• Sun. Nov 27th, 2022

女性誌レビュー

  • Home
  • 歯に人生狂わされ、夫選びも妥協! 歯の大切さを熱く訴える「婦人公論」

歯に人生狂わされ、夫選びも妥協! 歯の大切さを熱く訴える「婦人公論」

 「婦人公論」(中央公論新社)11月号、今回の特集は「目、歯、骨 60代からの元気を支える3つの鍵」。中尾ミエ、大村崑、一条ゆかり、中村メイコなど読者の憧れである元気な高齢者が続々登場し、若々しさをアピールしています。さっそく中身を見ていきましょう!  <トピックス> ◎大村崑×岡村瑤子 元気ハツラツの秘訣は「筋トレ」と「ブロッコリー」 ◎一条ゆかり 緑内障とつきあいながら、体づくりも菜園づくりも ◎〈読者体験手記〉“歯”に人生狂わされて 90歳大村崑のほほえましい地毛アピール  最初に見ていくのは...

香取慎吾、「婦人公論」で明かした「三谷幸喜の弔辞計画」に見る理想的な“終活”の在り方

 「婦人公論」(中央公論新社)10月号、特集は「悔いなく死ぬために今できること」。「婦人公論」ならではのリアルな手触りで終活に迫ります。遺産はどうする、終末医療の希望は、憧れの有名人(逝き方という意味で)――といった気になる話題が目白押しです。早速、中身を見ていきましょう! <トピックス> ◎デヴィ・スカルノ 娘と孫が困らぬよう「財産整理」の真っ最中 ◎香取慎吾 大切な人とは深くつながり、深く愛したい ◎国生さゆり ネガティブを抜け、いま小説を書く デヴィ夫人のウットリ葬儀計画  「終活」特集の今号...

稲川淳二の怪談グランプリより怖い! 「婦人公論」のきょうだい遺産トラブル

 「婦人公論」(中央公論新社)の9月号が発売になりました。今月号の第1特集は高齢になってからの“きょうだい”関係に迫る「きょうだいは支えか重荷か」。第2特集は、同誌の夏の定番である怪談特集「真夏の不思議スペシャル」です。  怪談特集に負けず劣らず、きょうだい特集にも背筋が凍るコワいエピソードがたっぷりの今号。早速、中身を見ていきましょう! <トピックス> ◎<読者アンケート>「血縁だから仲がいい」は幻想!? ◎<読者体験手記>絶縁を決めた理由 ◎寂しいのは幽霊も同じです 三木大雲 妹夫婦が父のすべて...

Sexy Zone・菊池風磨、「an・an」SEX特集で語った“アイドルとして満点”なセックス観

 毎年恒例の「an・an」(マガジンハウス)の「SEX特集」号が、8月10日に発売されました。今年、表紙と巻頭グラビアでセミヌードを披露しているのはSexy Zoneの菊池風磨です。  菊池といえば、バラエティで活躍しているイメージが強いジャニーズタレント。『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』(フジテレビ系)で見せる、モザイク付き全裸の姿が脳内に浮かびます。果たして今回の「an・an」では、どんな肉体&表情を見せているのか? さっそくチェックしていきましょう。 <トピックス> ◎菊池風磨 溶け合う...

高齢者の友情が途切れる時とは!? 「婦人公論」の友だち特集に見るツライ現実

 「婦人公論」(中央公論新社)の8月号が発売になりました。第1特集は「友だちづきあいは細く長く、自由に」。第2特集は「戦後77年、私たちは語る」です。  特に第1特集は、寿命が延びている今、年齢を重ねてからの友人関係がどうなっていくのか……と興味を抱きました。読み進めていくと、同誌読者世代にも「夫」「介護」「認知症」「コロナワクチンへの意見の相違」など、さまざまな友情危機があることに気づかされます。さっそく中身を見ていきましょう! <トピックス> ◎読者アンケート「『続く友情』『途切れる友情』その差...

復帰した伊藤健太郎が「婦人公論」で語った“反省の日々”に思うこと

 2022年が早くも半分終わり、「婦人公論」(中央公論新社)も7月号が発売となりました。今回の特集は「小さな工夫で心と体はぐっと楽になる」です。  「60歳からの『元気になる』食事法教えます」「『なんとなく憂鬱』から抜け出すヒント」「症状別、簡単ツボ押し」「梅雨どきの不調、『気象病』かもしれません」など、健康系記事を中心に、中高年の心をつかむ見出しが目白押しですが、ただスッキリさせるだけではないのが「婦人公論」です。さっそく中身を見ていきましょう! <トピックス> ◎読者体験手記 私をくたびれさせる...

オムツやタンまで収集する義母……断捨離どころか“溜め込む”「婦人公論」読者の声

 「婦人公論」(中央公論新社)の6月号が発売になりました。今月の特集は「今の自分にちょうどいい暮らしの整え方」。「自分」「ちょうどいい」「暮らし」「整え方」と、「婦人公論」の好むワード4点てんこ盛りです。この4ワードを組み合わせていくと、誰でも「婦人公論」らしいタイトルを付けられるのでは? と思い立ち、いくつか考えてみました。「暮らしを整えてちょうどいい自分に」「ちょうどいい自分と暮らしの整え方」「自分を整えるちょうどいい暮らし方」――。みなさんも挑戦してみてください。  そんな安定感ある「婦人公論...

こんまり、「婦人公論」対談で覗かせた”金になる仕事”へのするどい嗅覚

 「婦人公論」(中央公論新社)の5月号が発売中です。今月の特集は「可能性は無限大! やりたいことは何歳からでも」。同誌で好評らしい“働く高齢者シリーズ”が今月も活発で、100歳になったら政治記者になりたいと語る黒柳徹子、人気の笹餅屋を営む95歳女性、現役ホームヘルパーの87歳女性などが笑顔で誌面を飾っています。  中学生のころ、女子高生向けファッション誌「Seventeen」(集英社)を眺めて、「こんなキラキラした女子高生になれるのかしら」と胸ときめかせたものですが、「婦人公論」を読んでいると再びあ...

石田純一、「無言」で対談に現る! 東尾家の闇の深さが垣間見える「婦人公論」の親子特集

写真ACより

97歳の看護師に104歳の理容師! 「婦人公論」90代でも働く高齢者に見るツライ将来

 前回から月刊化した「婦人公論」(中央公論新社)の3月号が発売になりました。特集は「ひとり老後、楽しく自由に最後まで」。久本雅美、水前寺清子、芳村真理、かたせ梨乃など、おひとり様界のスターが明るい老後生活を語っています。  芳村の「この年齢になって人のことで頭を悩ませるのはバカバカしいわよ」、かたせの「自分の時間をすべて自由に使える」など、心強い言葉の多い今号。さっそく中身を見ていきましょう。 <トピックス> ◎「60代以上おひとり様」のリアルお財布事情 ◎池田きぬ「97歳の現役看護師、まだまだ皆さ...