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『ハウス・オブ・グッチ』レディー・ガガの熱演が輝く御家騒動映画の魅力

 1月14日より映画『ハウス・オブ・グッチ』が公開されている。本作は80歳を超えてもなお『最後の決闘裁判』(21)という傑作を世に送り届けるリドリー・スコット監督の最新作。今回は、誰もが知るファッションブランド・グッチの一族にまつわる実話を元に作り上げたドラマとなっている。 続きを読む

なんだこの世界観!? 突如発表されたRPG『昭和米国物語』には大事MAN+例のプール!

 『昭和米国物語』という名のRPGが発表された。なんともイ… 続きを読む

佐藤二朗主演『さがす』―「ながら観」と「倍速視聴」ができない映画

 『岬の兄妹』(19)で国内映画界に衝撃をもたらした片山慎三監督が、『さがす』で商業映画デビューを飾った。連続殺人犯の懸賞金を目当てに姿を消した父親・智(佐藤二朗)を捜す中学生の娘・楓(伊東蒼)が、驚くべき真相にたどりつくミステリーであり、サイコサスペンスであり、ヒューマンドラマでもある。 続きを読む

PSVR2発表!価格・販売時期未定ながらまた争奪戦や転売が加熱しそう?

 1月5日にPS5向けの次世代VRシステム「プレイステーション VR2」(以下、PSVR2)の詳細が公開された。「センス・オブ・プレゼンス(ゲームなどの世界に実在しているかのような感覚)を… 続きを読む ...

源頼朝、渋沢栄一、土方歳三の年収は? 『偉人の年収』著者・堀江宏樹さんに聞く

日刊サイゾーの人気連載〈続きを読む

元[Alexandros]庄村聡泰『キングスマン』新作で20年ぶりに“あの人”と再会 きも脚色に大満足

 ”Григорий Ефимович Распутин”  さて、何と読むでしょう?  一休さんよろしくで(とんちではないが)ポク、ポク、ポク、チーンときたもんで、答えは”Grigorii Efimovich Rasputin”カナ表記に直せば”グリゴーリィ・イフィーマヴィチュ・ラスプーチン”… 続きを読む

女性同士の恋愛を「手紙」で追想する映画『ユンヒへ』の魅力

 1月7日より、韓国映画『ユンヒへ』が公開されている。本作は北海道・小樽を舞台に、20年前の女性同士の恋を「追想」するかのようなラブストーリーだ。  本作は韓国のLGBTQ+コミュニティや女性たちから熱狂的な支持を受け、2019年の釜山国際映画祭でクィアカメリア賞(独立賞)を受賞。さらに2020年に韓国のアカデミー賞ともいえる青龍映画賞で最優秀監督賞と脚本賞をW受賞した。その絶… 続きを読む ...

『ダンダダン』『SANDA』…まだまだ追いつける!既刊3巻以下のおすすめコミック

 “おうち時間”がニューノーマルな… 続きを読む

『エヴァ』他抑え伊藤智彦監督の21年BEST1は『少女☆歌劇レヴュースタァライト』!

映画『劇場版ソードアート・オンライン~オーディナル・スケール~』『HELLO WORLD』やテレビアニメ『富豪刑事 Balance:UNLIMITED… 続きを読む

年間300本以上観る映画ライター・ヒナタカの2021年映画ベスト10

 2021年上半期は新型コロナウイルスの感染拡大および緊急事態宣言のため、首都圏での映画館の閉鎖や時間制限に加え、作品自体の公開延期も相次いだ。10月以降は通常通りの上映形態に戻ったものの、あまり映画館で映画を観なかったという方も多かったのではないだろうか。  もちろん、その厳しい状況下でも素晴らしい映画がたくさん公開されていた。ここでは、年間300本以上(正確な本数は数えてい… 続きを読む ...