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光浦靖子と大久保佳代子、コンビ芸人の時間の積み重ね「お母さんに下ネタ言うみたいな感じ」

 テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(7月18~24日)に見たテレビの気になる発言をピックアップします。 福徳秀介(ジャルジャル)「調子いいときは(ネタを)5時間で20本ぐらい」  言わずと知れた昨年の『キングオブコント』(TBS系)チャンピオン。後藤俊平と福徳秀介から成るジャルジャルが、21日の『お笑い実力刃』(テレビ朝日系… 続きを読む ...

小林賢太郎の解任騒動で片桐仁の出演が厳しそうなあの人気ドラマの劇場版

 東京五輪・パラリンピック組織委は開会式前日の22日、開閉会式の制作・演出チームで「ショーディレクター」として統括役を務めていた元お笑いコンビ・ラーメンズの小林賢太郎氏の解任を発表し大騒動に発展した。  問題となったのは、小林氏がラーメンズ時代の1998年に発表したビデオに収録されているコント。ホロコースト(ユダヤ人大量虐殺)をネタにした、『ユダヤ人大量惨殺ごっこをやろう』とい… 続きを読む ...

麒麟・川島、「ラヴィット! 効果」で評価が爆上がり中! より盤石な体制へ

 麒麟・川島明がメインMCを務める、TBS系朝の情報番組『ラヴィット!』が、“お笑い番組”として高く評価されている。 「番組冒頭には川島とレギュラーの芸人たちがフリートークをして、そのなかでしっかりボケも入れて、さらにクイズコーナーは完全に大喜利となり、芸人たちが積極的にボケていく。そして、ロケでも芸人たちが自由に持ち味を出して、貪欲に笑いを狙っていく。いまもっともお笑いをやっ… 続きを読む ...

「スーパーマラドーナ劇場」『M-1』予選が開始した今、絶対見たい“日本唯一”の「M1解説専門チャンネル」

 いよいよ8月1日より『M-1グランプリ2021』の予選が開始される。  数々のドラマとスターを生み出してきたこの年末の風物詩は、イチお笑い賞レースという枠組みを遥かに超えた注目度で、日本中のお笑いファンを楽しませてくれる。  このタイミングで是非併せてご視聴頂きたいのが、お笑いコンビスーパーマラドーナが運営するYouTubeチャンネル「スーパーマラドーナ劇場」だ… 続きを読む ...

松本人志はなぜ笑い続けるのか? 元芸人が解説する「女子メンタル」「イケメンタル」に散りばめられたお笑い技術とは?

「人を笑わせる時、笑わせる側は笑ってはいけない」  皆さんはこのような言葉を聞いたことがあるだろうか?  お笑い芸人なら誰しも聞いたことがあるこの言葉。誰が最初に言い出したかは知らないが、脈々と言い伝えられてきた鉄則だ。  笑わせる側が笑ってしまうと、見ている方が冷めてしまうとか、真顔で言った方がより面白く感じさせられるとかそういった理由からきている… 続きを読む ...

小山田圭吾騒動で「過去の悪行」への注目高まる? お笑い芸人の過度な“イジり”は大丈夫か

 過去に雑誌のインタビューで障害者に対するいじめ行為を告白していたことが問題となり、東京オリンピック開会式での作曲担当を辞任した小山田圭吾。NHK Eテレは7月20日、小山田が音楽を担当した『デザインあ』、『JAPANGLE(ジャパングル)』を別番組に差し替える措置をとった。 「小山田さんがインタビューで不適切な発言をしていたことは、当時から関係者やファンの間では有名な話で、特… 続きを読む ...

麒麟・川島明、MCもデキる完璧芸人が隠し持つ“天然要素” ブレイクはむしろこれから?

 麒麟の川島明がメインMCを務めるTBS系朝の情報番組『ラヴィット!』。放送開始から3カ月が経過したが、視聴率はイマイチの状態だ。 「そもそも前番組の『グッとラック!』が低視聴率で終了しているので、たった3カ月で高視聴率をマークするのは無理な話です。でも同番組は、たくさんの芸人が登場し、クイズコーナーは“大喜利”のような状態になっているなど、かなり個性的な情報番組となっています… 続きを読む ...

リリー・フランキー以上? 「見取り図」リリーのモテ男伝説

 作家、イラストレーター、俳優のリリー・フランキーが、グラビアアイドルの園都とのデート現場を『NEWSポストセブン』にスクープされた。7月15日に掲載された同サイトの記事によると、リリー・フランキーと園都は7月上旬、都内住宅街を相合い傘で歩いていたという。  リリー・フランキーといえば、芸能界屈指のモテ男だが、もうひとりの“リリー”もまた、負けす劣らずモテ男である。お笑い事務所… 続きを読む ...

霜降り明星・粗品だけじゃない? 不適切の「さじ加減」がわからないタレントが急増する背景

 7月9日深夜に放送されたニッポン放送『霜降り明星のオールナイトニッポン』で、熱海の土石流災害に関する不適切発言をした、霜降り明星の粗品。番組プロデューサーが粗品に対し、厳重注意をしたことが明らかになった。  粗品は、番組共演者である静岡朝日テレビの宮崎玲衣アナが「雨女」だという話の中で、「熱海が終わった。宮崎アナのせいで」と発言。すぐに、相方のせいやが「熱海、心配なんですよね… 続きを読む ...

霜降り粗品「熱海の災害は女子アナのせい」失言も“特殊部隊”のおかげで炎上を回避か

 大炎上とならなかったのにはワケがあった?  お笑いコンビ・霜降り明星の粗品が、7月9日深夜に放送されたラジオ番組で放った一言が問題視されている。 「番組では共演する宮崎玲衣アナが“雨女”だという話題に。その流れから粗品は、大規模土石流の被害に見舞われた静岡県熱海市について『熱海が終わったもんな、雨で。いや、宮崎アナのせいで』と発言。その後、粗品は『現在も安否が不… 続きを読む ...