ジャニーズJr.の美 少年・佐藤龍我、後輩の公演で失言! “愚行”の連続にファンあきれ

 ジャニーズJr.内ユニット・美 少年に所属する佐藤龍我の言動に対し、ネット上の一部ファンから「いい加減にしろ」などと批判の声が高まっている。これまで、熱愛スキャンダル発覚やプライベート動画の流出などお騒がせ続きだった彼だが、今回は後輩グループの公演で“失言”をしてしまい、大ひんしゅくを買ったようだ。

 佐藤は8月1日、美 少年メンバーの金指一世とともに、Jr.ユニット・少年忍者が出演しているコンサート『マイナビ サマステライブ2023 俺たちがミライだ!!』(東京・六本木のEX THEATER ROPPONGI)の夜公演を見学。

「同公演には、少年忍者メンバーが水鉄砲を手にする場面があるそう。初日の7月19日公演では、黒田光輝が『ビショビショにしてやるよ~』と煽った後、水鉄砲を持って登場し、客席を驚かせたといいます」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、SNS上のファンのレポートによれば、コンサートを見に来た佐藤はMCタイムで「黒ちゃんの『みんな濡れろ』ってどういうこと?」「どこが“濡れろ”ってこと?」などと質問をぶつけたという。

 下ネタを連想させる言い方だったため、少年忍者のリーダー・川﨑皇らが「水鉄砲(で濡れろということ)だよ!」とツッコんだほか、青木滉平と檜山光成は、現在17歳である最年少メンバー・田村海琉の耳をふさいでいたそうだ。

 なお、佐藤といえば、天然・おバカキャラで知られている人物。特に深い意味はなかったのか、それともウケ狙いで下ネタを想起させる発言をしたのか、真相は不明だが、このやりとりがSNS上を中心に広まると、「セクハラ発言、気持ち悪い」「人の公演でこんなこと言うなよ……」「美 少年にも、少年忍者にも迷惑をかけてる」「ほかのグループの公演で何してるの? 美 少年としての自覚がなさすぎる」「佐藤龍我がいる限り、美 少年のデビューはないね」と容赦ない意見が相次いだ。

美 少年・佐藤龍我、“ヤラカシJr.”の筆頭格? 過去には熱愛スキャンダルに動画流出も

 さらに、「最近の龍我の発言にはドン引き」「さすがに今回の発言はダメでしょ」との声も。佐藤は、7月16、17日に大阪・京セラドーム大阪で開催されたコンサート『ALL Johnnys’ Jr. 2023 わっしょいCAMP! in Dome』での行動などをめぐり、ネット上で波紋を呼んだばかりだ。

「同公演はアンコールタイムのみスマートフォンでの撮影が許可されており、参加したファンはSNS上に動画をアップ・拡散していました。そんな中、佐藤をはじめ、美 少年・浮所飛貴、HiHi Jets・猪狩蒼弥、Aぇ! group・佐野晶哉が客席に近づき、ファンのスマホを持って“自撮り”する形で記念撮影をするというファンサービスを行ったんです」(同)

 ところが、「数人だけを特別扱いするなんて不公平」などと批判が続出。ファンのクレームを受け止めたのか、浮所は翌17日夜にジャニーズ公式モバイルサイト・Johnny’s webのブログ「美Days」を更新し、「いやぁ、楽しすぎて、テンション上がりすぎちゃいました みんなもごめんね」と謝罪した。

 かたや、佐藤は22日放送のラジオ番組『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)内で、物議を醸した“自撮りファンサ”について、「なんかいろいろ言われてるけど俺のやり方だから! 口出してくるなって話!」と持論を展開。「“撮影可能”ってなってるんだからさ、そりゃもう何したっていいわけ!」「俺のやり方です」と強気な姿勢をみせ、「開き直って反省してない」と再びファンの怒りを買った。

「そもそも佐藤は、言動が危なっかしい“ヤラカシJr.”の筆頭格。2020年12月には、女優・鶴嶋乃愛の自宅に“お泊まり”していたと、ニュースサイト『文春オンライン』にスクープされたこともあります。当時、高校生だった佐藤は、King&Princeとして活動していた岸優太と神宮寺勇太が座長の舞台『DREAM BOYS』に出演中だったんですが、新型コロナウイルスが感染拡大している最中だったため、ファンからは批判が噴出。事務所も『タレントとしての自覚が欠如している』と判断し、佐藤には活動自粛処分が下されました。なお、翌年3月9日より仕事復帰を果たしています」(前出・ジャニーズに詳しい記者)

 しかし、昨年5月には、友人のインスタグラムのライブ配信に登場した疑惑が浮上したほか、SNSにプライベート動画まで流出。東京ディズニーリゾート内で撮影したと思しき動画では、佐藤が「彼女欲しい~!」と叫ぶ1コマが収められていた。このように、彼はかねてより素行が問題視されているタレントの一人なのだ。

 こうした“愚行”の連続で、ジャニーズファンからもあきれられている佐藤。厳しい声を真摯に受け止め、心を入れ替えて仕事に邁進してほしいものだ。

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