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  • 火. 5月 28th, 2024

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『だが、情熱はある』、低視聴率でもTwitter評判は上々――春ドラマ「SNS熱量」ランキング

 ドラマの内容がどれほど視聴者の心に響いているのかは、視聴率の数字だけで判断できるものではありません。そこで、「Yahoo!リアルタイム検索」を参考に、プライム帯の各ドラマに関するツイート数(放送時間中)をサイゾーウーマン編集部が独自で集計し、“視聴熱”ランキングを作成。視聴者が最も沸いたシーンと共に紹介します(集計期間5月8日~14日)。

 以下、ドラマのネタバレを含みます。

1位:『どうする家康』(NHK)第18回

 前回に引き続き最も視聴熱が高かったのは、5月14日に放送された嵐・松本潤主演のNHK大河ドラマ『どうする家康』第18回。フジテレビ系の人気ドラマシリーズ『コンフィデンスマンJP』などで知られる古沢良太氏が脚本を手掛け、江戸幕府を開いた戦国武将・徳川家康の生涯を描いている。

 この日は、前回のラストで家康の妻・瀬名(有村架純)に、家康が討たれたとの知らせが入ったものの、家臣である夏目広次(甲本雅裕)が家康の身代わりとなったことが判明。以前から家康は広次の名前を常に“吉信”などと間違えていたが、これはかつて彼の名前が夏目吉信であったことが起因していると明かされた。幼い頃の家康を織田方にさらわれるという失態を犯したことで切腹を申し出たものの、家康の父である松平広忠(飯田基祐)から改名を促され、広次と名乗ったという経緯があり、今度こそ家康を守ると身代わりを申し出た広次。名前を間違え続けるという伏線を回収した上で、家康を守って死んでいった彼について、Twitter上では「今週は夏目さんで号泣してしまった」「名前の呼び間違えの伏線回収すごいし、神回だった」と、絶賛の声が多く上がった。

2位:『だが、情熱はある』(日本テレビ系)第6話

 第2位は、5月14日に放送されたKing&Prince・高橋海人、SixTONES・森本慎太郎のダブル主演ドラマ『だが、情熱はある』第6話。お笑いコンビ・オードリーの若林正恭と南海キャンディーズ・山里亮太の実話に基いたストーリーを描き、“青春サバイバル”を謳う本作。

 今回は、“しずちゃん”こと山崎静代(富田望生)と南海キャンディーズを結成した山里(森本)だったが、ボケ役を譲りたくないために2人ともボケるネタを苦心して作成したものの、結果は撃沈。しかし、偶然飲食店で山崎と出くわした際に、山崎の行動にいちいち入れたツッコミが知人の丸山花鈴(渋谷凪咲)にウケたため、我を抑えて自分がツッコミに回るネタを書き成功する。一方、オードリーもオーディションに落ち続けていたものの、ついに人気番組『エンタの神様』(日本テレビ系)から合格の一報が入る……という内容だった。

 そしてTwitter上の視聴者が注目したのは、南海キャンディーズの漫才シーン。山里本人も放送終了後にTwitter上で「ってか、完璧なんだけど!この南海キャンディーズ!!!!」(原文ママ)と絶賛しており、一般ユーザーからも「この漫才、本物がやってるのかと思うレベル」「役者さんって本当にすごい!」と、クオリティの高さに驚く声が。世帯平均視聴率は3話以降3%台と振るわないものの、ネットでの評判は引き続き上々だ。

3位:『ラストマン-全盲の捜査官-』(TBS系)第4話

 第3位は5月14日にTBS「日曜劇場」枠で放送された福山雅治と主演ドラマ『ラストマン-全盲の捜査官-』の第4話だった。FBIで検挙率トップを誇る全盲の捜査官・皆実広見(福山)が来日し、彼のアテンドを担当する捜査一課の刑事・護道心太朗(大泉洋)と難事件を解決するこの作品。

 今回は、護道と同じ人材交流企画室に異動した技術支援捜査官・吾妻ゆうき(今田美桜)と皆実がジョギングをしていると、突然倒れ込んだ男性と遭遇。病理検査の結果、「刺された」と言葉を残し死亡したこの男性からは、ハチの毒に近い成分が検出された。さらに皆実が調べた結果、毒物を注入されたと思われる傷跡付近にブラックライトに反応する特殊塗料で、謎の紋章が付けられていた……という内容だった。

 調査の結果、被害者は痴漢問題で係争中で、全国でも似たような不審死が起きていたことも判明。犯人はかつて痴漢トラブルで自殺した男性の婚約者だったという結末を迎えたが、記者会見で皆実が「絶対に痴漢はしないでください。殺される可能性があります」と発言したことで、痴漢が減ったという展開にTwitter上の視聴者は注目。「『デスノート』のキラみたいな話」「こういうのが犯罪の抑止力にもなるんだよな」という声が集まっていた。

4位:『王様に捧ぐ薬指』(TBSE系)第4話

 そして、5月9日に放送された橋本環奈主演の『王様に捧ぐ薬指』第4話が4位にランクイン。わたなべ志穂氏による同名漫画(小学館)を原作とする、新人ウェディングプランナー・羽田綾華(橋本)と御曹司・新田東郷(山田涼介)の“超打算的”な契約結婚生活を描いたラブコメディだ。

 今回は、綾華が高校時代の同級生で、初恋の相手でもある神山絢斗(坂東龍汰)と再会。仕事上での付き合いを続けるうちに、再び関係性を深めていくが、綾華の様子を複雑な心境で見ていた東郷は、嫉妬心から再び綾華に冷たい態度を取ってしまう。そんな中、2人の職場でトラブルが起き……という内容だった。

 最終的に東郷と綾華は和解したが、絢斗が東郷に、自分と綾華がお互い初恋相手であったことを告げた上で、高校時代の綾華とのツーショット写真をゴミ箱に捨てるラストシーンにTwitter上の視聴者は反応。「神山くん、何かしら裏がありそう」「写真をゴミ箱に捨てるって、お互い初恋だったんじゃないの?」と、神山の行動の真意を問う声が多数出ていた。

参考:「Yahoo!リアルタイム検索」https://search.yahoo.co.jp/realtime


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