婦人公論

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なぜ楳図かずおは“年を取らない”のか? ホラーな食生活を「婦人公論」で明かす

 「婦人公論」8月号(中央公論新社)が発売中です。今月号の特集は「小さな『初めて』が毎日を楽しく変える」。仕事や子育てが一段落してくる読者世代に、「年齢やお金を理由にやりたいことをあきらめていませんか?」と問いかけています。  同誌いわく、新しい体験による刺激は「脳を活性化し若々しさの源にもなる」のだそう。恋に仕事にパワフルな中高年がたくさん登場する今号の中身、さっそく中身を見ていきましょう! <トピックス> ◎林真理子×湯川れい子 女性は三兎も四兎も追える ◎ルポ 平凡な日常に恋が彩りを添えて ◎...
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「婦人公論」に申真衣さん的スター登場! 103歳のはつらつルーティンに憧れる

 「婦人公論」6月号(中央公論新社)が発売になっています。特集は「脳と体を整えて、100歳時代を健康に」です。  期待の認知症新薬情報に、薬の飲み合わせ解説、脚力を維持するトレーニング方法、老人性うつ対策など、健康に長生きするためのあれこれが紹介されており、「元気に長く生きてやる!」というやる気が感じられます。人類すべてに備わっていてほしい生命力があふれている中身を、さっそく見ていきましょう! <トピックス> ◎うつみ宮土理×太田裕美 ラジオ体操と推し活が元気の源です ◎石井哲代 よく食べ、よく寝て...
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加藤茶の“若い妻”礼賛が、「婦人公論」のメッセージをひっくり返したワケ

 「婦人公論」5月号(中央公論新社)が発売中です。今回の特集は「豊かな暮らしは『上手に使い切る』から」。穴あき靴下をかわいく補修する「ダーニング」に、キャベツの芯やエノキの根本を使った「もったいないレシピ」、タンスに眠る着物をバッグなどにリメイクする方法など、たくさんの“使い切る”アイデアが紹介されています。  これまで同誌をにぎわせてきた「断捨離(R)やましたひでこ」や「ミニマリスト」ブームがさらに新しい次元に入ったことを実感できる中身になっています。さっそく見ていきましょう! <トピックス> ◎...
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上野千鶴子が文春砲に反論――“結婚の面倒くささ”を考えさせられる「婦人公論」

 「婦人公論」4月号(中央公論新社)が発売になっています。特集は「やめてスッキリ、幸せになる」。夫と同じ空間で暮らすことをやめた奈美悦子のインタビュー、夫に合わせることをやめた読者の手記、結婚制度に異議を唱え続けていながら結婚報道があった上野千鶴子の「文春砲への反論」などが並び、通して読んでいくと、読者が最もやめてスッキリしたいのは“妻”なのではという感想が浮かんでくる内容になっています。  なぜこんなに窮屈な思いをしながら人は結婚をするのか……という点まで考えさせられる今号の中身、さっそく見ていき...
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87歳・吉行和子のNetflix加入成功エピソードに希望を感じる「婦人公論」

 「婦人公論」3月号(中央公論新社)が発売中です。今月の特集は「達人たちに学ぶ ひとり暮らしのたのしみ」。フォロワー20万人超えの90歳インフルエンサー、87歳でNetflixに加入してみた吉行和子、70代で恋に落ちた読者など、少し前までの“ご老人像”を打ち破るひとり暮らしの達人が登場します。早速、中身を見ていきましょう!  <トピックス> ◎大崎博子 90歳、朝は太極拳、夜は晩酌。SNSも使いこなす ◎吉行和子 記憶力も体力も、努力でカバーしています ◎読者体験手記 心ときめく彼との時間 ノリノリ...
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「婦人公論」宝くじで“高額当選”連発の読者登場――そのオチは日本昔話?

 「婦人公論」2月号(中央公論新社)が発売中です。今回の特集は「運と縁に恵まれる人になる」。同誌は「誰にでも幸運に恵まれる素質はある」と定義して、「各界で活躍する人の言葉や開運方法」をもとに幸運のヒントを提示してくれるとのこと。さっそく中身を見ていきましょう! <トピックス> ◎ツキを呼び込む「福顔」のつくり方 ◎読者体験手記 宝くじに一喜一憂 ◎読者アンケート 45歳から92歳まで178人の「食生活」を覗いてみた 二重あご・三重あごこそ幸運になれる!  幸運のヒントになる「各界で活躍する人」として...
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松本明子は義母とパンツ共用、詰め放題の熱いドラマ……「婦人公論」の“やりすぎ節約術”は尊敬に値する!

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あの元『から騒ぎ』メンバーは“介護の星”になっていた――認知症一色の「婦人公論」

 「婦人公論」12月号(中央公論新社)、今回の特集は「『65歳以上の6人に1人』の現実 認知症と明るく暮らすコツ」です。先月号が「目、歯、骨」特集、先々月号は「終活」特集と、このところ想定読者年齢が以前よりさらに上がったように感じます。100歳まで長~く楽しめる「婦人公論」は、女性誌界で唯一無二の存在では。今月号の中身を、さっそく見ていきましょう。 <トピックス> ◎本人も家族も笑顔でいるには、「無理しない」が大切です 岩佐まり×長谷川嘉哉 ◎軽度認知障害「MCI」は、早期発見で回復の可能性が ◎脳...
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歯に人生狂わされ、夫選びも妥協! 歯の大切さを熱く訴える「婦人公論」

 「婦人公論」(中央公論新社)11月号、今回の特集は「目、歯、骨 60代からの元気を支える3つの鍵」。中尾ミエ、大村崑、一条ゆかり、中村メイコなど読者の憧れである元気な高齢者が続々登場し、若々しさをアピールしています。さっそく中身を見ていきましょう!  <トピックス> ◎大村崑×岡村瑤子 元気ハツラツの秘訣は「筋トレ」と「ブロッコリー」 ◎一条ゆかり 緑内障とつきあいながら、体づくりも菜園づくりも ◎〈読者体験手記〉“歯”に人生狂わされて 90歳大村崑のほほえましい地毛アピール  最初に見ていくのは...
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香取慎吾、「婦人公論」で明かした「三谷幸喜の弔辞計画」に見る理想的な“終活”の在り方

 「婦人公論」(中央公論新社)10月号、特集は「悔いなく死ぬために今できること」。「婦人公論」ならではのリアルな手触りで終活に迫ります。遺産はどうする、終末医療の希望は、憧れの有名人(逝き方という意味で)――といった気になる話題が目白押しです。早速、中身を見ていきましょう! <トピックス> ◎デヴィ・スカルノ 娘と孫が困らぬよう「財産整理」の真っ最中 ◎香取慎吾 大切な人とは深くつながり、深く愛したい ◎国生さゆり ネガティブを抜け、いま小説を書く デヴィ夫人のウットリ葬儀計画  「終活」特集の今号...