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Travis Japan・宮近「ずっと驚かせてるからこそエンタメ」と熱弁、“織山LOVE”な正門に小島が「Aぇ! group辞めろ」!【ジャニーズJr.チャンネル週報】

ジャニーズ事務所のYouTubeチャンネル「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、それら内容をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が紹介! 今回は、4月28日~5月4日公開の動画を注目度順にチェックします!

Travis Japan・宮近、「ずっと驚かせてるからこそエンタメ」と渡米前に熱弁

 4月28日の動画は「Travis Japan【渡米直前SP】涙が止まらない…最後の夜」(再生回数は5月6日時点で24万台)。Travis Japanは武者修行のため、3月下旬にアメリカ・ロサンゼルスへと旅立ったが、今回は“日本でやり残したこと”を行うキャンプ企画の完結編だ。前週は自分たちで買い出し&調理を行い、食事を楽しんだ彼ら。後半は焚き火を囲みつつ、川島如恵留が「『ジャニーズJr.チャンネル』in Japanの中で赤裸々に話していけたら」と切り出した。

 七五三掛龍也は「寂しい気持ちももちろんあるけど。やっぱそれを乗り越えてこそ見える景色があると思うのね。俺、決めていることがあって。俺はファンのみんなを国立競技場に連れて行くっていう。これは完全に大きな目標であって。俺はそう思って修行しに行くから、ホントに待っててほしい」とメッセージ。

 松倉海斗は「最初は、ファンの人とかは戸惑わせてしまったのはホントに申し訳ないなっていう気持ちもあるし。夢に対して、俺らとみんなの温度差を感じさせちゃったかもしれない」とお詫びした上で、「俺らが口に出してきた夢っていうものは、変わったわけじゃないし、変わってないし、ずっと思い続けてることだし。それはファンのみんなとも思いはずっと一緒だなと思ってるから。そこは安心してほしいなっていうのはスゴい思うかな」「もっとでっかくなって、もっとカッコいいTravis Japanを見せれるように、マジで全力で頑張って行きたい」と宣言した。

 そんな中、筆者が心を掴まれたのは、Travis Japanのリーダー・宮近海斗のコメントだ。「俺が見てて面白いのは、驚きの連続だから。驚かせることが悪いことじゃないと思うし、ずっと驚かせてるからこそエンタメなんだと思うから。俺はこれからも驚かせていきたいって思うだけかな。なんか、そこに愛があれば、全然その関係は変わらないと思うし。こうだよねって思ってたことをそのままやられても俺はそういう人たちに魅力を感じないから。なら、もっともっと進化を見せてくれる人たちのほうが、ついていきたいってなるかなって思うから、俺はそういう人たちになりたい」と告白。

 個人的に、「ずっと驚かせてるからこそエンタメ」という表現に、舞台などでのサプライズ演出が好きだったと言われるジャニーズ事務所前社長・ジャニー喜多川氏を思い出してしまった。

 宮近といえば、2019年の『ジャニーズJr.8・8祭り ~東京ドームから始まる~』でSixTONESとSnow ManがCDデビューを発表した後、同チャンネルの「【赤裸々告白!】ジャニーズJr.ライブ&ドキュメントDVD『素顔4』発売記念インタビュー」(同年10月24日公開)内で語った言葉が話題になったことも。

 「1組がいくとかならまだ……2組って、僕ら、なんか取り残されているように見えるじゃないですか。っていうのはスゴい残酷だなって思いましたけど、残酷さもエンターテイメントになるし。ドラマになるから。やるじゃねぇか、やるなぁっていう……」と語り、この「残酷さもエンターテイメント」の一言が注目を集めたのだ。こうした宮近の「エンターテインメント観」は興味深いところがある。

 また、中村海人も「こういう話の時に、みんなはちゃんとファンの人に自分たちが伝えたい思いをまっすぐに届けてると俺は思ってて。でもやっぱり、人間だからどっか自分たちに不安はあるし。ファンのみんなにもその不安っていうのはあると思うんだけど。でも、信じててほしいのは、俺たちは絶対に日本っていう場所を忘れないし。そこは安心してほしいなって思いますね」とファンに寄り添っていた。

