げ「ぜひレクチャーしてほしいです」と切り出したが、アイドル役の女性が振り付けを教えている途中で笑顔のままチャレンジ終了ボタンを押し、「1番怖いじゃん!」(長谷川)「ボタンの押し方!」(藤原)とスタジオは騒然。結果、「59点」と低評価だった。

 この日の放送に、ネット上では「『アプデ』の西畑さん、絶対に怒らせたら怖い人だと確信しました」「実はスタジオにおる誰よりも芸歴上な先輩っていう藤原丈一郎面白すぎる(笑)」「流星くんのボタン押すタイミング完璧すぎて笑い止まらなかった(笑)」「長谷川さんと森田さんのコメント、厳しめだけど的確で面白い」など、さまざまな反響が集まっていた。