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杉田水脈ほか消えるはずだった危険すぎる“安倍銘柄”議員がしっかり復活の悪夢

 安倍晋三元首相が7月8日、凶弾に倒れてから早1か月が過ぎた。良くも悪くも大きな影響力を行使した元首相の突然の退場で自民党内のパワーバランスも崩れた。特に安倍の後ろ盾を失った高市早苗の政調会長交代は茂木敏充幹事長との不仲もあり、早い時期から既定路線として囁かれていた。  岸田文雄首相が今月10日に行った内閣改造・党役員人事で無役になると思いきや、高市は経済安全保障相に起用された… 続きを読む ...

産経新聞、安倍元首相追悼のクラファンに4000万円「ただの広告枠」と批判も

 産経新聞が実施した「追悼 安倍晋三元首相 ~国葬にあたり、広く社会で弔意を~」と題するクラウドファンディング(クラファン)が13日に締め切られ、計8000口が「完売」となって総額4000万円が集まったことが話題になっている。  同社は9月27日に執り行われる安倍元首相の国葬に合わせ、同日の朝刊でその功績を振り返る特別紙面を企画。クラファンは特別紙面の賛同者を集めるもので、1口… 続きを読む ...

安倍晋三元首相銃撃事件へのコメントを軒並み断った沢木耕太郎

 安倍晋三元首相の銃撃事件を受け、多くの編集者がインタビュー依頼をしたのに、軒並み断った作家がいる。  ノンフィクション作家・沢木耕太郎(74)である。  沢木氏といえば、ベストセラー『深夜特急』(新潮文庫)がバックパッカーのバイブルと呼ばれ、『一瞬の夏』『人の砂漠』(ともに同)といった作品群は、今なお読み継がれている。そして、作家として揺るぎない地位を築いたのが… 続きを読む ...

安倍晋三元首相が城下氏の高校の同窓会でした“政界の内輪話”

 ベテラン芸能リポーターの城下尊之氏が、とかくあおり・あおられがちな芸能ニュースをフラットな目線で、おちついて解説! ――今週は安倍晋三元首相死去のニュースでもちきりでした。芸能ニュースがかすんでしまいましたね。 城下 まさか、あのような事件に巻き込まれるとは⋯⋯ショックでしたね。   ――そうですか。… 続きを読む ...

安倍前首相、自民党幹部、新聞OBらと詐欺企業「ジャパンライフ」の“蜜月”関係

 安倍晋三元首相が7月8日、亡くなった。街頭演説中に銃撃されるという衝撃的な事件だった。  犯人はすぐさま逮捕され、事件の背景が少しずつ明らかになってきている。現時点で報じられている範囲では、犯人の母親は「統一教会」(現・世界平和統一家庭連合)の熱心な信者で、これにより家庭崩壊を起こしたことから犯人は同教団への怒りを抱き、安倍氏と同教団のつながりを疑い、凶行に及んだとされている… 続きを読む ...

「世界で最も銃器入手が難しい国・日本」の実情 入手経路はオークションサイト

 7月8日、安倍晋三元首相が銃撃を受けて死亡するという事件が発生した。“世界で最も銃器を入手するのが難しい国”と言われる日本で、元首相が銃撃され死亡した事件は社会的に大きな反響を呼んだ。そこで、日本における違法銃器の状況をまとめた。  警察庁の「日本の銃器情勢(令和3年版)」続きを読む

安倍前首相の小池百合子潰しか?ポスト菅義偉に 高市早苗が浮上の裏

 9月末に予定される自民党総裁選に突然、ダークホースが登場した。  8月10日発売の月刊誌「文藝春秋」(文藝春秋社)に、高市早苗・元総務相がタイトルそのまま、<総裁選に出馬します!>の6ページにわたる論考を寄稿するというのだ。 「8月6日には早刷りが永田町に出回り、各社も報じました。二階俊博幹事長は3日の記者会見で『(菅義偉首相の)続投していただきたいと思う声のほ… 続きを読む ...

「五輪反対派は反日」安倍晋三元首相のトンデモ発言を生んだ“右派論壇”の絶望的状況

 仮にも日本の首相だった人間が、同じ日本に住む人間を「反日」と罵るとは……。  安倍晋三元首相が雑誌の対談で、五輪開催を反対する人々を「反日」と表現し、大きな波紋を呼んでいる。  問題となっているのは、月刊誌『Hanada』(飛鳥新社)に掲載された安倍元首相とジャーナリストの桜井よしこ氏との対談での発言だ。五輪開催問題について、安倍氏は開催の意義を説いた上で、… 続きを読む