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  • 水. 6月 26th, 2024

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関ジャニ∞で映画製作の可能性? 『あとごじ』出演俳優が意欲「企画を持ち込む先教えて」

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。5月1日深夜放送回では、前週オンエアされた俳優・池田鉄洋とのアドリブドラマ「駆け巡る家族」を全員で振り返りながらトークを展開した。

 同作品は、17歳年下の無職の恋人・トオルとの再婚を希望する母親(池田)と、それに反対する3人の息子たち(大倉忠義、丸山隆平、安田章大)による家族の物語。母親は恋人と過ごすため家を出るが、その後病に倒れ、死が迫っていた。息子たちは、再婚先での苦労とストレスが原因で母が倒れたと確信し、生前の嫌な思いを書き換えられる「走馬灯書き換えサービス」を利用することに。

 しかし、母親はそれを拒否し、「恋をして幸せだったの。だから走馬灯は書き換えてほしくない」と短くも濃密で幸せな日々を過ごせたと告白。最後は母親から息子3人への頬のキスにより、感動的でありながらも笑いに包まれた大円団を迎えた。

 まず、横山裕と共にドラマを別室からモニタリングしていた村上信五が、今回の設定の発想について質問すると、池田は「“ぶつかり合う家族”っていうのを、みなさんとやってみたかったんですよ」と回答。すかさず、横山が「ただ前半は何をしてんだと思ってましたよ。のらりくらりと低空飛行で……」と鋭くツッコミ。これには池田も「もっていきたい方向はわかっていたんですけど、自分も楽しみたくなっちゃって、どんどん違う方にいきだしてしまって」と反省していた。

 なお、大倉は池田とドラマ『ROMES/空港防御システム』(NHK、2009年放送)で共演。「カットがかかるまで、ずーっと適当なことをしゃべっていた」「当時困ったことを今日思い出しました」振り返り、池田は苦笑い。

 一方で、恋人とのキスが好きと言っていた母親へ、最後に「子どもの頃よくしてもらってた」と息子たちがキスをねだるシーンについては、村上は「この一連は、一幕からは想像もできなかった素晴らしい時間でしたよ」とコメント。横山も「上質なお芝居」と絶賛した。

 今回、見事に母親役を演じきっていた池田だが、もともとは映画監督志望で演劇の道に飛び込んだとのこと。「今監督になったら撮ってみたい作品は?」という村上の質問に、「企画はあって登場人物は5人なんですよ」と言うと、両サイドにいる関ジャニ∞メンバーに目くばせをしながら「企画持ち込んでもいいですか?」と恐る恐る尋ねる場面も。すると大倉は「はい!」と即答し、一同の爆笑を誘った。

 そして池田が「本当に、関ジャニ∞さんに企画持ち込んで、映画になったらいいなって思ってるんで……」と真剣に胸の内を語るも、横山は「そういう話聞くんですけど、形になったことないんですよ」と冷静に指摘。スタジオは再度笑いに包まれた。

 それでも池田は「あと何年間生きられるかわからないですけど、今から始めないと何本も残せない。謙虚に遠慮していたらダメなんだなというのはわかっている」「今すぐ企画を持ち込む先を教えてください!」と猛アピール。これには横山も「うれしい」と素直に感動していた。

 この放送にネット上では、「あとごじ面白かった〜!」「ドタバタ劇に思わせて最後はホロリさせられた家族愛溢れるドラマはさすが」「いけてつさん!!! 関ジャニ∞で映画やりましょう〜。マネジャーに企画書送りましょう!」などのコメントが寄せられていた。

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