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名曲「ラブホじゃいや」から8年、MARIN始動!友人の物語+メンヘラ要素の新作

 2000年代の東京ストリートシーンで頭角を現したR&BシンガーのMARIN。2013年に1stアルバム『UNCHAINED』をリリースし、日本のヒップホップ・リスナーたちのフェイバリット・シンガーとして活動してきた。が、アルバム発表以降は主だったリリース作品もなく、アーティストとしては長き沈黙期間が続いていた。そんなMARINが8年ぶりに新曲「Check on me」をリリース。続きを読む

源頼朝、渋沢栄一、土方歳三の年収は? 『偉人の年収』著者・堀江宏樹さんに聞く

日刊サイゾーの人気連載〈続きを読む

心理学博士が明かす、しいたけ占い人気の裏側――「占い否定層にウケるカラクリ」「ゲッターズ飯田を追い抜けたワケ」

 新しい年が明け、「今年の運勢」が気になる人も多いのでは。テレビや雑誌など、あらゆるメディアで占いの話題が盛り上がるこの時期、ネット上で特に注目を集めるのが「しいたけ占い」だ。  占い師・しいたけ. 氏が12星座別に1週間の運勢を占う「しいたけ占い」は、2014年よりウェブマガジン「VOGUE GIRL」にて毎週連載中。これとは別に、毎年「上半期」「下半期」の運勢も発表されており、半年分の仕事運や恋愛運、しいたけ.氏からの「魔法のメッセージ」などを読むことができる。  指原莉乃や小嶋陽菜、ダレノガレ...

80年代「ムー」は天皇を仮想敵に……陰謀論ブームの今知るべき「オカルトとナショナリズム」日本近代史

 近代化、すなわち合理化と中央集権化はナショナリズムと紐づくと同時に、そこから弾かれるものを生み出す。例えば被差別者や社会主義、そして怪談や怪異、超常現象である。  こうした視点に基づき、日清・日露戦争(1894~95年・1904~05年)と日中・太平洋戦争(1937~45年)に参戦したとされる妖怪変化(!)に関する世間話… 続きを読む ...

【JO1ファン“JAM”座談会】ジャニーズ所属なら「もっと売れてた」!? 異例の3年目、メンバーよりも事務所に言いたいコト

 2021年、日本の男性アイドル市場では「オーディション番組」ブームが巻き起こり、『PRODUCE 101 JAPAN』シーズン2(GYAO!、TBS系)からは11人組ボーイズグループ・INIが誕生。さらに、AAA・日高光啓が「SKY-HI」名義で行ったボーイズグループ発掘オーディション『THE FIRST』(日本テレビ系)からも、7人組ボーイズグループ・BE:FIRSTが結成され、業界を盛り上げている。  このブームの先駆けになったのが、19年12月に『PRODUCE 101 JAPAN』シーズン...

【JO1ファン“JAM”座談会】YouTubeの新企画は「打ち切り状態」、センター問題は1年で解消!? 2021年の活動を振り返る

 2021年、日本の男性アイドル市場では「オーディション番組」が大きな話題を集めた。1月には、韓国で社会現象を巻き起こしたオーディション番組『PRODUCE 101』シリーズの日本版『PRODUCE 101 JAPAN』シーズン2(GYAO!、TBS系)が放送に。続いて4月には、AAA・日高光啓が「SKY-HI」名義で行ったボーイズグループ発掘オーディション『THE FIRST』が日本テレビ系の情報番組『スッキリ』で放送され、幅広い世代から注目を集めた。  まさに“オーディションブーム”となった1年...

『エヴァ』他抑え伊藤智彦監督の21年BEST1は『少女☆歌劇レヴュースタァライト』!

映画『劇場版ソードアート・オンライン~オーディナル・スケール~』『HELLO WORLD』やテレビアニメ『富豪刑事 Balance:UNLIMITED… 続きを読む

手塚治虫、あだち充、松本大洋……動物にも隠毛にもなる「漫画家の自画像」徹底分析

 漫画家が自身を描いた自画像、作中に作者自身が顔を出す楽屋オチや読者サービス、自伝マンガ、自分を主人公にしたエッセイマンガ、私小説のマンガ版である「私マンガ」、マンガ業界を描いたフィクションである「漫画家マンガ」、評伝マンガ、マンガの描き方マンガ……。こうした広い意味での「漫画家の自画像」を網羅的に扱い、分類し、歴史の流れを整理した労作続きを読む

泰葉の「フライディ・チャイナタウン」とアメリカが失くしたノスタルジー シティポップブームの現在地

 遠く離れたLAのステージでDJが泰葉の「フライディ・チャイナタウン」をプレイし、それに合わせてオーディエンスが大合唱する────日本人の我々にとっては驚きの光景がTwitterで拡散された。 昭和の音楽でLAの2000人が合唱する不思議な世界線に僕らは生きています。 … 続きを読む ...

石黒浩が開拓する「ロボットと人間」の尖端──アバターで働き方を変える“仮想化実世界”とは?

 夏目漱石や渋沢栄一そっくりの「偉人アンドロイド」の制作や、日本テレビで活躍するアンドロイドアナウンサー・アオイエリカなどの画期的なロボット/アンドロイドの開発・研究で知られる大阪大学の石黒浩教授が、新刊『ロボットと人間 人とは何か』(岩波新書)を刊行した。2025年に開催される大阪万博のプロデューサーのひとりでもある石黒氏が今もっとも注力しているのは、遠隔操作するアバタ… 続きを読む ...