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韓国アイドルの推し活カルチャーが苦境に立つ飲食業に貢献―変化するファンビジネス

 韓国のK-POPアイドルファンの“推し活カルチャー”に変化が起… 続きを読む

BIGBANGのカムバック新曲は“反省”しすぎ!? 不祥事からのイメージ回復はできたのか

 絶大な人気を誇った男性K-POPグループ・BIGBANGが、4月上旬に「春夏秋冬(Still Life)」をリリース。FLOWER ROAD以来、4年ぶりに新曲を携えてカムバックを果たした。  BIGBANGのカムバックまでの道のりには、多くの物議がつきまとってきた。メンバーの不祥事や違法行為が相次ぎ、そのイメージが地に落ちたからだ。元メンバーのスンリが起こした売春斡旋事件(… 続きを読む ...

fromis_9m、Girl Crush押出し10万枚快挙も…韓国社会に根付く反ジェンダーの波

 K-POPアイドルグループ・fromis_9の4thミニアルバム「Midnight Guest」が、韓国のK-POPウォッチャーたちの間で話題となっている。f… 続きを読む

『ガルプラ』川口ゆりなソロデビュー、女優の名門オスカーはK-POP市場でどう戦う?

 韓国のグローバルガールズグループオーディション番組『Girls Planet 999:少女祭典』に候補者として出場していた川口ゆりなが、Kawaguchi Yurina名義で3月21日にユニバーサルミュージックからソロデビューすることが発表された。 『Girls Planet 999:少女祭典』は、日中韓から候補者を募り、9人組グループのメンバーを決めるオーディション番組。最… 続きを読む ...

BIGBANGスキャンダルまみれからのカムバックでも強い影響力 東方神起ら衰えぬ第2世代

 第2世代K-POPアイドル(以下、第2世代)の“健在ぶり”が、韓国で改めて注目を集めている。  第2世代とは、東方神起、BIGBANG、少女時代、SUPER JUNIOR、2PM、SHINeeなど、2000年代中頃から後半にかけて活動したグループだ。現在、BTSなどグローバルで活躍するアイドルの先駆けとなり、アジアを中心にK-POPの影響力を拡大した世代として評価されている。… 続きを読む ...

元人気Kアイドルが“エッチ系ライバー堕ち”韓国ファンが悲壮な叫び

 とある女性Kアイドルグループ出身のメンバーが、ネット配信BJ(ライバー)に転身。その事実に対して嘆くファンたちの反応が、韓国社会で共感を呼んでいる。  ニュースの主人公はT-ARAの妹グループとして人気を誇るDIAの元メンバー・ソミ。2017年にセカンドアルバム「YOLO」からグループに合流し、ファンから絶大な人気を集めていたが、19年末頃から突如として公の場で姿が見えなくな… 続きを読む ...

2022年、日本でブレイクするK-POPアイドルはNCT? 韓国人記者が推すもっともなワケ

 2022年以降、日本でさらに人気と知名度を高めそうなK-POPアイドルグループはどこか。新年を迎え、日本の韓国エンタメ系メディアではさまざまな議論や批評が交わされているが、NCTがその一角になると予想している。  NCTは2016年にSMエンターテインメントからデビューした男性K-POPアイドルグループだ。現在、メンバー数は合計で23人となっており、楽曲やコンセプトによってグ… 続きを読む ...

K-POPはなくなる!? 世代間人気を超え米国カルチャーへ浸透「K-インヴェイジョン」とは

 今年のK-POPの世界的人気をうらなう上で、興味深い話題が取り上げられている。K-POPはMZ世代(ミレニアルとZ世代)や一部のファンに受け入れられている“サブカルチャー”だったが22年以降、支持層の世代間格差がなくなり、米国を中心によりメジャーカルチャー化していくというものだ。  最近、いくつかの韓国現地メディアは、K-POPが米国でどのように受け入れられているかを調査した… 続きを読む ...

推しの「反日」的な言動に抵抗感があるのは、なぜ? K-POP・韓流ファンは避けられない『日韓のモヤモヤ』

 近年、ますます存在感を増している韓国カルチャー。動画ストリーミングサービスの普及によって韓国ドラマ/映画にアプローチしやすくなり、BTSの世界的人気にけん引される形でK-POPは誰もが耳にする身近なものへと変化した。コロナ禍でも韓国コスメの輸入額は増え、女性や弱者の視点から社会を鋭く切り取る韓国文学やフェミニズム関連書は、日本のフェミニズムをけん引する存在にもなっている。  一方で、いわゆる“歴史問題”は、いまだ日韓の間に横たわったまま。韓国芸能人が歴史や日本について言及するだけで、ネガティブな感...

Kis-My-Ft2、新曲売り上げ初日8万枚スタートで「ヤバくない?」とファン衝撃! SEVENTEENファンから「パクリ」指摘も

 Kis-My-Ft2のニューシングル「Fear/SO BLUE」が、9月14日付のオリコンデイリーシングルランキングで初登場1位に輝いた。初日の売り上げは8万6,333枚で、ファンからは「デイリー1位はおめでたいけど、売り上げが少なすぎ」などと心配の声が上がっている。発売前には、韓国出身のボーイズグループ・SEVENTEENをめぐる“パクリ疑惑”も浮上していただけに、デビュー11年目にして幸先が悪いスタートを切ってしまったようだ。  Kis-My-Ft2は今年8月10日にデビュー10周年を迎え、同...