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SixTONES・京本大我、「事務所の社長さんにお願いして」アルバム収録ソロ曲めぐる裏側告白!

ByAdmin

8月 21, 2023 #SixTONES, #京本大我

 8月19日深夜放送のラジオ『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)に、SixTONESの田中樹と京本大我が出演。8月30日にリリース予定のシングル「CREAK」の初回盤A・初回盤Bに収録されるソロ曲について、制作の裏側を明かした。

 この日は、メンバー6人のソロ曲のダイジェストを番組内で初解禁。なお、初回盤Aにはアイナ・ジ・エンドが楽曲提供している松村北斗の「ガラス花」、KinKi Kids・堂本剛が楽曲提供したジェシーの「Never Ending Love」、高地優吾の「MUSIC IN ME」、初回盤Bには自身が作詞作曲した京本の「We can’t go back」、平井大が楽曲提供している森本慎太郎の「Love is ...」、自身でラップ詞を手掛けた田中の「Sorry」が収録されている。

 京本のソロ曲「We can’t go back」について、田中が「きょも(京本)、自分で作りましたよね?」と聞くと、京本は「今回、作詞作曲させてもらってるんですけど」「元々、最初にソロをやろうってなったときに、一応全員の共通点として“自分で作る”ってのは1回ダメになった。誰かに作ってもらうなりしてもらうみたいな」と、方向性としてメンバー自身で作詞作曲した曲は入れない予定だったと説明。

 ただ、京本は「『やっぱり、でも俺(曲)作んないとな~』っていうのはちょっとあった」と明かし、「事務所の社長さんにお願いして、直談判というか……お話をしに行って。そしたらなんか『良い曲ができたら良いよ』っていうことだったので、自分の持ってるストックをいくつか聞いてもらった」と説明。そして、その中から選んでもらったのが、今回の「We can’t go back」だったという。

 さらに、「これが7年前に作ってた楽曲」だそうで、「これが選ばれるっていうのも何かひとつの自信になったし、今まで作った曲も無駄じゃなかったんだなって」と感慨深げにコメント。そのうえで「フラットに聞いていただいてもいいし、7年前に作ったみたいなエモさも含めて聞いてもらってもいいし。それぞれの楽しみ方で聞いてもらえたらな」と呼びかけた。

 また田中が「それぞれ良いですよね。ジェシーが剛くんで。豪華じゃない、すごいよね。北斗がアイナさんで、慎太郎が平井大さん」と他メンバーのソロ曲にも言及すると、京本も「みんな、やってもらいたいと思った人はもう夢が叶った」と相槌。

 中でもジェシーは、長年「憧れている」と慕ってきた剛から楽曲を提供してもらっており、京本は「剛くんとジェシーもそうだし、関係性も仲良さそうだから、その中で生まれた曲だからより素敵に聞こえるよね」と言及。田中も「なんか(それぞれ)願いが叶ったような感じもするし、そういったところの良さもあるし、音楽としてのクオリティもやっぱり素晴らしい」と絶賛し、「6人ぞれぞれ抜群だと思うので楽しんでもらえるかな」と語ったのだった。

 この放送にネット上のリスナーからは、「大我くん、ソロ曲を社長に直談判しに行くのかっこよすぎない!?」「6人のぞれぞれのカラーが出てるんだね」「フルで聞くのが楽しみすぎる」との声が集まっていた。

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