• Sat. Jan 28th, 2023

嵐・相葉雅紀、『FNS歌謡祭』でKinKi Kidsが見せた“粋な計らい”に「えぇ、いいんですか?」と恐縮したワケ

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。1月20日深夜放送回では、相葉が昨年12月7日に放送された『FNS歌謡祭2022』第1夜(フジテレビ系)で共演したKinKi Kids(以下、キンキ)との裏話を語った。

 同番組で永島優美アナウンサーと司会を務めた相葉。第1夜ではキンキが大トリを務め、2人が歌唱する前、画面上に“提供”と呼ばれる協賛スポンサーを紹介するクレジットが表示された。その際、後ろでは相葉とキンキが、嵐の「A・RA・SHI」(1999年)のサビ部分の振り付けを披露。

 そこで、今回のラジオにはリスナーから、「思いがけずに見られたうれしいパフォーマンスに胸がいっぱいになりました」「嵐の振りをやろうと提案したのはどなたですか?」との質問が到着した。

 これに相葉は「いやいや、パフォーマンスってほどじゃ……全然違いますけど」と謙遜しつつ、「一緒に映らさせていただいたので、キンキさんがやりたいことを優先して『なんでもやりますから!』って言ったら、『じゃあ、あれやろうか。「A・RA・SHI」やろうか』って言ってくれて」と告白。先輩からのまさかの提案に、相葉は「『えぇ、いいんですか?』って」と恐縮したという。

 また、「最初はもっと端にいたんだよね。端でキンキさんの横でちょっと映らせてもらう」予定だったそう。相葉によると、“提供バック”で「A・RA・SHI」を踊ることになり、キンキからは「お前、真ん中入れ!」と言われ、堂本剛と堂本光一の間に入ったといい、あらためて「キンキ兄さんのちょっと“粋な計らい”で」と振り返った。

 なお、翌週14日放送の第2夜には、剛がソロで出演。この時も相葉は剛と“提供バック”で、テレビアニメ『ラブライブ!スーパースター!!』(NHK Eテレ)に登場する“オニナッツ”こと鬼塚夏美(CV. 絵森彩)の“オニナッツポーズ”を披露した。

 相葉は剛と「何やる?」と話し合った際、直前に同アニメから誕生した出演声優による9人組女性アイドルグループ「Liella!」がパフォーマンスし、歌唱最後に絵森がオニナッツポーズ”をしていたのを見て、「『それをやろう』みたいになって」と経緯を説明。なにをやるかその場で決めるため、「ちょっと緊張感あります」とか。

 この日の放送にネット上からは、「あれはキンキ兄さんたちの粋な計らいだったのですね聞けて良かったです!」「優しいよね、キンキ先輩。相葉くんのことをすごく大切に思ってくれてるのが伝わる」「翌週の剛くんとのオニナッツといい、キンキ兄さん達本当にありがとうございます」という声が集まっていた。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン