キンプリ・高橋海人、劇団ひとりに完全勝利で辛らつな意見に「気持ちいい」

 King&Princeの冠番組『King&Princeる。』(日本テレビ系)。2月18日放送回は、高橋海人がプロのアーティストと作品づくりをし、メンバーとMCの劇団ひとりに高橋が作ったものを当ててもらうコーナー「どっちが海人でSHOW」がオンエアされた。

 これまでスニーカーカスタムや写真など、さまざまなジャンルの作品を生み出してきた高橋だが、今回挑戦するのは江戸切子。初心者にも比較的加工がしやすいというお皿に、切子細工を施すことになった。

 高橋は、実際の江戸切子の工房で、まずコップのカッティングにトライ。あらかじめ描いておいたラインに沿ってダイヤモンドホイールで削っていったが、カッティングの途中で一度、躊躇(ちゅうちょ)してしまい線が二重に。高橋は「こんなにうまくいかないか……」と落ち込み、スタッフに「1カ月ください!」と懇願。

 結局、使うホイールを変更し、伝統的な幾何学模様ではなく、直感的な模様をお皿に描いて職人さんと勝負する展開へに。また、職人さんの名前が「海斗」ということから、テーマは「海の生き物」になり、高橋は「やべ、ジャリっていった! 油断できない」と焦りながらも、慎重に取り組んでいた。

 その後、スタジオで披露されたのは、「A」がマンタを描いたお皿、「B」が海を漂っているオリジナルキャラクターを描いたもの。岸優太以外の全員が「A」を高橋の作品だと予想し、その理由について平野紫耀は「Aはなにより雑」と発言。マンタの周辺部分はところどころ元のガラスの青色が残っており、神宮寺勇太も同様の指摘をしながら、「Aはガラスの部分が青く透けてて、Bはそこが完璧だったんですよ!」とコメント。

 また、MCの劇団ひとりは「Bの粒のきめ細かさ。さらに目を閉じて触ったときの手が滑るような(感触)」と絶賛し、永瀬廉・平野・神宮寺も激しく同意。加えて、ひとりは「Aは持ってらんない」と辛らつな意見を述べた。

 一方、岸だけは「Aのほうはシルエットが綺麗。Bのほうは荒削り」とBを選んだ理由を説明していた。結果は、高橋の作品はまさかのB。岸のみが正解となった。

 そして、職人さんの作品をけなしたメンバーたちは土下座する事態に。高橋は「気持ちいいですね。初めてひとりさんを完璧に騙せた」と、完全勝利を喜んでていたのだった。

 この日の放送にネット上では、「これは才能ありすぎ!」「短時間であれだけできたのはすごい!」「海ちゃんの江戸切子、素晴らしい作品だった」といった声が寄せられていた。

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