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悪女の履歴書

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悠仁さまはどうなる? 昭和天皇から今上天皇まで授けられた「帝王学」と、秋篠宮家の考える教育の現在

「皇族はスーパースター」と語る歴史エッセイストの堀江宏樹さんに、歴史に眠る破天荒な「皇族」エピソードを教えてもらいます!  ――昭和までの歴代の陛下と学習院の関係は意外と距離があったとわかり、びっくりしています。一方で、幼い浩宮さま(=現・天皇陛下)が幼稚園に進まれる際、「学習院は長い間皇室のご恩をこうむってきた」と学習院幼稚園を選んでいただくよう、安倍能成院長(当時)がアピールしていたそうですが……。 堀江宏樹氏(以下、堀江) ちなみに、昭和中期までに皇族のお子さま方は幼稚園に行くケースが増えてき...

秋篠宮さま、大学時代に「7人の恋人」? 眞子さん結婚との「ただの偶然とは思えない」共通点

「皇族はスーパースター」と語る歴史エッセイストの堀江宏樹さんに、歴史に眠る破天荒な「皇族」エピソードを教えてもらいます! 前回からは、秋篠宮家について振り返っています。 秋篠宮さま、宮内庁の顔を曇らせた「反抗」 眞子さん結婚の「先例」に ――小室眞子さん、佳子さまは国際基督教大学で青春を謳歌したと伝えられていますね。眞子さんは小室さんと出会い、佳子さまはダンスのサークルに入られ、それぞれ充実していたのではないでしょうか。 堀江宏樹氏(以下、堀江) そのお父さまである秋篠宮さまは、学習院大学法学部に通...

84歳男性と「何度も男女関係ありました」――中年パート主婦2人が独居老人を絞殺するまで【群馬・独居老人殺人事件:後編】

世間を戦慄させた事件の犯人は女だった――。平凡に暮らす姿からは想像できない、ひとりの女による犯行。自己愛、欲望、嫉妬、劣等感――罪に飲み込まれた闇をあぶり出す。  1983年の仕事納めも近い年の瀬の群馬県。国鉄桐生駅にほど近い中心街に、織都の栄華を残す元遊郭の3階建てアパートがあった。この2階に住む逸見隆史さん(仮名・84=当時)は、市役所や新聞社、生命保険会社などを渡り歩いたのち、8年前に退職。年金と息子からの仕送りで、年末の慌ただしさとは無縁な一人暮らしをしていた。  ところが、12月20日に部...

49歳主婦、借金1000万円で一家夜逃げの先で……パート仲間をつなげた「サラ金」【群馬・独居老人殺人事件:前編】

世間を戦慄させた事件の犯人は女だった――。平凡に暮らす姿からは想像できない、ひとりの女による犯行。自己愛、欲望、嫉妬、劣等感――罪に飲み込まれた闇をあぶり出す。 【群馬・独居老人殺人事件】  1983年の仕事納めも近い年の瀬の群馬県。国鉄桐生駅にほど近い中心街に、織都の栄華を残す元遊郭の3階建てアパートがあった。この2階に住む逸見隆史さん(仮名)は、市役所や新聞社、生命保険会社などを渡り歩いたのち、8年前に退職。年金と息子からの仕送りで、年末の慌ただしさとは無縁な一人暮らしをしていた。  84歳とは...

昭和天皇の娘がタバコ屋に!? 夫は年収200万円? 一般人と結婚した皇女6人、知られざる「その後」と日常生活

 10月26日、秋篠宮夫妻の長女・眞子さんが、大学時代から交際していた小室圭さんと結婚を果たした。式を行わず、一時金も受け取らないという異例ずくめの展開となったが、東京・渋谷のマンションで生活後はアメリカ・ニューヨークで結婚生活をスタートさせる見込みだ。  海外の地でサラリーマンの妻として生きることになった眞子さんは、今後どんな生活を送るのだろうか? そこで今回は眞子さんと同じく、一般人と結婚した皇女の歴史を振り返っていこう。歴史エッセイストの堀江宏樹さんによる連載「日本の“アウト”皇室史!!」から...

舌を噛み切り、喉に包丁を突き立て……団地ママ友3人の深い情欲と恨み【福岡 レズビアン殺人事件:後編】

 1973(昭和48)年2月28日、東福岡署(現・東警察署)に、福岡市の市営住宅に住む池田美里が連行された。池田と同じ団地に暮らす紀子さんは、喉に刺身包丁を用いたと思しき3カ所の刺し傷が認められ、その下腹部は刺身包丁で刺しえぐられていた。  ふたりが暮らしていたのは、1957年建設の古い市営住宅。102棟で、1棟が2戸の2棟長屋式だった。隣近所の暮らしぶりがすぐ覗けるような団地だ。その主婦同士が加害者、被害者となった凄惨な殺人事件は、近所のものたちの格好のうわさのタネとなった。というより、美里と紀子...

ご近所の団地ママ友を惨殺……子ども会役員で知り合い「仲が良すぎて」恨みに変わった【福岡 レズビアン殺人事件:前編】

世間を戦慄させた事件の犯人は女だった――。平凡に暮らす姿からは想像できない、ひとりの女による犯行。自己愛、欲望、嫉妬、劣等感――罪に飲み込まれた闇をあぶり出す。 【福岡レズビアン殺人事件】 「うちの女房が、人殺しをしたと、さわいどります……」  1973(昭和48)年2月28日の朝10時すぎ、東福岡署(現・東警察署)。上ずった声で電話をかけてきたのは、池田さん。福岡市の市営住宅に住む鮮魚商の男だった。  さっそく署員が池田家に駆けつけてみると、妻の美里(仮名・33=当時)が、放心したような顔でフラフ...