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  • 土. 7月 13th, 2024

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管理栄養士が「餃子とビール」なら【餃子の王将】を選ぶワケは? おすすめちょい飲みメニュー

気温もぐっと高くなり、餃子&ビールがおいしい季節に! そこで今回は管理栄養士の猪坂みなみ先生に、人気の中華チェーン4店で「1000円以内でちょい飲み」を健康的に楽しむ方法を教えてもらいました。

目次

・餃子とお酒を健康的に楽しむポイント
・餃子の王将の餃子とおつまみのオススメは?
・バーミヤンの餃子とおつまみのオススメは?
・餃子の満州の餃子とおつまみのオススメは?
・日高屋の餃子とおつまみのオススメは?
・管理栄養士が選んだベスト1は?

餃子とお酒を健康的に楽しむポイント

――はじめに、餃子とお酒を一緒に楽しむ際に気をつけるべきポイントがあれば教えてください。

猪坂みなみ先生(以下、猪坂) 餃子は、皮に糖質が含まれていることと、具材の挽肉や焼くときに使用する油などで脂質が多めになりがちなメニューです。アルコール自体にもエネルギーはありますので、お酒+餃子+チャーハンといった組み合わせで食べると、糖質や脂質の摂り過ぎからカロリーオーバーにつながりやすくなります。

 そのため、餃子とお酒を楽しみたい時は、チャーハンや白米、ラーメンなどの糖質の多い主食系メニューは控えめにし、野菜類の栄養が摂れるメニューを優先的に選ぶようにすると良いでしょう。

餃子の王将:ミニサイズのおつまみメニューが豊富

――「餃子の王将」の餃子、おつまみメニューの特徴を教えてください。

猪坂 王将の焼餃子は、プレーンタイプの「餃子※1」と、「にんにく激増し餃子※2」、それとその逆の「にんにくゼロ生姜餃子※2」と、3種類の中から選ぶことができます。にんにくが大好きな人や、逆に「このあと人と会うのでにんにくは控えたい」という人にオススメのお店です。

 あとは、ジャストサイズメニューという、ミニサイズのラインナップがあり、メニュー数も豊富なのが特徴的です。いろいろなメニューを少しずつ味わう、という楽しみ方をしたい人に向いていますね。

――1,000円(税込)以内でちょい飲みするなら、どの組み合わせがおすすめですか?

猪坂 お酒はお好みのものを楽しんでいただいてOKですが、糖質の摂りすぎを防ぎたい場合は、ウーロンハイ(286円)や焼酎の水割りなどを選ぶと良いでしょう。

 お食事の方は、餃子が食べたいという時は通常サイズの餃子(341円)をオーダーし、さらにジャストサイズのニラレバ炒め(370円)を足すと、レバーやにら、人参などさまざまな食材からたんぱく質や野菜類を摂ることができます。

※エリアによってメニュー・価格が異なります
※メニュー・価格は「北海道・東北・関東・信越」版を参照しています
※1 餃子(全国)
※2 にんにく激増し餃子・にんにくゼロ生姜餃子(北海道以外)

バーミヤン:「辛い餃子が好き!」という人にオススメ

――「バーミヤン」の餃子、おつまみメニューの特徴を教えてください。

猪坂 焼餃子の種類としては、プレーンタイプの餃子の他に、花椒、韓国唐辛子、一味唐辛子などを使用した、しびれや辛味を感じられる「シビ!から!赤餃子」というメニューがあるのが特徴的ですね。「辛い餃子が好き!」という人にオススメです。

 餃子以外のおつまみ系メニューとしては、ここもミニサイズの「中華小皿」シリーズがあります。メニューの数としてはそこまで多くありませんが、中華メニュー定番の「海老チリ」や「酢豚」「海老マヨ」「蒸し鶏」などを、小皿で楽しむことができます。

――1,000円(税込)以内でちょい飲みするなら、どの組み合わせがおすすめですか?

猪坂 お酒は、王将の時と同様、糖質の摂取量を抑えたい場合はハイボール(329円)やウーロンハイ(274円)を選んでみてください。

 お食事の方は、餃子は本格焼餃子(6コ)(307円)をオーダーし、さらに選べるソースの蒸し鶏(329~362円)を足すと、1000円以内でたんぱく質や野菜類を補えます。

ぎょうざの満州:水餃子が2種類!

――「ぎょうざの満州」の餃子、おつまみメニューの特徴を教えてください。

猪坂 焼餃子は種類が一つだけですが、水餃子が2種類あります。「焼餃子と水餃子を食べ比べたい」という人にオススメですね。量が少なめのおつまみとしては、よだれ鶏のミニサイズや、冷奴、味玉など、シンプルなメニューが楽しめますね。

 1人前の量でも良い場合は、レバニラや野菜炒め、マーボ豆腐、ホイコーロ、しょうが焼などの定番メニューも選べます。

――1,000円(税込)以内でちょい飲みするなら、どの組み合わせがおすすめですか?

猪坂 1,000円以内で「お酒+餃子+ほかのおつまみ」を選ぶとなるとかなり選択肢が限られるので、野菜が不足してしまうのですが、ハイボール(400円)+焼餃子6個(320円)+冷奴(200円)の組み合わせであれば、豆腐から植物性の栄養を摂ることができそうです。

日高屋:ガッツリ食べたい時に!

――「日高屋」の餃子、おつまみメニューの特徴を教えてください。

猪坂 日高屋は幅広くいろいろな中華メニューを取り扱っているので、そのぶん餃子は1種類だけです。ただし、3個入りのミニサイズメニューもあるので、ちょい飲みしたい時には向いているでしょう。

 おつまみメニューの特徴としては、コロッケや枝豆、白菜キムチ、マカロニサラダ、イワシフライ、ポテトフライ、明太子ポテトサラダなどの、中華系以外の定番おつまみも取り揃えられているという点が挙げられます。あとは、ラーメンや定食系メニューのラインナップがとても豊富ですね。ガッツリ食べたい! という時には向いているでしょう。

――1,000円(税込)以内でちょい飲みするなら、どの組み合わせがおすすめですか?

猪坂 まず緑茶ハイ(330円)と餃子(6個)(290円)を選び、それだけでは野菜が足りないため枝豆(220円)を足すのがおすすめです。

管理栄養士が選んだベスト1は「餃子の王将」

――栄養面を踏まえて猪坂先生なら、どのお店を選びますか? 

猪坂 どのお店もメニューのバリエーションが豊富で魅力的でしたが、中でも餃子の王将は、ニラレバや八宝菜などのたんぱく質と野菜を両方とも摂れるメニューの種類が豊富であることと、少量タイプのジャストサイズメニューがあるので、「いろいろな食材からバランスよく栄養を補給したい」という時には便利だと感じました。そのため、今回は餃子の王将を選びます。


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