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Snow Man・深澤&渡辺、滝沢秀明氏不在の『滝沢歌舞伎』演出は「大変」「苦戦してる」

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。2月23日は深澤辰哉と渡辺翔太が出演し、主演舞台『滝沢歌舞伎ZERO FINAL』に懸ける思いについて語る場面があった。

 昨年10月にジャニーズ事務所を退社した元副社長・滝沢秀明氏が、2006年に主演した『滝沢演舞城』から派生した『滝沢歌舞伎』。滝沢氏の芸能界引退後の19年には、12年から8年連続シリーズに出演してきたSnow Manがメインキャストを引き継ぎ、『滝沢歌舞伎ZERO』として生まれ変わった。

 そんな同作は、4月8~30日に新橋演舞場で上演される『滝沢歌舞伎ZERO FINAL』をもって18年の歴史に幕を閉じることに。

 今回のオープニングでは、深澤と渡辺が「まさに準備期間」だという同舞台についてトーク。昨年までは滝沢氏が演出を務めていたものの、今年は不在のため、Snow Manが演出まで手掛ける。深澤は「何回か打ち合せを……まだ実際に動いてみたのはないけど。ちょっと大変ですね、今までとは違うので」と、環境が変わったことで大変な面もあると告白。

 渡辺も「舞台の流れを自分たちで作るってやったことないから、ちょっと苦戦してる」と明かし、ライブの演出とは違う舞台の演出方法に戸惑うこともあるようだ。

 なお、今回は4月19~30日までの15公演を全国の映画館でライブビューイングすることになっているため、深澤は「そういう意味では、『滝沢歌舞伎ZERO FINAL』を見ていただける人はいつもより増えることは、すごくうれしい」とコメント。

 さらに渡辺は、「『FINAL』とうたってるけども、これね、悲しいとかそういうことではなくて、次のステップに行くっていうような気持ちも含まれてるから、僕たちは笑顔でこの舞台の幕を閉じられればいいなって思ってます」と今作にかける思いを語った。

 続けて、「見た人が笑顔になれるようなものになれればいいなと思って全力で頑張ってます」とコメントし、「見る方は楽しみに待ってていただけたらいいなと思ってます」と呼びかけたのだった。

 この放送に、ネット上では「『滝沢歌舞伎』楽しみにしてるよー。チケット当たると最高だけど、行けなくてもライビュも楽しみ」「笑顔で見届けたいから絶対に当選をお願いします」「本番が待ち遠しいし終わってほしくない」「やっぱりいろいろ大変なのかぁ。頑張ってね」「すのさんたちがファイナルを前向きに捉えてて良かった」など、さまざまな声が寄せられていた。

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