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【東京チカラめし】大量買収した家系ラーメン【壱角家】食べてわかった業績好調のワケ

ByAdmin

7月 2, 2024 #壱角家, #食べ物

 関東を中心に124店舗(2024年6月時点、以下同)を運営する横浜家系ラーメン店「壱角家」が業績好調で、従業員の夏のボーナスを約2倍に増額するとか。なぜそんなに好調なのでしょうか……実際に食べに行ってみました!

目次

業績伸長で夏季賞与2倍に!
店内が巨大文字だらけ!
1,040円ラーメン実食
毎月11日はラーメンが600円

※価格はすべて税込。
※価格や商品は2024年6月30日時点の情報です。
※最新の情報は公式サイトや公式SNSをご確認ください。
※店舗によって取り扱い商品や価格が異なります。

【壱角家】業績伸長で、夏季賞与2倍に増額!

 壱角家は、横浜市発祥の豚骨醤油ベース&太いストレート麺を特徴とする“家系ラーメン”が主力商品のラーメンチェーン。運営会社の「ガーデン」は、ほかにも「山下本気うどん」や「情熱のすためしどんどん」など計9業態の飲食店を運営しています。

 そんな同社は2014年、当時ブームが去り利益が減少していた「東京チカラめし」の63店舗を即決買収したことで大きな話題に。

 買収した店舗は赤字だったそうですが、ガーデンが一気に壱角家へ転換したところ、赤字額はほどなくしてゼロとなり、23年には経営する家系ラーメン店全体で年間15億円近い利益を見込むほどに成長したとか。

 さらに、店舗拡大に伴い業績が伸長している同社は、今年6月に「2024年度夏季賞与額を、前年度夏季賞与額の約2倍に増額します」と発表。なんともうらやましい限りです。

 というわけで、店舗へ向かいます!

【壱角家】店内が巨大文字だらけ!

 駅の真ん前にある壱角家に到着! こちらもやはり「東京チカラめし」から業態転換した店舗です。

 こちらの営業時間は午前11時~午後11時までですが、店舗によって営業時間は異ります。

 午後5時頃に行くと、2~3人の男性客がラーメンを食べていました。

 入口にある販売機で食券を買い、席へ。今回は「味玉ラーメン」(塩)の並盛(1,040円)を注文します。

 壁には、さまざまな説明が書かれたボードがかかっています。

 味のあるフォントがかわいらしいせいか、そこまでうるさく感じませんでした。

【壱角家】1,040円の「味玉ラーメン(しお)」実食

 注文から約10分後、「味玉ラーメン(しお)」(1,040円)が運ばれてきました。壱角家は「麺の硬さ」「味の濃さ」「脂の量」がそれぞれ3段階で選べますが、今回はすべて「普通」で頼みました。

 最近、700円台でラーメンが食べられる「魁力屋」や「丸源ラーメン」といったファミリー向けのラーメンチェーンにばかり行っていた筆者。久々に食べる1,000円超えのラーメンに、思わずハードルが上がってしまいます。

 ちなみに、家系ラーメンチェーン「町田商店」の「味玉ラーメン」は970円なので、「壱角家」のほうが若干高めに感じました。

 食べてみると、ミルキーな「濃まろ豚骨スープ」ともちもちの中太麺がよく合います。

 並盛の麺の量はそんなに多くない印象。たくさん食べたい人は「物足りない」と感じるかもしれませんが、セルフサービスのごはんが食べ放題なので、そこで調整できそう。

 麺を食べ終えたので、ごはんをよそいに行きます。

 大きな電気釜に、ほかほかごはんが大量に入っています。

 残ったスープにごはんを入れて、雑炊風にサラサラっと食べてみると、おいしい!

 スープは濃厚ですが、背脂ちゃっちゃ系のような油っこさはないので、最後までおいしく完飲できました。

 なお、壱角家には今回食べたスタンダードな「家系ラーメン」のほかに、「赤辛家系ラーメン」「ベジタブル家系ラーメン」「黒家系ラーメン」「つけ麺」、さらに「油そば」や「すた丼」、期間限定の「冷やし中華」などもありました。

 筆者がいた間、店内では若い男性店員さんが1人で調理&提供をこなしていましたが、これだけの商品数をたった1人でさばいているのかと思うとびっくりです!

【壱角家】毎月11日はラーメンを600円で提供!

 今回、初めて壱角家のラーメンを食べて個人的に感じたことは、主に5つです。

(1)多くの店舗は立地が良い
(2)メニューが多い
(3)店内は文字だらけだが、不思議と居心地が良い
(4)麺がもちもち! スープは濃厚なのにお腹がもたれなかった
(5)ファミリー向けラーメンチェーンと比べると、値段は高め(価格は店舗により異なる)

 今回、駅前の壱角家におじゃましましたが、ほかの店舗を見ても、やはり駅前や人通りの激しい繁華街に構えている店舗が多め。“飲食店にとっての一等地”を大量に確保できたのは、やはり東京チカラめしを買収したことが大きいようです。

 こうしたM&A戦略に加え、知名度が高くなんとなく味が想像できる“家系ラーメン”を提供していることや、店内にある巨大看板の潔いデザインなどから、客側にわかりやすい店作りを心掛けている印象。こうした安心できるお店には常連客もつきやすそうですし、業績好調も納得できました。

 一方、1,000円超えの「味玉ラーメン」は「ちょっと高いな」と感じたのも事実……。ただ、毎月11日の「壱角家の日」には、「家系ラーメン(並)」が600円で提供されるとのこと(一部店舗を除く)なので、次はこの日を狙って行きたいと思います。


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