Deprecated: trim(): Passing null to parameter #1 ($string) of type string is deprecated in /home/kusanagi/hanzaijp/DocumentRoot/wp-content/plugins/feedwordpress/feedwordpress.php on line 2107
  • 日. 5月 19th, 2024

犯罪データベース

明日あなたが被害にあうかもしれない

沢尻エリカ礼賛報道の背景は? 永山絢斗の大麻所持逮捕との関連

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 福島原発の処理水問題で中国の輸入停止対応やイタ電などに対し、日本マスコミは完全に被害者モードで、逆に中国を批判する始末。原発事故はいまだ収束したわけでなく、処理水放出は何十年も続くという前提も忘れたかのように。自分たちの無責任さは棚にあげたまま。もしこれが逆だったら――原発事故を起こしたのが中国で汚染水を放出する――と考える。日本マスコミはヒステリックに中国への大バッシングを展開するはずだ。

第664回(8/24〜8/29発売号より)
1位「沢尻エリカ 純白ワンピで着飾って4年ぶりの肉声高級寿司デートのお相手」(「女性セブン」9月7日号)
2位「広末涼子 まさかのステージママ転身で『8歳娘を女優に!』」(「女性自身」9月12日号)
3位「椎名桔平&原田知世 50代再婚へ! 誓いのペア時計目撃撮」(「女性自身」9月12日号)

 これはやはり復帰作戦の“リベンジ第二弾”なのだろうか。「女性セブン」に沢尻エリカの近況が特集されている。とはいえ、「セブン」の独自取材ネタではない。8月21日、沢尻はエイベックス会長・松浦勝人氏のYouTubeチャンネルに登場し、約4年ぶりに肉声を発したと話題になったが、その様子を改めて紹介したものだ。そして記事の内容は沢尻に超好意的だった。

 例えば沢尻の容姿について「その姿は日焼けした小麦色の肌が健康的で、凛とした立ち姿がいま話題の映画『バービー』を彷彿とさせるものでもある」と描写し、現在の生活についても「かつての遊び仲間とは縁を切り、更生に向けた事務所のバックアップのもとで健全な生活を徐々に取り戻すことができたようです」と記している。

 うん? この“エリカ更生”記述どこかで読んだような。そう、2カ月ほど前、ほぼ同じ内容が「セブン」(6月29日号)で「独占スクープ沢尻エリカ『また演じたい』1200日ぶり衝撃美貌撮影」と題され掲載されていたのだ。この際も「セブン」は沢尻を礼賛していた。現在でも変わらぬスタイルと美貌、沢尻を支えた家族の結束、自身の深い反省、今でも複数のオファーが届く沢尻への業界の期待感などを、“素敵なエリカさまの近影”写真付きで報じていたのだ。「セブン」だけでなく同時期、写真週刊誌「フライデー」(講談社)も沢尻の近況を報じている。この時期、沢尻の執行猶予が明けて半年ほどたった時期だった。

 2019年11月、合成麻薬のMDMAを所持していたとして逮捕された沢尻は、翌20年1月に執行猶予付きの判決が出て、その執行猶予が今年2月に明けたのだ。そんなタイミングで相次いで報じられた「セブン」と「フライデー」による沢尻近況記事。タイミング的にも復帰に向けた観測気球的報道であり、また沢尻の逮捕後もサポートしてきた松浦氏配下の所属事務所・エイベックス・マネジメントの関与が濃厚だと思われた。しかし――そんなときに起きたのが、俳優・永山絢斗の大麻所持での逮捕だった。沢尻復帰作戦にとっては最悪のタイミングだ。

 で、今回の松浦氏YouTubeへの登場、そして「セブン」報道は復帰作戦の仕切り直しというわけか。

 さらに「フラッシュ」(9月12日号・光文社)にも沢尻の同棲熱愛がスクープされている。記事によると沢尻と同棲するのは、人気眼鏡店を営む人物A氏。しかも「フラッシュ」の直撃にA氏は交際を明言こそしなかったが、30分もの時間、沢尻について語ったのだ。もちろん、こちらも沢尻に好意的。

 復帰作戦第二弾。今度はうまくいくのか、沢尻の芸能界復帰はあるのか。要注目だ。

広末涼子の仰天計画

 こうして沢尻エリカの復帰に関する記事を見て思う。薬物逮捕に比べ、犯罪でもなんでもない“不倫”のほうが、世間の風当たりは強いのか。芸能界では致命的なのか。確かに広末涼子の不倫劇は衝撃だった。そして広末の芸能界復帰も、かなりハードルが高いようだ。「女性自身」では、そんな広末の仰天計画が紹介されている。

「小学生2年生となる娘さんについて『将来は女優をやらせたい』と広末さんが話していました」

 そのために、広末は未練のない芸能界ではあるが、最低限の関わりや影響力を残しておきたいとの意向らしい。再び比べてしまうが、事務所への不満をマスコミに漏らしてしまった“不倫”広末と、逮捕後も事務所との良好な関係を続けている“薬物”沢尻。その後の芸能界人生の鍵は、やはり大きな影響力を持つ所属事務所の存在が大きいようで――。

椎名桔平と原田知世の熟年カップルはいま?

 2年ほど前、その熱愛が報じられた椎名桔平と原田知世の熟年カップル。そんな2人のデートを「女性自身」がキャッチした。8月下旬、都内の和食店で楽しそうに食事を楽しむ2人。双方離婚経験があり再婚説もある一方、入籍にはこだわらないとも記事にはある。いずれにしても素敵なカップルだと思う。

By Admin