キンプリ・永瀬廉、恋愛曲で「結構リアル」な作詞? 「恥ずかしくなるぐらい」発言にファン反応

 King&Prince(以下、キンプリ)・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。8月2日深夜放送回では、初めて作詞に挑戦した永瀬のソロ曲「きみいろ」の制作裏話を語った。

 今月16日にキンプリ5枚目のアルバム『ピース』のリリース、27日からライブツアー『King&Prince LIVE TOUR 2023~ピース~』を控えていることもあり、「8月のキンプリは忙しいです」と切り出した永瀬。ラジオ収録時点では「ようやく(ツアーの)セットリストがだいぶ決まって、明日からようやく振り付けに入るって感じ」だという。

 ツアーに先駆けてアルバムがリリースされるが、その収録楽曲の決め方については、「まずジャンルを決める。かっこいい系とかおしゃれな感じとか、盛り上がる系とかジャンルをアルバムの曲ごとに決めて」いくとのこと。

 そして、「そのジャンルの中で何曲か(候補を)持ってきてもらって、その中で俺と(高橋)海人で一番いいなと思うものを入れさせてもらったって感じで決めた」と説明し、「結構いい感じだと思う。バランスも含め、楽しみにしてもらえたら」と自信を見せた。

 また、今回のアルバムに収録されているソロ曲「きみいろ」で永瀬は初めての作詞に挑戦しており、リスナーから「5月23日の(CDデビュー)5周年記念生配信では、『私、永瀬廉はまだ作詞作曲する予定はございません』と話しておられましたが、作詞はそのころから決まっておられたんですか?」との質問が到着。

 これに永瀬は、「もともと生配信で言ってた通り、作詞する気なんて1ミリもなくて」と明かしながら、当初は「『ソロ曲何やる?』ってなったときに、back numberさんが好きなんで『恋愛曲にしようかな?』なんて言ってて。で、『明るめの、失恋ソングじゃない感じがいいな』って伝えさせてもらった」という。

 この時点でもまだ作詞をする予定はなかったそうだが、「でも、なんかちょっと文作って、それがちゃんと(曲に)使ってもらってたときに『なんかでもいいな』となったけどね。(作詞)おもしろいなっていうか、難しかったけど」と成り行きで作詞することになったと説明。

 そして、「ちょっと聞いてるほうが恥ずかしくなるぐらいじゃないけど、それぐらいの甘々なやつにしようと思って。結構リアルなのも入れつつっていうのが、今回の作詞の経緯」だと語った。

 なお、初めての作詞はかなり苦労したようで「もうしばらくはせんかな。大変だった」と素直な心境を吐露。「頑張って一緒に作ったので、共作させてもらったので、いい曲だなと思いながら聞いてくれるとうれしい」と呼びかけたのだった。

 ネット上のリスナーらは「リアル」という発言に反応しており、「リアル? 恥ずかしくなる? 作詞の経緯を深読みしすぎちゃいそう(笑)」「廉くんの優しい声に甘々な歌詞はもう神曲」「廉くんの恋愛のリアル、どの部分か気になる」などの声が集まっていた。

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