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大量閉店した【塚田農場】、900円ランチを食べに行って目を疑った光景とは?

ByAdmin

6月 17, 2024 #塚田農場, #食べ物

 エー・ピーホールディングスが運営する飲食チェーン「塚田農場」。斬新な接客スタイルが話題を呼んだものの、現在は業績が低迷しています。ランチ利用してみました。

※価格はすべて税込です。
※価格や商品は2024年6月10日時点の情報です。
※最新の情報は公式サイトや公式SNSをご確認ください。
※店舗によって取り扱い商品が異なります。

目次

【塚田農場】とは?
【塚田農場】ランチメニューに仰天
【塚田農場】900円ランチ実食!

【塚田農場】昼時はほとんどラーメン屋

【塚田農場】とは?

 塚田農場は2007年に1号店を開業し、16年ごろには約150店舗まで拡大。24年6月現在は70店舗弱まで縮小し、エーピーHDは新業態の開発・出店に力を入れています。

 そのエーピーHDの業績面は23年3月期で営業赤字17億3400万円、最終赤字は13億1200万円で、3月末日における純資産額は前年同期の5億4300万円から1億1800万円に激減。

 塚田農場の客離れの理由としてネット上で指摘されているのは、地鶏ブームの終了や模倣したチェーン店の台頭、独特すぎる接客スタイルなどです。

 全盛期の塚田農場には「接客マニュアル」が存在せず、マニュアルがないからこそ来店客に特別感を与えられていたとか。その象徴が、テレビでももてはやされた独自のサービス「名刺システム」。来店回数に応じて“役職”がランクアップしていくポイント制度で、昇進のたびにお祝いの料理がプレゼントされます。 

 なお、テレビでは膝上丈の浴衣を着用したギャル風の女性が接客している映像がよく使われ、お客さんの名刺に手書きで名前を書く姿や距離感の近さは、なんだかキャバクラみたいだなと感じていました。

 しかし、実はその名物システムも今年8月までに終了するとか。いよいよ過渡期にある様子です。

【塚田農場】ランチメニューに仰天

 今回は、塚田農場の中でも店舗限定のランチメニューを展開する天王洲アイル店にやってきました。

 塚田農場と一口に行っても、「宮崎県日南市 塚田農場」「宮崎県日向市 塚田農場」「鹿児島県霧島市 塚田農場」「北海道シントク町 塚田農場」の4ブランドがあり、この店は「鹿児島県霧島市」でした。

 ランチタイムのオーダー終了時間に滑り込みで入店。メニューを見て「え、これだけ!?」と目を疑ってしまったのは、ラーメン中心だったからです!

 ラーメンとセットで頼める卵かけご飯と明太高菜ご飯。なんだかすっかりラーメン屋? 

 米のメニューはチキンライスとカレーがありました。

 しかし、事前にネットでリサーチした段階では鶏南蛮定食があったので、筆者の胃袋は完全にそのモード。がっつり飯の気分にラーメンがハマるわけもなく、この2つから選ぶことにしたんですが、チキンライスは売り切れ。仕方なくカレーをオーダーしました。

 週替わりメニューに鶏南蛮があるのかも? と一瞬思ったものの、その時すでにオーダー時間を過ぎている後ろめたさから質問できず……。

 店舗限定の「胡麻かんぱち茶漬け御膳」も売り切れでした。

 オーダー完了後、ようやく落ち着いて店内を見回すと、またまた目を疑う光景が! なんと客の100%がラーメンを食べている! 誰一人として米を食べてない!! 否、食べていてもラーメンとセットの明太高菜ご飯ミニ丼サイズ!

 ひょっとして自分は選択を大きく間違ったのではないかと不安になりながら、カレーの到着を待つことに……。なお、店員は男性の姿が目立ち、かつてのようなミニ丈浴衣のギャル店員は一人も見かけませんでした。

【塚田農場】900円ランチ「アイルカレー」実食!

 こちらが「一皿で二度美味しい アイルカレー」。香味スパイスカレーと若鶏のトマトチキンカレーのあいがけです。

 思った以上の皿の大きさで、「食べ切れるだろうか」とひよってしまいました。米の量が200gはありそう。

 スパイスカレーから食べてみると、ピリッとした辛さが強め。いろんなスパイスが感じられておいしいのですが、つい最近にレトルトで似たような味を食べたような……。

 ルーはサラサラしていて、具はないに等しくみじん切りの玉ねぎがところどころに見える程度。トッピングされたフライドオニオンの食感が利いてます。

 一口ではそれほど辛さが強いわけではないのですが、食べるほどに体の奥が熱くなってきて、気がつけば滝汗! 途中からは汗だくだくで、温泉卵で辛さを調整しながら食べ進めました。

 トマトカレーのほうは、トマトの酸味が利いていて食べやすい。とろみのないサラッとしたルーです。

 塚田農場は地鶏を売りにしている店とあって、このチキンも自慢の地鶏かな? と食べながらメニューを見てがっかり。「外国産のブロイラーを使用しています」。そして温玉も「地鶏ではありません」。

 レトルトで食べたような味のカレーと、地鶏を使っていないカレー。はるばる片道1時間以上かけて塚田農場のランチを食べにきた意味が感じられずショックを受けてしまいました。カレーはおいしんですけどね!

 【塚田農場】ランチタイムはほぼラーメン屋?

 今回、塚田農場のランチを利用してみたわかったのは、ラーメン屋として一定の人気を得ているということでした。

 天王洲アイル一帯にラーメン屋が少ないのか、塚田農場によるラーメンのクオリティが抜群に高いのかわかりませんが、筆者が滞在した時間帯の全員がラーメンを食べていたのは、すごいことではないでしょうか? 次回もし利用することがあればラーメンにチャレンジしたいと思いました。

 なお、公式サイトに「超濃厚 鶏白湯ラーメン」や「鶏白湯生姜ラーメン」といったラーメンメニューは確認できたものの、ランチメニューにあった「鶏白湯 塚田ラーメン」の塩、醤油、味噌バターコーンは紹介がないので、ランチ限定かつもしかしたら天王洲アイル限定のメニューなのかもしれません。

 業績は苦境にあるものの、これまでのイメージにとらわれず新しいことを展開している様子がうかがえた塚田農場。今後にも期待です。


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