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長渕剛のあふれる愛国心が暴走ぎみ? 参政党にご執心で広告塔へ

 中国による大規模な軍事演習が台湾周辺で行われ、“台湾有事”を見据えたきな臭い動きが蔓延している。日本のすぐそばであり、台湾とは友好的な関係を保っている我々にとっても、対岸の火事ではない。  ロシアがウクライナに軍事侵攻を続けている悪例もあることから、自国やその周辺の防衛について議論をする場面が増えたり、政治的意見がメディアで飛び交い始めたりする中で、極端な意見に寄り添う人々も… 続きを読む ...

ガーシー議員の“懲罰必至”国会欠席が突き付けた“日本政治の分岐点”

「あんな野郎を野放しにはできないが、どうしようもないんだよな」  そう参議院議員が嘆息するのは、7月の参院選で初当選したNHK党のガーシーこと東谷義和氏(50)が、8月3日召集の臨時国会を欠席した事だ。  ガーシー氏は「不当逮捕の可能性がある」と主張し、滞在先のアラブ首長国連邦(UAE)から帰国しないため、参議院議員運営委員会に「海外渡航届」を提出。同委員会は全会… 続きを読む ...

沖縄の若者は、基地問題にもはやこだわらない!? 参院選で見えた世代のギャップ

 安倍晋三元首相が投開票日の二日前に凶弾に倒れるというショッキングな事件の影響があったのか、7月10日投開票が行われた参議院選挙は自民党が改選55議席を上回る、単独で改選過半数(63議席)を確保して大勝した。岸田首相は2025年の参議院選挙まで大型国政選挙がない「黄金の3年間」を手にした。  自民党は1人区でも28勝4敗と勝利し、野党を圧倒した。しかし、その数少ない自民党が敗れ… 続きを読む ...

ガーシーを比例で擁立したN国党、ポピュリズムの暴走を誘うグロテスクな戦略

 今週末の7月10日に、第26回参院選の投開票が行われる。今回の選挙においては、自民党が生稲晃子・今井絵理子氏という元アイドルを擁立し、それを音事協など音楽関係団体が支持を表明。ミュージシャンらがこれに激しく反発… 続きを読む ...

参院選、有名芸能人が投票呼びかけも “芸能人と政治”めぐる事務所の偽らざるホンネ

 日本列島は、7月10日に投票日を迎える参院選の選挙戦のまっただなか。衆院選より投票率が低い参院選は、投票率アップの方法が毎回議論されるが、一肌脱いだのが芸能人たちだ。6月21日、芸能人26人が投票を呼びかける動画がYouTubeに登場。選挙への思いを語り、投票を促している。 「この動画は、昨年の衆院選の際に公開された『VOICE PROJECT 投票はあなたの声』の第2弾。衆… 続きを読む ...

井上咲楽、ただでえさえキャラ濃いのに…参院選で「政治好きキャラ」も発動の無敵状態

 井上咲楽の快進撃が止まらない。太眉をカットすると仕事が激増し、今年4月からは『新婚さんいらっしゃい!』(テレビ朝日系)のアシスタントにも抜擢。超多忙な日々を送っている。 「ホリプロスカウトキャラバンがきっかけで芸能界デビューした井上は、長年“太眉キャラ”で売ってきましたが、勝負に出たのが2020年12月のこと。番組企画で眉毛をカットすると、その変身ぶりが大きな話題となり、一躍… 続きを読む ...

立憲民主党代表戦の結果と来夏の衆院選は”立民最後の選挙”なるか

今週の注目記事・第1位「入籍後に解決金一括払い 小室圭さんマネーの謎」(『週刊文春』12/2日号)「小室夫妻が暮らすNY「地獄の台所」事情」「『眞子さん・圭さん』摩天楼はバラ色か-自由満喫、解放感で合格は無理!?」(『週刊新潮』12/2日号) 続きを読む

政治知識ゼロで「生活が不安」なライターが政治家とぶつかり稽古!? 見えてきた「新しい民主主義」という地平【和田靜香×小川淳也トークイベントレポート】

 新型コロナウイルスが大流行し、誰もが先の見えない不安を生きている現代。この危機に政府が講じたのは、アベノマスクやGoToといった愚策だった。我々が感じる不安と政治不信は、ほぼイコールの関係にある。  そんな中、ライター・和田靜香さんの新刊続きを読む

大東亜戦争と「コロナ戦」教訓はなぜ活かされないのか? また政府の誤解・楽観からくる判断ミスに翻弄される国民

 今年(2021)は、昭和16年(1941)に日本軍の真珠湾攻撃により、米国との大東亜戦争が始まってから80年目となる。2020年に引き続き、今年も依然として世界は新型コロナウイルスにより翻弄されている。コロナとの戦いは「戦争」である。日本人にはあまりそうした意識はないかもしれないが、世界の指導者は「戦争」と認識していた。  例えば、フランスのマクロン大統領は新型コロナウイルス… 続きを読む ...

菅首相の素顔に迫る映画『パンケーキを毒見する』がゾッとしながら笑える理由

 2021年7月30日より、菅首相の素顔に迫った政治ドキュメンタリー映画『パンケーキを毒見する』が劇場公開される。  まず、本作は今の政治のさまざまな問題について、「何となく知っている」もしくは「あまり興味がない」くらいのスタンスの方にこそおすすめしたい。そうした層に向けた視点が多く、そられが非常に「フェア」であり、なおかつ小難しさがない、「ゾッとしながら笑える」ブラックコメデ… 続きを読む ...