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一番新しい歴史「平成史」本ガイド

 過去はいつから歴史になるのか――。令和3年の今、早くも「平成史」とタイトルに冠した本は何冊も生まれている。(続きを読む

“在野の論考”こそ面白い!! ディープな歴史雑誌の世界

――歴史ファン以外にはあまりなじみがないかもしれないが、実は幅広いテーマを扱う歴史雑誌の数々。これらの雑誌こそ歴史研究を下支えしているのだが、歴史ファン向けと歴史研究者向けの雑誌では、お互いの間に溝があるという話も……。ここではそんな歴史雑誌の世界をのぞいてみたい。(続きを読む

政治知識ゼロで「生活が不安」なライターが政治家とぶつかり稽古!? 見えてきた「新しい民主主義」という地平【和田靜香×小川淳也トークイベントレポート】

 新型コロナウイルスが大流行し、誰もが先の見えない不安を生きている現代。この危機に政府が講じたのは、アベノマスクやGoToといった愚策だった。我々が感じる不安と政治不信は、ほぼイコールの関係にある。  そんな中、ライター・和田靜香さんの新刊続きを読む

「土俵の女人禁制」の矛盾とは? 国技館、表彰式、千秋楽……大相撲の“創られた伝統”

 2018年、大相撲の京都府舞鶴市での地方巡業中に市長が土俵の上で倒れ、医療関係者の女性が救命のために土俵に上がった。その際、客が「女が神聖な土俵に上がっていいのか」などと騒いだことを機に改めて浮上したのが「土俵の女人禁制」問題である。先頃、この事件を契機に慶應義塾大学名誉教授の鈴木正崇氏が執筆した『女人禁制の人類学 相撲・穢れ・ジェンダー』(法蔵館)が刊行。同氏に「土俵の女人禁制」問題が“… 続きを読む ...

女性が霊山を登れないのは伝統か差別か?「女人禁制」の“正史”と批判派・擁護派の不毛な議論

 各地に残る「女人禁制」とされる場所や、祭りへの女性参加を制限する慣行に対して、マスコミやフェミニストは「女性差別だ」「人権侵害だ」と批判し、風習を守る側は「伝統だ」と応じるも旗色は悪い――。今後、この問題を考える上で議論の前提となる歴史的な経緯や出典を網羅的に整理した、慶應義塾大学名誉教授の鈴木正崇氏による続きを読む

生活保護不正受給を「国を相手にしたシノギ」とのたまうヤクザ…その不遜ぶりに思わず唖然

現代ヤクザのリアルな声を集めたノンフィクション続きを読む

実はヤクザではご法度の「覚醒剤」…それでもシャブ屋をやめなかった男の言い分

 現代ヤクザのリアルな声を集めたノンフィクション『続きを読む

ヤクザだって愚痴りたい! トイレットペーパーを切らして親分に激ギレされた中年極道の悲哀

Amazonでは先行発売中で、来週には一般書店での販売も開始される『続きを読む

「だいたい一番に飛ぶのは運転手か部屋住や」…Vシネや実話誌には描かれないヤクザの現実

8月25日に『続きを読む

ユーモア、皮肉、哀愁…現代ヤクザの「ナマの姿」に我々が興味を惹かれるワケ

 8月25日、サイゾーから『令和ヤクザ解体新書 極道記者が忘れえぬ28人の証言』が上梓される。著者は20数年、実話誌業界でヤクザを取材してきた佐々木拓朗氏だ。同氏は、これまでのヤク… 続きを読む ...