三浦瑠麗氏、『めざまし8』事実上の降板か――テレ朝『朝まで生テレビ』のSNSに批判続出のワケ

 国際政治学者の三浦瑠麗氏が、1月26日の情報番組『めざまし8』(フジテレビ系)への生出演を取り止めに。テレビ関係者からは「事実上の降板といえるのではないか」との指摘もあるようだ。

 20日、三浦氏の夫・清志氏の投資会社「トライベイキャピタル」が、太陽光発電への出資を名目に約10億円を騙し取ったとして刑事告訴されたことが報じられた。

 これを受けて同日、三浦氏は自身が代表を務めるシンクタンク「山猫総合研究所」の公式サイトで、家宅捜索を受けたことを認め、「夫の会社経営には関与しておらず、一切知り得ないこと」だとコメント。

 さらに、23日に「文藝春秋」(文藝春秋)電子版で配信された番組『三浦瑠麗×宮崎哲弥 炎上上等対談 2023年 岸田首相が語るべき言葉』に司会者として登場した三浦氏は、冒頭で「捜査中のことについてコメントするのは控えてほしいと言われているので、コメントを述べることは困難」と説明し、事件への言及を避けた。

 そんな三浦氏は、現在『めざまし8』で毎週木曜日に総合解説を担当。24日午前中時点では、「山猫総合研究所」公式サイトに『めざまし8』26日放送回への出演情報が記載されていたが、翌日には削除された。

「25日にフジテレビが、一部スポーツ紙の取材に対し、三浦氏の出演を当面の間、見合わせると明かし、その理由を『総合的に判断した』とコメント。実際、26日に放送された『めざまし8』に三浦氏の姿はなく、代役として金曜日の総合解説を担当するフジテレビ解説委員・風間晋氏が急きょ駆り出されていました」(芸能記者)

 この日の『めざまし8』では、序盤でメーンキャスターの永島優美が「さて、本日の総合解説は風間晋さんです。三浦瑠麗さんはお休みです」とアナウンス。

 解説者が急きょ変更になった理由については一切触れなかったことから、ネット上では「え、それだけ?」「テレビは都合が悪いことはダンマリ。こういう時こそ本人に取材するべきだろ」などと疑問の声が相次いでいる。

 さらに、三浦氏のテレビ出演を望んでいない人も多いようで、一部ネット上では「お休みじゃなくて、事実上の降板ですよね?」「当面じゃなくて、降板させたら?」といった厳しい声も見られる。

 また、27日深夜放送の討論番組『朝まで生テレビ!』(テレビ朝日系)への出演も、急きょ取りやめになった模様の三浦氏。現在、『朝生』のSNSには、「なぜ三浦瑠璃さんを毎回出席させたのですか?」「国際政治学者としての実績が不透明な三浦さんを、世に売り込んだのは『朝生』ですよね?」と番組を責めるような書き込みが寄せられている。

「三浦氏は2015年の『朝生』初登場以降、ほぼ毎回出演。16年3月~22年9月には78回連続で出演していて、『朝生』が彼女を“世に送り出した”と言っても過言ではない。そのため、現在、彼女への批判ムードが『朝生』にも飛び火している状況。こうなってしまうと、『朝生』への復帰もかなり厳しくなりそう」(同)

 夫のトラブルがきっかけで、好感度の低さが露呈している三浦氏。再びメディアからもてはやされる日は来るのだろうか。

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