 川島が「ファンも含め、Travis Japanの明るい未来のために頑張りたいねって思ってます」と受け止めると、中村は「別に笑われたっていいしね」とサラリ。日本での仕事をストップさせてイチからスタートするだけに、Travis Japanの留学には賛否両論あるが、本人たちは「今は笑われたっていい。絶対いつか笑わなくなる日が来る」(川島)「後ろ指差されてもいいけど。たぶんホントに差せなくなった時に俺ら変わってるから。そこはもう大丈夫でしょ」(中村)と未来に思いを馳せた。

 そして、松倉が「用意してきたものがある」として、愛用のギターでオリジナルソング「手と手」を披露。全員が感慨深げな表情を浮かべて大合唱しており、Travis Japanファンならば号泣必至のシーンだろう。

 最後は過去の「Jr.チャンネル」の振り返り映像も流れていた。テロップによると、「次回以降の虎Tubeはアメリカ編が開始! ご期待ください!!」とのこと。なお、前述の通り、真面目に語っていた宮近はエンディングで「この(焚き火の)煙、物理的に泣かせようとしてる。涙出てきた、スゴく。全然悲しくない」と主張。しんみりムードのまま終わらないあたりも、Travis Japanらしい1本だった。

 5月2日配信の動画「ジャニーズJr.大運動会【開会式】2022春~7夜連続SP企画~1/7」から、合同企画がスタート。会場はアリーナ立川立飛で、少年忍者、Aぇ! group、HiHi Jets、美 少年、7 MEN 侍の総勢45名が集結し、「ジャニーズJr.大運動会2022春」を行っている。

 MCはHiHi Jets・高橋優斗とAぇ! group・正門良規が担当しており、各グループ紹介の後に「Lil かんさいも参加の予定だったんですが、ちょっと今日はNGということで。リトルの分も楽しんでいきたいと思います」(高橋)とコメント。なお、概要欄には「待望の全グループ合同企画!3年ぶり!関西Jr.が参戦して初の合同ロケ!!(Lil かんさいはお仕事の都合で…お休み)これから1週間!日曜日まで大運動会SPをお届けします!」と記載されていた。

 運動会はグループごとのチーム戦で、各競技に合わせて出場者を選出。全7競技を終え、最終ポイントが高かったチームの優勝となる。賞品は「一泊二日沖縄ロケ」だが、22人も在籍する少年忍者が優勝の場合は「応相談」とのことだった。

 最初の種目は名字ドボンゲーム。全国の名字ランキングをもとに、Jr.の名前でHigh&Lowゲームをするというもの。最初の基準となる名字は「末澤」(Aぇ! group・末澤誠也)で、HighとLowの2枚のカードのうち、Highを引いた7 MEN 侍は末澤より多い「中村」(Travis Japan・中村海人、7 MEN 侍・中村嶺亜)を選択し、見事クリアした。

 合間にはグループの垣根を超えたやりとりもあり、末澤とHiHi Jets・作間龍斗という異色の組み合わせの絡みも(5分15秒頃~40秒頃、15分36秒頃~16分20秒頃)。

 また、勝敗がかかった後半で少年忍者・元木湧が「正門くんはやっぱ織山(尚大)好きだから。たぶん教えてくれるよ。『Low(のカードが)欲しいです』って」と織山にそれとなく指示。そこで、織山が「Lowが欲しいです」とお願いしてみると、正門は「はーい」とすんなり手渡し。露骨に贔屓した正門に、Aぇ! group・小島健は「お前、Aぇ! group辞めろ! そんなんいらんわ!」とブチ切れていた。

 1本目の再生回数は71万台と高数字を獲得している(6日時点)。

 5月4日の動画は「ジャニーズJr.大運動会【ガチンコ綱引き】2022春~7夜連続SP企画~3/7」(再生回数は6日時点で41万台)。3種目は綱引き対決で、初戦はHiHi Jetsの5人と少年忍者の5人(豊田陸人・北川拓実・久保廉・川崎星輝・鈴木悠仁)がプライドをかけて勝負した。

