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菅直人と長島昭久が激しく争う“東京18区最終戦争”旧民主同士の因縁の師弟対決

 東京18区では旧民主党政権で首相だった菅直人(75)と防衛副大臣だった長島昭久(59)が激しく議席を争う。自民党は元首相の菅に止めを刺そうと麻生太郎副総裁、小泉進次郎前環境大臣、菅義偉前首相、安倍晋三元総理と次から次へと、スター級の弁士を送り込む。そして、27日にはとうとう岸田文雄首相が選挙区入りし、長島のために弁を振るった。  しかし、自民党のなりふり構わぬ、菅つぶしはもと… 続きを読む ...

衆院選10・31投開票「自民、立憲失速で高市早苗、維新の高笑い」――本当の勝者は誰だ

 10月31日に迫る衆議院選挙の投開票。  各種世論調査によれば、自民は現有議席から減るとはいえ、単独過半数を維持。野党第一党の立憲民主党は共産党との選挙協力によって増えるとはいえ、政権交代には到底及ばない数字だ。 「岸田文雄政権となり、自民党に安倍政権の時のような勢いはない。つまり、4年にわたる地元活動がモノを言う自力勝負となり、”魔の3回生”や、漫然と期数を重… 続きを読む ...