• Tue. Jan 31st, 2023

King&Prince・永瀬廉ファン、『夕暮れに、手をつなぐ』プロデューサーに怒り! 「立場を考えて」と非難が集まった“ツイート”とは?

 女優・広瀬すずとKing&Prince(以下、キンプリ)・永瀬廉が共演する1月期の連続ドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』(TBS系)。1月17日に放送された第1話の世帯平均視聴率は8.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。初回の放送日には、同作のプロデューサーがTwitterで投稿したとあるハッシュタグに対し、一部のキンプリファンが不快感を示していたという。

 同ドラマは、田舎で育った野性的な女の子・浅葱空豆(広瀬)と、音楽家を目指す青年・海野音(永瀬)が、衝撃的な出会いを果たしたことから始まる物語。公式サイトでは「世界で一番美しいラブストーリー」と銘打たれ、永瀬にとって本格的なラブストーリー挑戦は、今作が初めてとなる。

 脚本を手掛けるのは、『ロングバケーション』(フジテレビ系、1996年4月期)や『ビューティフルライフ』(TBS系、2000年1月期)で知られる北川悦吏子氏。『オレンジデイズ』(TBS系、04年4月期)以来、19年ぶりに王道の“青春ラブストーリー”を手掛けるという。

 第1話の放送終了後、ネット上では「音くんと空豆がどうなっていくのか楽しみ! 2話が待ち遠しい」「2人が魅力的に描かれていて、演技もよかった」「映像や音楽も素敵だった」などと好意的な感想も多く寄せられていたが、一部のキンプリファンは、同ドラマのプロデューサーを務めるTBSの植田博樹氏のツイートを非難した。

 植田氏は「火曜日の夜って、ツラいじゃないですか? まだまだ、休みまで長い道のり。その、息継ぎ、になるような、美しいラブストーリーを目指しました。でも、エンタメとして楽しめるかどうかで 来週もお付き合い頂けたら、スタッフとしては幸せです」(原文ママ、以下同)という今作への思いを、「#夕暮れに手をつなぐ」「#すずれん劇場さいこおっ」のハッシュタグをつけて投稿したのだ。

 なお、植田氏は別のツイートでも、「#すずれん劇場さいこおっ」のタグを使いながら、無料配信動画サービス・TVerでドラマの視聴が可能だと告知している。

「ドラマの公式Twitterは基本的に『#夕暮れに』『#夕暮れに手をつなぐ』の2つのタグ付きでツイートしていますし、どうやらこれは植田氏が作ったオリジナルの文言のよう。一連の投稿を受け、植田氏へのリプライ(返信)欄は比較的に温かいコメントが寄せられていました。一方で、少数の永瀬ファンらは『タグが気持ち悪い』『不快すぎる』『このドラマのおかげで毎日ツラくて憂鬱。このタグも不愉快。永瀬廉は俳優である前にアイドルなので、立場をよく考えた上で発言してほしい』と嫌悪感を抱いています」(ジャニーズに詳しい記者)

 植田氏がこうした辛らつな意見に気づいたのかどうかは不明ながら、当該ツイートは19日現在、閲覧できなくなっている。それでも怒りが収まらないTwitterユーザーは植田氏の投稿のスクリーンショットを貼り、「『すずれん劇場さいこおっ』なら消すことないじゃん」「ツイ消ししてて笑う。永瀬廉がジャニーズのアイドルってことを理解してないから荒れるんでしょ。プロデューサーはいい加減に学んで」と意見していた。

「永瀬ファンは、広瀬とカップル扱いされたことで複雑な気持ちを抱いたのでしょう。ちなみに、脚本の北川氏も1月5日に『おっ、すず廉見ようと思ってテレビつけたら』などとツイートしているだけに、一部スタッフの間では『すずれん』呼びが定着しているのかもしれません。なお、永瀬ファンがナーバスになっている背景には、広瀬と永瀬がドラマ放送前に出演した『集まれ!内村と の会 新春SP』(TBS系、1月2日放送)で、“お忍びデート”を行ったことも関係しているのでは」(同)

 同番組のロケで、2人はマスクやメガネを着用して変装しながら、「青春お忍びツアー」を満喫。アイススケート場では、転びそうになった広瀬を永瀬が瞬時に支え、両者の距離が近づく場面もあった。そのため、一部永瀬ファンからは、「廉くんは悪くないけど……誰得の企画なの?」「最悪の企画だった。こんなことになるなら、恋愛ドラマは二度とやらないでほしい」「見ていてつらかった。この企画にゴーサインを出した人が許せない」と否定的な声が相次いでいた。

 このお忍びデートがある意味でトラウマになった永瀬ファンたちからすると、ドラマスタッフが「すずれん」と盛り上がっている状況は不愉快なのだろう。今後は不用意なSNS投稿で作品に水を差さないよう、スタッフサイドは細心の注意を払うべきなのかもしれない。

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