 なお、HiHi Jetsと美 少年はレギュラー出演するバラエティ『裸の少年』(テレビ朝日系)でも綱引き対決を行っており、HiHi Jets・高橋優斗は「美 少年とさ、いつも綱引き対決することあるんだけど、ホントに。1回も勝ったことない」と弱音をこぼしていた。

 そんな美 少年は7 MEN 侍とぶつかったが、「作戦あるんですか?」(高橋)と問われると、那須雄登が「これはいつもの隊形です。俺が前で、浮所(飛貴)が後ろで」と説明。高橋は「これが強いんですよ」と太鼓判を押し、美 少年は鉄板の最強フォーメーションで臨んだ。結論から言うと、この綱引きでは美 少年が圧勝。「美少年」の名の通り、イケメン揃いの彼らは“王道アイドル”路線を貫いているグループだが、まさかのパワー系の競技で底力を見せていた。

 前日に予告映像が流れた時点で美 少年に期待する声も多く上がっていたが、今回の結果を受けて「美 少年、やっぱり綱引きが強すぎる(笑)。うきなすで挟む最強フォーメーションも“綱引きのプロ”って感じ」「美 少年、腰の落とし方がほかのグループとレベルが違いすぎて笑った」「綱引きに“いつもの隊形”がある美 少年、綱引きにかける気合が別格すぎる」「美 少年ってお坊ちゃまばっかりなのに腕力だけ異様に強いのがマジで面白い」「美 少年、顔が良いのに怪力っていうギャップが萌える」と話題になっていた。

 美 少年はショート動画の「【名古屋コンサート直前】行ってくるぜぇ!! 「佐藤龍我の相関図」も見てね~」(4月30日)と、通常回「【佐藤龍我の相関図】相葉雅紀は神『僕は元気です!!』」(同)の2本が配信されている。相関図のほうは浮所飛貴編(2月26日公開)から始まったシリーズ最終回だ。

 まず、佐藤はホワイトボードに嵐・相葉雅紀の名前を書き、「神」「尊敬してる人」と表現。ジャニーズ事務所に入る前、相葉主演の連続ドラマ『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系、2015年放送)を家族で見ていたといい、「こんなアイドルが演技こうやってできてスゴいなって。それをきっかけにではないんですけど、入るのは。で、事務所入って。嵐さん、相葉くん……相葉くん、大好きだってなりました」と明かした。

 なお、佐藤と浮所は20年9月、美 少年主演ドラマ『真夏の少年』(テレビ朝日系)の宣伝のため、『相葉マナブ』(同)に出演。「その時に相葉くんから(連絡先を)『交換しない?』って言われて。ドラマ期間だったから、『ドラマ今、放送してるの見てみよう』って相葉くんから送ってくれて」(佐藤)とうれしそうに報告。「演技のこととか聞きたいじゃん。俺、聞いたんだよ。そしたら、『スゴい良かったから、このまま続けていきな』っていう言葉をもらったんですよ。マジで自信につながりました」と相葉の優しい言葉に感激したという。

 また、『嗚呼!!みんなの動物園』(日本テレビ系)で相葉と共演中の那須雄登が「相葉くん、マジで龍我のことめっちゃ好きだと思う」「収録同じだったんだけど、『龍我、元気?』って」とお知らせしたところ、無邪気な佐藤は「元気ですよ~」とホワイトボードの「相葉」の字に向かって話しかけていた。

 さらに、佐藤はファッション誌「FINEBOYS」(日之出出版)でモデルを務めているジャニーズWEST・小瀧望、Snow Man・目黒蓮とも連絡先を交換済みとのこと。小瀧とは食事に行くも、目黒には「なかなか自分からいけない」そうで、『ザ少年倶楽部』(NHK)の収録時について「目黒くん、めっちゃニヤけて僕に挨拶してくれるんですよ。可愛い」と裏話も。

 ちなみに、少年忍者・ヴァサイェガ渉の話題が出た際、岩﨑大昇が玉置浩二のものまねで「Cosmic Melody」を披露している。3月5日配信の「【岩﨑大昇の相関図】木村さん京本くんジェシーくん!大尊敬のあの人とコラボ!?」でも、岩崎は玉置の歌い方を再現していたが、今回もめちゃめちゃアレンジを効かせて「Cosmic Melody」を歌っており(6分15秒頃~)、相変わらずうまくて最高に面白い。

