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衆院選10・31投開票「自民、立憲失速で高市早苗、維新の高笑い」――本当の勝者は誰だ

 10月31日に迫る衆議院選挙の投開票。  各種世論調査によれば、自民は現有議席から減るとはいえ、単独過半数を維持。野党第一党の立憲民主党は共産党との選挙協力によって増えるとはいえ、政権交代には到底及ばない数字だ。 「岸田文雄政権となり、自民党に安倍政権の時のような勢いはない。つまり、4年にわたる地元活動がモノを言う自力勝負となり、”魔の3回生”や、漫然と期数を重… 続きを読む ...

NHK党・立花党首「NHKが各方面に支払う金額」暴露で注目 あのビッグイベントの暴露もあり得る?

 政党「NHKと裁判してる党弁護士法72条違反で」(通称・N党、NHK党)の立花孝志党首が17日、JR金町駅前で街頭演説し、同日のNHK『日曜討論』に生出演した際の出演料などを暴露。その模様はYouTubeでも配信された。  立花氏は元NHK職員で、2005年にNHKの不正経理を内部告発し、退職。一昨年の参院選で「NHKから国民を守る党」のN国党(当時)が国政政党になった後、『… 続きを読む ...

超低支持率発進の岸田新内閣が「甘利人事」で早くも泥船化か

「すぐ担当変わるでしょうけど、よろしく」  岸田文雄新内閣発足に合わせ、配置換えとなった政治部記者たちの間で、そんな挨拶が飛び交っている。その理由は、政権の本格始動は衆院選後とあって、あくまで”腰掛け”の担当となりそうだからだという。世間もそれを感じ取ったのか、各社の世論調査で支持率50%割れという、麻生太郎内閣を下回る超低支持率発進となった。  安倍晋三、菅義偉… 続きを読む ...

日本の金融機関、マネロン対策がザルすぎ!? 国際機関から厳しい指摘

「日本のマネーローンダリング対策は不十分」。資金洗浄(マネー・ローンダリン… 続きを読む

岸田”脛に傷”政権、UR利権の甘利、ドリル小渕…「来年参院選前に早くも交代」の声が 

「こりゃあ、1年も持たないんじゃないか」  ある自民党中堅議員が嘆くのは、10月1日に決まった党幹部人事だ。  岸田文雄陣営の顧問だった甘利明・党税調会長を幹事長に。政調会長は、安倍晋三・前総理が前面バックアップして総裁選に出馬した高市早苗氏。若手による党改革を打ち出し、岸田氏を支援した福田達夫氏が総務会長となった。 「甘利氏は、河野太郎氏が属する麻… 続きを読む ...

河野太郎総理のマスコミ対応だけじゃない! 小泉進次郎官房長官誕生で番記者が戦々恐々する“滝クリ問題”

 9月29日投開票の自民党総裁選挙。その後の国会での首班指名で新総理が決まるが、9月上旬現在、報道によれば河野太郎行政改革相が本命視されている。 「当初は河野氏のほか、石破茂元幹事長、岸田文雄元政調会長、高市早苗前総務相の出馬で、派閥の中でも支持が割れる事から、稀に見る大混戦が予測されました。しかし河野氏と世論調査で人気を二分する石破氏が河野氏に乗っかると見られ、一気に情勢は河… 続きを読む ...

岸田は女性宮家の創設に反対、河野は男系優先も議論するべき自民党総裁選“候補者の横顔”

 菅義偉首相の「次期自民党総裁選へは立候補しない」との発言により、自民党総裁選が注目を集めている。そこで、総裁候補者と見られる(9月7日時点)5人の横顔をまとめてみた。  まず、自民党総裁選について、簡単に説明しておこう。  今回の自民党総裁選は、9月17日告示、29日投開票となる。投票は、「国会議員票」と「党員票」の766票の獲得を競う。  立候補… 続きを読む ...

菅首相下ろしののろし? 横浜市長選で負けるはずのない小此木候補が野党候補に苦戦

 結果次第では菅義偉首相の進退問題にまで発展しかねない、22日の横浜市長選投開票まで残すところわずか。筆者は共同通信、神奈川新聞、テレビ神奈川(TVK)が共同で行った世論調査の“意外な”数値を入手した。  立憲民主党が推薦する野党候補の横浜市立大元教授の山中竹春(48)が、現職の大臣を辞して市長選に臨む前国家公安委員長の小此木八郎(56)を「奇跡でも起きない限り逆転は不可能」(… 続きを読む ...

安倍前首相の小池百合子潰しか?ポスト菅義偉に 高市早苗が浮上の裏

 9月末に予定される自民党総裁選に突然、ダークホースが登場した。  8月10日発売の月刊誌「文藝春秋」(文藝春秋社)に、高市早苗・元総務相がタイトルそのまま、<総裁選に出馬します!>の6ページにわたる論考を寄稿するというのだ。 「8月6日には早刷りが永田町に出回り、各社も報じました。二階俊博幹事長は3日の記者会見で『(菅義偉首相の)続投していただきたいと思う声のほ… 続きを読む ...

【国交省発表】激動2020年の鉄道輸送の実情ー新型コロナの影響だけじゃない、台風に過疎が日本の鉄道に影響

 前回、2020年の新型コロナウイルスの感染拡大による影響について、旅行関連、飲食関連と並んで、特に大きな影響を受けた交通関係の航空分野の状況を取り上げた。そこで今回は、航空分野と同様に大きな影響を受けた鉄道分野についてまとめた。  国土交通省の「鉄道輸送統計月報」によると、2020年度(2020年4月~2021年3月)の鉄道旅客数は176億8174万人と前年度比29.8%とい… 続きを読む ...