• Sat. Jan 28th, 2023

篠田麻里子、知人が「もはや結婚詐欺」と夫を糾弾――“誌上夫婦バトル”激化も「どっちもどっち」?

 元AKB48・篠田麻里子夫妻による泥沼の暴露合戦が、週刊誌を巻き込んだ“誌上バトル”に発展する中、1月24日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)は、前号に引き続き夫のT氏を糾弾。しかし、ネット上では「不可解な点が多い」と疑問の声が相次いでいる。

 篠田の不倫疑惑について、前号にて「まったくの事実無根で、T氏のでっちあげ」との親族の証言を報じた「週刊女性」だが、最新号では「『もはや結婚詐欺』金欠モラハラ夫の本性」と題した記事を掲載。

 篠田と結婚した際に「複数の美容室を経営する実業家」と報じられていたT氏だが、実はまったくの嘘だったことなどを伝えている。

「同誌に証言した篠田の知人によれば、入籍時のT氏はシェアハウス暮らしで、仕事をしているのかも怪しい状態だったとか。しかし、当時の篠田は『これからすごいビジネスを始めて、大成功する人だから』と周囲にフォローしていたそう。同知人は、『もはや結婚詐欺』とT氏を糾弾し、篠田が見抜けなかったのは“交際0日婚”だからと主張しています」(芸能記者)

 篠田は、2019年2月にT氏とゴールイン。当時の篠田の直筆による“入籍報告”には、「昨年10月に出会い、初めて2人で食事した際にプロポーズしていただきました」とあり、18年10月に知り合ったことがわかる。

 一方、T氏が営む東京・代官山のドッグフード店「H」は、資本金2300万円ほど(資本準備金を含む)で、18年12月に設立となっている。

「前号の『週刊女性』によれば、『H』の起業時に篠田が1000万円ほど資金提供したそう。これが事実であれば、彼女は知り合って間もないT氏に1000万円を渡すほど、彼を信じきっていたことになります。T氏が経歴を詐称していたのがそもそもの問題ではあるものの、篠田もかなり脇が甘かったと言わざるを得ません」(同)

 同記事が“篠田寄り”の内容であるせいか、ネット上では「不可解な点が多い」「違和感だらけ」と指摘する声もある。

「複数の週刊誌が篠田の不倫疑惑を取り上げていたほか、篠田本人が不倫を自供するような音声までTwitter上に流出していますが、前号の『週刊女性』は、“疑惑音声は、夫の不都合な部分を切り取ったもの”と報じ、証拠は“でっちあげ”のように伝えていました。しかし“切り取り”であったとしても、『不倫疑惑が晴れたことにはならないのでは?』と疑問視するネットユーザーは多く、この夫婦バトルは『どっちもどっち』という見解が圧倒的。残念ながら、篠田を擁護する声は少ないのが現状です」(同)

 両人に、真偽不明なキナ臭い話が次々と出てくる篠田夫妻。世間が知りたがっている“真実”が明かされる日を心待ちにしたい。