 このほか、美 少年メンバーはSexy Zone・佐藤勝利、松島聡のエピソードにも言及。「勝利くん、本当に面倒見良い」(岩崎)「聡くんは初めてのコンサートでメインバックにつかせてもらって。本当にもう入った当初だったから、振りも覚えるのも苦手で。もうパニクってたんです。『そしたら1回、みんなで確認する?』ってなって、聡くんも付き合ってくれて」(佐藤)「本当に優しいよね、聡くんって」(浮所)「こんな人いるんだって衝撃受けたんですよ、まず。こんなに優しいんだって。周りも見れて、スゴいわって思って。僕もそうなれるように頑張ろうって思ったんですけど、まだ自分のことで精一杯です」(佐藤)などと語っている。

 再生回数は1本目が7万台、2本目は15万台(5月6日時点)。

 5月1日の動画は「HiHi Jets【メンバーを密告します!?】花見しながら…激走です!」(再生回数は6日時点で18万台)。前週に続いて、東京・原宿 東郷記念館でロケを敢行し、今回は以前放送されていた『クロノス』(フジテレビ系)内などで行われていた企画「密告中」にチャレンジしている。

 これは、それぞれゼッケンの背中に3ケタの番号がついてあり、自分以外のメンバーの数字を“盗み見”するというゲームだ。盗み見に成功した場合1人あたり1ポイント、4人で10ポイント、逆に密告された場合は1人につきマイナス2ポイントといった具合に点数が分かれており、全員敵の個人戦となる。

 また、桜の花びらの映像を10秒撮影できたら2ポイント、中央の広場に置いてあるボールを獲得すると2ポイント増えるミッションも用意されている。

 10分間の勝負が始まると、井上瑞稀は真っ先に前回の人狼鬼ごっこで見つけたスポットを目指した一方、猪狩蒼弥はいきなり爆走してボールを確保。その模様を高橋優斗が離れた場所から見張り、さっそく猪狩の番号をメモしていた。

 素早い身のこなしの作間龍斗と対峙すると、猪狩は柱にもたれかかり、数字が見えないようにガード。残り5分で猪狩、作間、橋本涼が近づいた時は、橋本が「作ちゃん、俺もう作ちゃんのやつ持ってんのよ。だからガリさんのやつ一緒に見ない?」と2人で猪狩を襲う形に。橋本の望む結果になったのかどうかは、ぜひ今動画で確かめてほしい。

 5月3日配信の「ジャニーズJr.大運動会【巨大跳び箱】2022春~7夜連続SP企画~2/7」では、超巨大跳び箱に挑戦。グループから2名が代表で参加し、成功するごとに跳び箱の段数が増えていく。

 出場者は7 MEN 侍・菅田琳寧&矢花黎、美 少年・浮所飛貴&金指一世、HiHi Jets・井上瑞稀&作間龍斗、Aぇ! group・佐野晶哉&福本大晴、少年忍者・安嶋秀生&山井飛翔の10名だ。Jr.でNo.1の身体能力を持つ菅田は“裸ゼッケン”で気合十分。トップバッターの矢花は跳び箱にお尻がついてしまったが、「飛びきればOK」としてクリアになった。

 HiHi Jetsの2人や美 少年・浮所らが大健闘する中、菅田は19段の自己ベストを余裕たっぷりに更新。見どころは、やはりスポーツ・エンターテインメント番組『SASUKE』(TBS系)に出演経験のある菅田と安嶋の一騎打ちだろう。安嶋は「小学校に10段ぐらいしかなくて。だから今、全部が初っす。全部塗り替えてます」と話していたが、初トライとは思えないほど果敢に攻め続けている。

 2人の戦いに場内は大興奮で、「予想外の神展開」とのテロップも(20分22秒頃)。バトルにもかかわらず、菅田はライバルの安嶋にエールを送っており、彼らのスポーツマンシップ、熱い友情に感激する1本だ(菅田の優しさが垣間見える)。最後にはMCの正門も「僕らもなんか、良いもん見せてもらえましたよ」とコメントしていた。再生回数は6日時点で56万台。

