Deprecated: trim(): Passing null to parameter #1 ($string) of type string is deprecated in /home/kusanagi/hanzaijp/DocumentRoot/wp-content/plugins/feedwordpress/feedwordpress.php on line 2107
  • 火. 7月 23rd, 2024

犯罪データベース

明日あなたが被害にあうかもしれない

Kis-My-Ft2・宮田俊哉、神木隆之介と「感性」が似てる!? 吹替声優初挑戦も、業界関係者が絶賛

ByAdmin

6月 26, 2024 #Kis-My-Ft2, #宮田俊哉

 6月14日から公開されているアメリカのファンタジー映画『ブルー きみは大丈夫』の日本語吹き替え版で、Kis-My-Ft2・宮田俊哉がメインキャラクターの声を務めている。これまで、声優としてさまざまな経験を積んできた宮田は、業界関係者からの好感度も高いようだ。

目次

映画『ブルー きみは大丈夫』のあらすじと出演者
映画『ブルー きみは大丈夫』、有名声優多数出演で「いやらしい」
Kis-My-Ft2・宮田俊哉、「神木隆之介と似た感性の持ち主」!?

映画『ブルー きみは大丈夫』のあらすじと出演者

 ホラー映画『クワイエット・プレイス』シリーズで知られるジョン・クラシンスキー氏が監督・脚本を務める『ブルー きみは大丈夫』は、母親を亡くし心に傷を抱える少女・ビー(ケイリー・フレミング)が、“イフ”と呼ばれる子どもにしか見えない不思議な存在(イマジナリー・フレンド)のブルー(声の出演:スティーヴ・カレル)と出会い、隣人・カル(ライアン・レイノルズ)の手も借りながら、冒険を繰り広げるストーリー。

 日本語吹き替え版では、子役の稲垣来泉がビー、宮田がCGアニメーションで表現されたブルー、加瀬康之がカルの声をそれぞれ担当。そのほか、三森すずこ、浪川大輔、大塚明夫、神谷浩史、小山力也、島崎信長、下野紘、諏訪部順一、津田健次郎、早見沙織、平田広明、森川智之ら豪華声優陣が出演している。

 宮田は、20年にアニメ映画『劇場版 BEM~BECOME HUMAN~』で声優に初挑戦。演技を高く評価され、以降はテレビ朝日系の女児向けアニメ『デリシャスパーティ・プリキュア』(・はハートマーク、22年6月~23年1月)への出演や、今年1月から放送中の『カードファイト!! ヴァンガード Divinez』(テレビ東京系)ではアニメ初主演を飾っている。7月からは『キン肉マン 完璧超人始祖編』(TBS系)にも出演するなど、声優として活躍の場が広がっているようだ。

映画『ブルー きみは大丈夫』、有名声優多数出演で「いやらしさがある」ワケ

 そんな宮田にとって、『ブルー きみは大丈夫』は初の吹替声優挑戦作となったわけだが、洋画とアニメの吹き替えでは、声をあてるうえでどのような違いがあるのだろうか。

「洋画の吹き替えの場合、“俳優に合わせた芝居”が求められます。例えば、ブラットピットの場合、堀内賢雄が日本語吹き替え声優としておなじみですが、ほかにも複数人吹き替えを行っている声優がいて、ブラット・ピットが持つ声の雰囲気に寄せてキャスティングされることが多い。一方でアニメーションの場合は、実写と比べて登場人物のキャラクター像が極端なケースが多々あり、芝居も自然と大袈裟になることから、声優は表現力を重視される傾向にあります」(声優業界関係者)

 なお、キャスティングをするのは音響監督、制作会社のプロデューサーであることがほとんどだというが、海外の有名俳優の吹き替えの場合、「一人の俳優につき、ずっと同じ声優をつけることがほとんど」(同)だとか。

「ただ、今回の『ブルー』のようなキャラクターの吹き替えはまた別で、洋画の吹き替えというよりもアニメの吹き替えに似ています。キャスティングに関しては、音響監督の趣味にもよりますが、オリジナル版で海外の有名な俳優やコメディアンを起用している場合は、それに沿って、似たような立ち位置の声の人を当てることもある。一方で日本の客層に合った人を選ぶこともありますから、ケースバイケースですね」(同)

 なお、今回、有名声優が多数出演していることについては、「いやらしさがある。ある程度の動員数が見込めるからこそ、キャスティングに力を入れ、『最強の布陣で挑みたい』という制作側の気合が伝わってくる」という。

Kis-My-Ft2・宮田俊哉、「神木隆之介と似た感性の持ち主」!? 業界関係者が絶賛

 そんな豪華な顔ぶれの中で二番手の役を演じた宮田については、絶賛の声が上がった。

「彼には“声優心”がある。俳優でいうと、神木隆之介と似た感性の持ち主で、ちゃんと客観視して、どこがちょうどいいかを考えて自分なりにキャラクターを探って演じているので好感が持てます。有名声優の中にいても埋もれることなく、きちんとブルーを演じていました。厳密に言えば、もっと上手な声優はたくさんいますが、本職にして活動していけるくらいの技量もあるし、声優という職業へのリスペクトも感じます」(同)

 また、ビーを演じた稲垣、カル役の加瀬というメインキャスト2人とのバランスも良かったとか。

「宮田くんはナレーションも上手で、ブルー役とナレーションをきちんと演じ分けていましたし、稲垣さんも子役らしい、いい芝居をしていました。3人の中で、唯一の声優だった加瀬は、ライアン・レイノルズを中心とした海外俳優の吹き替えを中心に活動しており、演技がとてもうまい声優です」(同)

 なお、映画は公開初週に興行通信社発表の「国内映画ランキング」(14~16日)で初登場8位にランクインしたが、2週目はトップ10圏外に転落。ネット上では、「いろんな経験、思い出のある大人の心をずっと優しくふるわせる映画」「子どもはもちろん大人こそ観てほしい作品」「心温まってそしてじわっと泣けた」と評価する声もあるだけに、今後の巻き返しに期待したいところだ。


Deprecated: trim(): Passing null to parameter #1 ($string) of type string is deprecated in /home/kusanagi/hanzaijp/DocumentRoot/wp-content/plugins/feedwordpress/feedwordpress.php on line 2107

By Admin