• Thu. Oct 6th, 2022

Travis Japan・川島如恵留、『WOD』を振り返り「結果も出ました。あとは何をするべき?」

 アメリカ・ロサンゼルスに無期限留学中のTravis Japanが、8月7日に公式インスタグラムでライブ配信を実施。体調不良のため、現在活動休止中の吉澤閑也を除く6名が登場し、近況を報告した。

 七五三掛龍也の27歳の誕生日である6月23日にインスタライブを行って以来、約1カ月半ぶりの配信となったが、その間にさまざまなイベントに出演していたTravis Japan。まずは、7月4日にロサンゼルスで行われたアニメコンベンション『Anime Expo 2022』にゲスト出演したことについて、自身もアニメ好きだという中村海人は「日本のアニメってこんなに浸透しているんだなっていう。すごいプラウドでしたね」と、誇らしく思ったという。

 また、同12日にはアメリカの人気オーディション番組『America's Got Talent』(以下、AGT)が放送され、オリジナル曲「夢のHollywood」の英語詞バージョンを披露。音楽プロデューサーのサイモン・コーウェル氏ら審査員だけではなく、観客からもスタンディングオベーションを受け、3,000人から「YES(合格)」を得たが、松田元太は「誰でも知ってる有名な番組に、みんなで出れたっていうのもうれしいし、いただけた結果もすごく(うれしい)」と回顧。宮近海斗も「パーソナルな部分でも褒めていただいたりとか、サイモンさんに褒めていただいたっていうのは、すげえ良い経験だった」と振り返った。

 そんな中、川島如恵留が「にぃに(Kis-My-Ft2・二階堂高嗣)と連絡取ってますか?」というファンからのコメントをピックアップ。なんでも、『AGT』公式YouTubeチャンネルでパフォーマンス動画が公開された直後に中村が電話したそうで、「こっちの夜だから、あっち(日本)は昼間で、(二階堂が)全然仕事してなかった……」と中村は冗談交じりに暴露。「本当にやめて」(川島)「(仕事の)合間を縫ってね(電話してくれた)」(松倉海斗)と、ほかのメンバーが慌ててフォローしていた。

 中村は二階堂のモノマネをしながら、「お前らすげぇな、すげえよ!」と言われたことを報告。ほかにも、King&Prince・平野紫耀やSixTONES・ジェシーにも電話をしたそうで、「みんな快く出てくれて。どうせなら久々に声聞きたいじゃん。だから声聞いて、みんなにもそれを共有したいなと思って」とのこと。

 なお、『AGT』はセミファイナルへの出演が決定しており、現地時間の9月6日に放送される予定。ダンスの振り付けは、七五三掛が担当するという。

 そのほかにも、7月29日〜31日までの3日間は、ダンス大会『ワールド・オブ・ダンスチャンピオンシップ 2022』(以下、WOD)に出場し、全米大会4位、世界大会9位に輝き、「ベストコスチューム賞」「Crowd Favorite賞」を受賞したことをあらためて報告。宮近は「パフォーマンスのクオリティすげえなって」と出場者のレベルの高さを感じたとか。

 一方、川島は3月3日に渡米を発表後、3月末にロサンゼルスに到着してからの4カ月を振り返り、「俺たちも決意して『頑張ろう』ってやってきたけど、(中略)それが一つの形になったこの3日間だと思うと、ちゃんとみんな(ファン)と約束を守れたんじゃないかなって思って」としみじみコメント。

 松田元太も、「全米4位、世界9位っていうのをいただけて、これは自分たちで自分たちを褒めていいなって思うの」と語り、「それを一緒に喜んでくれるファンのみんなと共に、自信を持って、今後もダンスをしながら歌いながら、いちアイドル、いちアーティストとして世界を目指して前に前にいけたらね」と、今後の抱負を明かした。

 すると、川島は「こっからですよ。ダンスに関して自信がつきました。結果も出ましたと。あとはじゃあもう何をするべきなんですか? っていうのを、みんなとここから先の未来を共有できるのが一番幸せだと思います」と、CDデビューへ意欲を熱弁。七五三掛も「いい未来を信じて」と力強く語っていた。

 この配信後、インスタグラムのコメント欄には、「いろいろな報告が聞けてうれしかったし、幸せです。これからも7人で夢を掴み取ろうね」「『WOD』お疲れ様&おめでとう!」「『AGT』セミファイナル楽しみにしてるね!」などの声が寄せられていた。