 4月29日に更新されたのは「7 MEN 侍【史上最大のアクシデント&ドッキリ】Tシャツって立つんですよ」。今回の企画は、2チームに分かれて行う「氷の中からボールを取り出せ!!」対決。“自分たちの体”を使い、高さ110cm・幅60cm・厚さ30cm、重量約150キロの巨大な氷の中に入っているボールを溶かすという過酷な撮影だ。

 組み合わせは、嶺亜チーム(中村嶺亜、本高克樹、矢花黎)と、大光チーム(佐々木大光・今野大輝・菅田琳寧)。ゲームが始まると、息を吹きかける、温めた体を直接氷につけて溶かす、爪で削る……といったさまざまな手段を実行。

 合間にサイコロを使ったミニゲームもあり、嶺亜チームがゴム手袋をゲットした。本高は、中村にされるがまま氷におなかをこすっていたが、「エグい~! 無理、無理! 腹ちぎれる」とギブアップ。その後も両チームはミニゲームで獲得したドライヤー、お湯(ケトル1杯分)を駆使しつつ、地道に進めていく。

 そんな中、概要欄に「さらに企画の根幹を揺るがす、史上最大級のアクシデントも発生!!!!!!そしてさらに、とんでもない冷凍ドッキリが待っていた…」と記載がある通り、動画の中盤で事件が勃発(11分21秒頃~)。嶺亜チームがお湯をもらった際、本高が「めちゃくちゃ必勝法は、めちゃくちゃ(氷を)鋭角に倒して、水を溜めた方がいい」と提案し、矢花も「2人がかりで支えて、1人が(お湯を)かけながらこする」と賛同。

 本高と矢花が慎重に傾けていったところ、約150キロの重さを支えきれず、氷が滑ってクラッシュしてしまったのだ。ここで、バトルは続行不可能となり、6人で残った大光チームのボールを取り出すことに。ロケ開始から約1時間30分後、ようやくボールの救出に成功した。

 これで終了かと思いきや、「皆様にある物をご用意しました」(スタッフのカンペ)とのこと。なんと、“凍った私服”が出現し、メンバーは「ふざけんなよ!」「バカじゃない!」(中村)「カッチカチやで」(菅田)とパニックに陥った。「凍った私服を10分以内に着る」「着れなかった人は罰ゲーム」と聞き、戸惑いつつもパリパリに凍った洋服と格闘。本高は「今日この後さ、卒業する友だち、祝いに行く予定だったのに……俺、どうすりゃいいの!?」と嘆いていた。

 結局、なんとかクリアできたため、「見事 罰ゲーム回避」とテロップが出ているのだが、もはや“私服を凍らされていること”が罰ゲームなのでは? 矢花は「でも『Jr.チャンネル』っぽいな~」と締めくくったものの、ほかのグループだとここまで体を張った企画はやっていないような気も……。

 ネット上には「凍傷とか氷が倒れてけがしないかとかハラハラした」「最近のYouTubeは悪ふざけしすぎ。面白さよりもメンバーがかわいそうって思うことが増えた」「私服を凍らせるのはさすがにかわいそう。せめて、スタッフが用意したTシャツを凍らせて着るのではダメだったの?」「収録時期も寒さが残る時期だと思うから心配。過激すぎる企画はジャニーズのアイドルとしてどうなの?」と否定的なコメントが続出。

 また、「こういう企画を続けていくと、いつかメンバーが負傷するかも。安全性の確認をしっかりお願いします」「今回のは少しやりすぎ。罰ゲームが主体の企画ではなく、もっと彼らに優しくしてほしい」「ハード系の企画ばかりで見ていてつらくなる。巨大クッキング動画の新作が見たい」とスタッフへの要望も少なくない。コミュニティ欄には「有害または危険なコンテンツ」として報告したという書き込みも見受けられた。

 7 MEN 侍が頑張った一方で、再生回数は12万台と、さほど伸びていない状況だ(5月6日時点)。もう少し、ファンの意見に耳を傾けて、企画を考えてみるのも1つの手かもしれない。