• Wed. Aug 17th, 2022

ジェンダー

  • Home
  • 井手上漠、“ジェンダー問題の発信”をやめる、その日を見つめて

井手上漠、“ジェンダー問題の発信”をやめる、その日を見つめて

 2018年第31回『ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』に出場し、“かわいすぎる男子高校生”として世に登場した井手上漠――2003年生まれの19歳。以後、Instagramではファッションアイコンとして注目を集めるほか、ジェンダーをめぐる問題の発信を続け、ジェンダーレスアイコンとしても活躍している。  今回のインタビューで、… 続きを読む ...

CMから“料理を作る女性”が消えた? コンプライアンスを気にする広告の行方

 CMから、“料理を作る女性”の姿が消えつつあるという。その裏事情とは――。 「コンプライアンスを気にしているの一言に尽きますね。女性の社会進出が進み、共働き世帯が増えているいま、家父長的な“家事や育児は女性の仕事”という古い価値観を消費者に押し付けることには無理がある。女性が料理をしている姿が“当たり前”のように描かれているように見えてしまうと、『妻が料理することを当然と思う… 続きを読む ...

推古天皇“中継ぎ説”を覆したのは新史料ではなかった 歴史学に染み付いたジェンダーバイアスという罠

 昨秋、国立歴史民俗博物館で開催された「性差の日本史」展が大きな反響を呼んだ。ジェンダーという観点から、歴史の新たな側面を照らす展示となった。歴史学という学問の世界そのものもジェンダーバイアスと無縁ではない――。(続きを読む

二階堂ふみ、『紅白』衣装に込めた「アンチ・レイシズム」の思いとジェンダーへの考え

 二階堂ふみが11日放送の『日曜日の初耳学』(TBS系)に出演。MCの林修が“時代のカリスマ”に話を聞く人気企画「インタビュアー林修」第17弾のゲストとして、転機となった作品など女優としてのキャリアについて、そしてプライベートなど意外な素顔について語った。  その中でまず林が話を聞いたのが、昨年末の『NHK紅白歌合戦』で紅組の司会を務めたことだ。初司会とは思えないほど落ち着いた… 続きを読む ...

宇垣美里はなぜいつも“落ちぶれる”のか―「ジェンダー・ギャップ」120位男女差別記事が平然と消費される日本

 2021年6月22日、政府がまとめた報告書による… 続きを読む