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長嶋一茂「1年の大半はハワイ」生活の秘密が明らかに…不動産投資の収入がエグすぎる

 元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂に対して視聴者が以前から思っていた素朴な疑問が、ついに明かされることとなった。  昨年12月22日深夜放送の『出川一茂ホラン☆フシギの会』(テレビ朝日系)に長嶋がゲスト出演。1年間のうち大半をハワイで過ごすという長嶋に対し、MCのホラン千秋から「その期間は仕事できないじゃないですか。何でそんな豪遊できるのか不思議」と質問されると、「僕、投資す… 続きを読む ...

2022年お笑いファンの胸を熱くさせた「根建のシビック」と「友保のどん兵衛」

 2022年も数えきれないほどたくさんの面白いバラエティ番組が放送され、数々の名シーンが誕生した。その中でも僕が「2022年のテレビバラエティを代表する作品」だと強く思っているのが「根建のシビック」だ。このワードで即座に反応する人はお笑い変態の素質ありなのでぜひ、仲良くさせてもらいたい。「根建のシビック」は、プロ野球ファンで言うところの「江夏の21球」のように、今も一部のお笑いファンの間で語… 続きを読む ...

ジャニー喜多川氏の青春の地、『バス旅』太川陽介&河合郁人の名シーン……編集部厳選、正月休みに読んでほしい記事8本!

 皆さん、2022年はどのような1年だったでしょうか? エンタメの分野では、ダチョウ俱楽部の上島竜兵さんが亡くなったり、ウィル・スミスがアカデミー賞の司会者をビンタしたり、BTSがソロ活動専念を宣言したり……。はたまたジャニーズ事務所では、Travis Japanが世界デビューしたと思ったら、King & Princeの平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太の脱退・退所が発表されたりと、目まぐるしい年でした。  そんな世間を騒がせたニュースと並行して、サイゾーウーマンでもさまざまな記事を公開してきまし...

Snow Man、SixTONES、なにわ男子、Travis Japanの歌うまジャニーズ第1位は? プロ音楽講師が徹底分析

 昭和の時代から、日本のエンターテインメント界を牽引し続けるジャニーズ事務所。ダンスに力を入れている事務所というイメージが強いが、中には「歌がうまい」と評判のタレントも多数在籍し、音楽番組やコンサート、ミュージカルをはじめとする舞台でその美声を披露している。  今回は、2020年以降にデビューした若手グループ・Snow Man、SixTONES、なにわ男子、Travis Japanの各グループから、ファンの間で特に歌がうまいと評判のメンバーを1人ずつピックアップ。音大出身のプロ音楽講師であり、技巧派...

韓国映画『パラサイト』『哭声/コクソン』『殺人の追憶』ほか人気作40本、徹底読解! 社会背景や文化を解説

 韓国生まれの映画研究者で、著書に『韓国映画で学ぶ韓国社会と歴史』(共著、キネマ旬報社)『日本映画は生きている 第4巻 スクリーンのなかの他者』(岩波書店)などを持つ崔盛旭(チェ・ソンウク)氏による連載『映画で学ぶ、韓国近現代史』。映画に映った韓国の社会問題や日本へのまなざしを解説する内容だ。これまで取り上げた映画40本を、あらためて紹介したい。 (※この先、作品ネタバレに関する記述があります) 『哭声/コクソン』(2016) 國村隼が背負った“韓国における日本”、よそ者の日本人は悪魔か?  山間部...

大久保佳代子、バービー、イワクラ……今をときめく“女芸人”たちの気になるところ

現代のテレビ界で、ひときわ強い存在感を放つ存在――女芸人。バラエティ番組で、男芸人の陰に隠れていた時代も今は昔。誰よりも前に出て、笑いを取る女芸人の姿は珍しくなくなったように思える。今回、サイゾーウーマンで「女のための有名人深読み週報」を連載中のライター・仁科友里氏が、2022年に特に気になった女芸人ベスト3を発表する。 「今年は女子アナではなく、女芸人で」  編集部からそんな原稿依頼を受けたとき、驚くと同時に納得してしまった。ここ数年、私は毎年、年末になると、その年の「女子アナ」の言動を振り返るコ...

Hey!Say!JUMP・山田涼介&中島裕翔ドラマが大コケ! フジテレビは7作品ランクインの悲劇【2022年連ドラ年間ワースト10】

 数多くの連続ドラマが放送された2022年――人々を感動させた名作だけでなく、「何その展開!」と思わずツッコみたくなる“迷作”も誕生した。今回は、民放ゴールデン/プライム帯報道の連ドラの中から、世帯視聴率(全話平均)の年間ワースト10を紹介しつつ、作品を振り返っていきたい。 2022年連続ドラマ(午後8~10時台、民放4局)世帯平均視聴率ワースト10 1位『親愛なる僕へ殺意をこめて』(フジテレビ系、水曜午後10時) 3.8% 2位『純愛ディソナンス』(フジテレビ系、木曜午後10時) 3.9% 3位『...

『くりぃむナンタラ』新日本プロレスクイズが“間違えたら即引退ルール”で描いた大河ドラマ

 12月25日放送『くりぃむナンタラ』(テレビ朝日系)が行ったのは、「新日本プロレス創立50周年記念 クイズ!間違えたら即引退スペシャル」であった。  いろいろと、おかしな座組になっている。まず、司会を務めるのは“レインメーカー”オカダ・カズチカで、アシスタントはサバンナ・高橋茂雄だ。10年前は「特にありません… 続きを読む ...

炎上YouTuber“その後”――コムドット「ゴールデンで冠」発言、ゆたぼんが登校示唆、夜のひと笑いは吉本芸人とコラボ拒否か

 今や、芸能人に匹敵するほどの影響力を持つと言われる人気YouTuberたち。2022年も大きな注目を集めていたが、中には大炎上を招くケースも少なくない。そこで、昨年、特に世間を特に騒がせた“5大炎上事件”を紹介する。 コムドットの「ゴールデンで冠番組がほしい」発言、実現は……  若者から絶大な支持を受ける5人組YouTuberグループ・コムドット。昨年7月には、一部メンバーがデジタルマガジン「VOGUE GIRL JAPAN」に掲載された高級ブランド「シャネル」とのタイアップ記事に登場したが、ネッ...

2022年連続ドラマ「ゴシップ大賞」は、清原果耶『霊媒探偵・城塚翡翠』! 原作者が暴露ツイートも「結局は日テレが悪い」?

 本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話からウソか真かわからないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆ A……スポーツ紙記者 アイドルから演歌歌手まで、芸能一筋20年超の芸能記者 B……週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通 C……WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける若手記者 前編はこちら↓ 2022年連続ドラマ「ゴシップ大...