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女性週刊誌ぶった斬り!

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朝ドラヒロイン・黒島結菜が“東京の兄”と慕う、「不倫転落俳優」の現在とは

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!  やはり日本マスコミはおかしい。山口県阿武町の誤送金問題。誤送金された男性が逮捕されたが、連日マスコミ、特にテレビでは、この問題が大きく取り上げられている。そこまでして騒ぐか? もっと重要な問題があるのでは? うんざり。 第602回(5/19〜5/24発売号より) 1位「黒島結菜 ラーメン、ウイスキー、保護犬を教えてくれた東京の“ニーニー”裏切りの転落姿」...

上島竜兵さん、三浦春馬さん、神田沙也加さん、3人の急死を美談にする「女性自身」の記事

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!  20代の頃、よく遊んでもらった麻雀漫画『麻雀飛龍伝説 天牌』の原作者でもある来賀友志(江畑博之)さんが、亡くなった。自らのSNSで急性リンパ白血病を公表し、前向きな闘病に入った矢先のことだった。65歳。若すぎる。飲み屋での笑顔が忘れられない。一度だけ麻雀をして笑われたことも。 第601回(5/12〜5/17発売号より) 1位「上島竜兵さん 有吉弘行に繋...

性暴力、女性蔑視発言がなくならない“男社会”の問題を掘り下げ続ける「週刊女性」

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!  またしても有名芸能人の自殺が。5月3日の俳優・渡辺裕之の縊死だ。しかし今回それを伝えるテレビ情報番組やワイドショーは控えめだった。厚生労働省からも「その内容や報じ方によっては、とりわけ子どもや若者、自殺念慮を抱えている人に強い影響を与えかねません」と注意喚起がされていたし。やっと学んだのか。 第600回(4/28〜5/10発売号より) 1位「ハラスメント...

小室眞子さん、同じ日に撮影された驚がくの写真! 「女性セブン」「女性自身」“バッシングありき”の印象操作記事

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!  朋ちゃんこと華原朋美がついに25キロものダイエットに成功した。一時は80キロも超えていたというから逆にすごい。太ったともちゃんもかわいくて面白かったが、このままキープして、美しい朋ちゃんの再来を期待している。 第599回(4/21〜4/26発売号より) 1位「独占スクープ 小室圭さんの強情に眞子さんやつれ果てて NY独占撮」(「女性セブン」5月5日号) ...

自称「神を操る力を持つ」呪術師との関係に見る、市川海老蔵の罪深いオカルト体質

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!  小室圭さんが2度目のニューヨーク州の司法試験に不合格となったことで、またぞろ日本のマスコミが小室さんへのバッシングを強めている。本当に弱いものいじめが好きな日本メディアである。 第598回(4/14〜4/19発売号より) 1位「海老蔵が心酔する『黒い呪術師』」(「女性セブン」4月28日号) 参照「海老蔵がすがる『晴れ乞い100万円』怪祈祷師」(「女性自身...

園子温、木下ほうか、榊英雄……性加害者への告発が次の告発を呼ぶ“勇気の連鎖”

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!  日本映画・ドラマ界の#MeToo運動が続行中だ。榊英雄監督の妻でシンガー・ソングライターの和が公式サイトに離婚向けて協議中との文書を発表したことが話題になっている。「私も被害者」なのだと。そんな中、今週も「週刊女性」が、やってくれた! 第597回(4/7〜4/12発売号より) 1位「木下ほうか “強姦”で刑事告訴されていた!」(「週刊女性」4月26日号)...

園子温が女優3人に性加害! 日本映画界の「性暴力」告発、マスコミ界や“あらゆる業界”がひとことではない

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!  ウクライナからの“避難民”20人が政府専用機で来日した。“難民”受け入れに非常に消極的な日本としては異例の厚遇だ。が、マスコミではウクライナ“難民”とは呼ばず“避難民”と表現している。いつものように“お上”からの要請で、今後の責任逃れのためか――。 第596回(3/31〜4/5発売号より) 1位「園子温が女優に迫った卑劣な条件 『オレと寝たら映画に出して...

バラバラになった小林麻耶一家と海老蔵家族、スキャンダラスな騒動で一番の心配事

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!  ロシアによるウクライナ侵攻が続くが、それらの映像を見ていて疑問が。多くの人々がマスクをしていないが、現地やその周辺諸国でのコロナ感染状況はどうなっているのだろうか。故郷を追われ家を奪われ、虐殺まで起こっているといわれるウクライナにおいて、マスクどころではないのかもしれないが、しかしコロナの状況も大いに気になる。 第595回(3/24〜3/29発売号より)...

福原愛、“真剣交際”ツーショットは「やらせ写真」だった! 「週刊文春」が「撮り直し」要求を暴露

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!  「週刊文春」(文藝春秋)が報じた映画監督で俳優の榊英雄による「性行為の強要」が大きな波紋を呼んでいる。当然だろう。しかも榊は“加害”に無自覚な上、「性被害」を題材にした映画『蜜月』を監督したいたのだから、あぜんとする。  だが、キャスティング権や人事などを楯に、そして示唆しながら不本意な性行為を強いているのは、映画業界だけではない。テレビ、出版、広告業界...

松田聖子、活動再開! 不死鳥のような“最強芸能人”のすごさを伝える「女性自身」と「女性セブン」

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!  草なぎ剛が連続ドラマ『銭の戦争』『嘘の戦争』に続く最新作に主演することが発表された。ジャニーズ事務所を退所後、民放ドラマ(フジテレビ系・カンテレ)に主演するのは初めてだという。2017年9月の退所から実に5年。その間、公取委からの“注意”もあったが、にもかかわらず5年もの月日がかかったのは、やはり芸能界の掟が強固だったということ。やはり芸能界は恐ろしい。...