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ガーシー議員、留任の官房副長官にさらなる“爆弾”? 強力な援軍も…

 第2次岸田内閣が10日に発足したが、閣僚人事以上に注目されたのが、あるポストの政治家が留任するか退任するかだったという。  永田町関係者が語る。 「衆院議員で官房副長官の木原誠二氏ですよ。結局、岸田首相が留任させる意向を固めたようですが、木原氏といえば、NHK党の参院議員で暴露系YouTuberのガーシー氏(本名・東谷義和)にスキャンダルを暴露されていた。ガーシ… 続きを読む ...

沖縄の若者は、基地問題にもはやこだわらない!? 参院選で見えた世代のギャップ

 安倍晋三元首相が投開票日の二日前に凶弾に倒れるというショッキングな事件の影響があったのか、7月10日投開票が行われた参議院選挙は自民党が改選55議席を上回る、単独で改選過半数(63議席)を確保して大勝した。岸田首相は2025年の参議院選挙まで大型国政選挙がない「黄金の3年間」を手にした。  自民党は1人区でも28勝4敗と勝利し、野党を圧倒した。しかし、その数少ない自民党が敗れ… 続きを読む ...

元TBS記者の安倍元首相死去“フライング誤報”は性被害認定の打ち消しか?

 「深く謝罪します」  7月10日昼、そう題してFacebookに投稿したのは、元TBS記者のフリージャーナリスト・山口敬之氏。8日昼に奈良市で起きた安倍晋三元首相銃撃事件に関する自身の投稿について、全面謝罪したのだ。  安倍氏の“べったりジャーナリスト”として知られる山口氏。8日15時半ごろ、「信頼できる情報筋から、救命措置の甲斐なく安倍晋三元首相がお亡くなりに… 続きを読む ...

ガーシーを比例で擁立したN国党、ポピュリズムの暴走を誘うグロテスクな戦略

 今週末の7月10日に、第26回参院選の投開票が行われる。今回の選挙においては、自民党が生稲晃子・今井絵理子氏という元アイドルを擁立し、それを音事協など音楽関係団体が支持を表明。ミュージシャンらがこれに激しく反発… 続きを読む ...

ガーシー参院選当選有力で岸田官邸と政治部記者が戦々恐々

「無視したら無視したで面倒そうなので、一応、担当記者はつけるつもりですが……」  そう政治部デスクが頭を抱えるのが、7月10日投開票の参院選で議席を獲得しそうな、立花孝志氏(54)率いるNHK党の扱いだ。    今回、立花氏本人は、NHKを提訴した人の裁判費用を肩代わりしている事から公職選挙法に抵触する可能性があり、立候補していない。その代わり選挙区… 続きを読む ...

参院選「タレント候補」、各党が口説き続けるも松岡修造が固辞する裏事情

 7月10日投開票予定の参議院議員選挙。すでに候補者は各地で街頭演説を展開しているが、参院選ならではの注目は数多く出てくるタレント候補たちだ。  衆議院選挙と違い、参議院選挙は比例区の投票において、候補者名でも政党名でも投票ができ、候補者名を書いても政党の得票数として数えられる。そのため各党は有権者がより知っている著名人を担ぎ出すことで比例区を有利に進めようと、参院選はタレント… 続きを読む ...

“パパ活”吉川議員は離党でも…細田議長は「お咎めなし」自民党のダブスタ

 6月10日発売の「週刊ポスト」(小学館)に、18歳女性との”パパ活飲酒”を報じられた吉川赳衆院議員。吉川氏は同日、自民党を離党したが、党内からは議員辞職すべしとの声が上がっており、それも時間の問題と見られている。  報道を簡単におさらいしておくと、吉川氏は5月27日、高級焼き肉店で女性と食事。「学生だよね? 俺、18歳に興味あるわ」と言いながら酒を呑ませた。さらにお台場の高級… 続きを読む ...

細田衆院議長“セクハラ”報道に政治部女性記者がダンマリのワケ

 3週にわたって「週刊文春」(文藝春秋)から、セクハラ疑惑の追及を受けている細田博之衆院議長。細田氏は「事実無根」などと抗議書を出した一方、一時は立憲民主党などの野党が細田氏への不信任決議を出す動きも見せた。  「文春」によれば、細田氏は記者、カードゲーム仲間、自民党の職員などの女性らに対し、「今から家に来ないか?」「添い寝するだけだから」「うちでプラネタリウムを見よう」などと… 続きを読む ...

岸田内閣、中露の驚異や新型コロナで支持率最低…人気取り法案「経済安全保障」延命なるか

 後手後手に回る新型コロナウィルス対策が祟ったのか、岸田文雄内閣の支持率はこのところ下がり気味だ。毎日新聞と社会調査研究センターが今月19日実施した全国世論調査によると、内閣の支持率は45%で、1月22日の前回調査(52%)から7ポイントも下落して、2021年10月の政権発足以降最低となった。  じり貧ぶりを見せ始めた岸田文雄首相が、乾坤一擲の目玉政策として掲げるのが「経済安全… 続きを読む ...

石原慎太郎氏死去 毀誉褒貶が相半ばする“暴走老人”が遺した文句ナシの功績

 作家として、そして政治家として世間の注目を浴び続けた石原慎太郎氏が2月1日に亡くなった。名優・石原裕次郎を弟に持ち、「裕次郎の兄です」と自己紹介することもあった石原氏だったが、その存在感は稀代の映画スターをも凌駕するものだった。 「石原氏は、一橋大学在学中に発表した小説『太陽の季節』(新潮社)で芥川賞を受賞し、原作と脚本を務めた映画『狂った果実』(1981)が、弟・裕次郎の主… 続きを読む ...