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神林広恵「女性週刊誌ぶった斬り」

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「本命は歯科医」は偽情報? リモート交際? 佳子さまの熱愛をめぐる玉石混淆の情報

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!  「週刊文春」(文藝春秋)がすごい砲弾スクープをぶち込んできた。小室圭さんの母親・佳代さんの新たな金銭問題。先ごろ一応の解決を見た元婚約者以前に同棲していた彫金師の男性に、「私が貢いだお金(約1,600万円)を返して」と要求、男性はその剣幕に恐怖を覚え警察に相談しているというのだ。それも過去の出来事ではなく、数週間前のことだという。警察庁も注視する事態とな...

中森明菜・再始動、取材力低下の「週刊新潮」と肝心なことに触れない「女性自身」

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!  熊本県議が甲子園の観客席で缶酎ハイを飲み加熱式たばこを吸って問題に。で、それを指摘されるとおかしな言い訳と逆ギレ。しかしSNSが普及した昨今、映像や動画といった“証拠の目”は多く、言い訳の嘘が暴露され、さらに釈明。あるよね、地方議員の横暴ぶりと劣化問題。しかも、こうしたことがあると、いもづる式で類似事例が表面化することが多いが今回も!? しかし膿はなかな...

香川照之の性加害報道でクローズアップされた、マスコミや企業の意識の低さ

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!  またしても痛ましい事件が。静岡県の幼稚園の送迎バスに取り残された3歳の女児が死亡した。2021年には福岡県の保育園で送迎バスに取り残された5歳男児が死亡する事件があり、大きく報道されたのに、またも同様の事件が起こってしまった。過去の事件やさまざまな問題を教訓にできない愚かさ。最近でも話題の性加害も同様か――。 第616回(9/1〜9/6発売号より) 1位...

手越祐也の“お持ち帰り”スキャンダル、「女性自身」が報じた記事の不自然な点

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!  20kg以上のダイエット成功が話題の華原朋美だが、今度は第2子出産のための不妊治療をスタートさせたのだとか。2019年に第1子を出産した朋ちゃんは現在48歳。そのチャレンジ精神はすごい。話題作り、お騒がせと言われようとも、前へ前へと突き進んでいく朋ちゃんから、まだまだ目が離せない。 第615回(8/25〜8/30発売号より) 1位「手越祐也 鎌倉水着パー...

あびる優VS才賀紀左衛門、メディア代理戦争で「女性セブン」が「週刊文春」に負けそうな理由

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!  今年7月に逝去した女優の島田陽子さんの周辺が騒がしい。逝去後、遺体が引き取られず行政機関に置かれたままと報じられたり、生前用意していた墓も組み立てられず、駐車場代の未納も発覚――。亡くなった後も世間をざわつかせる。だが、これこそお騒がせ女優の真骨頂かも。 第614回(8/18〜8/23発売号より) 1位「あびる優 第二子を極秘出産していた!『それでも一緒...

佳子さまの“本命恋人”はエリート歯科医! 「女性自身」が断定スクープできたわけ

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!  なんというタイミング、奇遇さだろう。NHK解説委員・岩田明子記者が7月末でNHKを退職していたと報じられた。岩田記者といえば、安倍政権下で「安倍首相にもっとも食い込んでいる記者」と呼ばれた人物。そして露骨に安倍元首相をよいしょし続けた記者でもある。そんな記者が安倍元首相の襲撃死と歩調を合わせるように退職。偶然とはいえ、その絆(?)にびっくりだ。 第613...

あびる優と才賀紀左衛門、“親権”トラブルをめぐるメディア代理戦争のポイント

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!  厚顔無恥とはこういうことを言う。自民党の福田達夫総務会長が旧統一教会と政治との関係について問われ「何が問題か正直わからない」だって。おじいちゃんの福田赳夫と統一教会の関係が指摘される中での発言だ。厚顔無恥でなければ、単なるアホ? さらに自民党と統一協会組織的な関係はないなどと、さかんに言い訳をする自民党政治家たちも同様だ。これほど多くの自民党政治家が統一...

雅子さまが国葬を切望!? 安倍晋三元首相の「皇室利用」に加担する女性週刊誌の報道

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!  またしてもコロナ感染が拡大の一途を辿っている。少し収まったと思ったら、再びのぶり返し。今や芸能人やスポーツ選手、政治家の大量感染も大したニュースにさえならない。そして、お盆や夏休みの観光、旅行情報があふれ返る。慣れか、我慢の限界か、やけくそなのか――。政府、行政の無策も相変わらずで――。 第611回(7/21〜7/26発売号より) 1位「雅子さま悼まれて...

上沼恵美子と和田アキコの確執・和解ネタに見る、芸能界「女帝」の条件

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!  今週は「女性自身」と「週刊女性」の2誌が合併号休み。よって「女性セブン」1誌でのランキングだ。それにしても女性週刊誌(一般週刊誌もだが)合併号が年々増えているような。紙媒体、オールドメディアの衰退に経費削減のための合併号乱発――。これもご時世か。 第610回(7/14〜7/19発売号より) 1位「和田アキ子 上沼恵美子『陰湿いじめ騒動』から28年目の清算...

広瀬すずは“超やり手で魔性の女”? 「女性セブン」が報じた驚きの新事実

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!  参院選挙投票日を控えた7月8日、安倍晋三元首相が狙撃され死亡するという衝撃的事件が起こった。これを受け「女性自身」「週刊女性」が報じている。締め切りを考えるとバタバタだったと思われるが、表紙にも記事タイトルが。週刊誌の執念。 第609回(7/7〜7/12発売号より) 1位「広瀬すず『今カレと元カレは親友』“シン・魔性の女”に山崎賢人が落ちるまで」(「女性...